本多 弘之 税理士事務所 (ミロク会計人会、関西BSC研究会)
★バランス・スコアカード(BSC)で経営革新を実現
★成功の鍵 【独自の魅力ある売りの提案】
-
経営のヒント
-
お役立ち情報
-
ニュース、案内
-
リンク集
経営のヒント
成功の鍵【独自の魅力ある売りの提案】ヒント集 No.3
このページは、成功の鍵 【独自の魅力ある売りの提案】のヒントとなるような情報を、書籍や経験などから日々収集したものを掲載しています。皆様の何かしらの売上UPのヒントになればと思います。(企業にはいろいろと取り巻く環境や条件が違いますので、御社の売上UPに必ずつながるということを保証するものではありません。)
成功している企業に共通した点
【独自の売りの提案】= 特定のクライアントに「魅力ある提案」をいつも実践している
このヒント集はこの【独自の魅力ある売りの提案】ということに焦点を合わせ、その事例を様々な書籍や情報、実際の経験をもとにご紹介しようと思います。
今回は事例というよりは、【独自の売りの提案=魅力ある提案】を生み出すヒントの大枠を考えてみたいと思います。それはつぎの8つの項目です。
①価格に関するもの
例 「100円ショップ」、「通話料0円」
②品質に関するもの
例 「有機農栽培」「遺伝子組換食品でない」
③納期、スピードに関するもの
例 「産地直送」、「即日配達」
④機能に関するもの
例 「世界最軽量」、「痛くない注射針」
⑤サービスに関するもの
例 「感動を演出する」、「業界最長○年保証」
⑥人間関係に関するもの
例 信頼できる、いつも気にかけてくれる
⑦ 信頼に関するもの
例 「返品保証」、「試用期間」、国家資格
⑧ ブランドに関するもの
例 「エルメス」、「ベンツ」、「松阪牛」など
このほか、つぎのようなことも【魅力ある提案】を生み出すヒントになります。
① 業界で習慣化している商慣習がどうもクライアントのニーズ にあっていないと感じていること
② 業界の標準となっている主要な商品・サービスの特性以外の 特性を考えるみる
③ 他の業界の事例を参考にする
これらは決して大企業の戦略ではありません。中小企業では、上記の項目を、特定の地域、特定のクライアント、特定の商品・サービスに焦点をしぼり、集中して考えてみてください。
また、この【独自の売りの提案】を一言、あるいは数行で表すことができる
「キャッチ・フレーズ」
を考えてみてください。
成功の鍵【独自の魅力ある売りの提案】ヒント集 No.1 でご紹介した、米国のカリスマ・コンサルタントとして活躍されているジェイ・エイブラハム氏によれば、【独自の売りの提案】をあらゆる販促のツール、あらゆる経営の場面において、経営者も、従業員も、全社を上げてこれを表現しなければならないと言っています。
そのときこの「キャッチ・フレーズ」は重要な働きをするのです。
また、この「キャッチ・フレーズ」を考えるとき、注意しなければならないことに、
① クライアントのベネフィット(便益) を表現する
② 自社の独特の特徴を表現する
③ かならずそれを提供できること
でなければなりません。
上の①~⑧の区分は、バランス・スコアカード(BSC)というツールの「顧客の視点」を考える場合の一般的項目によるものです。
こうした【魅力ある提案】を考えるのに、戦略ツールである「ブルー・オーシャン戦略」、「ランチェスター戦略」の考え方も参考になります。これらの戦略の考え方はまたあらためてご紹介いたします。
成功している企業に共通した点
【独自の売りの提案】= 特定のクライアントに「魅力ある提案」をいつも実践している
このヒント集はこの【独自の魅力ある売りの提案】ということに焦点を合わせ、その事例を様々な書籍や情報、実際の経験をもとにご紹介しようと思います。
今回は事例というよりは、【独自の売りの提案=魅力ある提案】を生み出すヒントの大枠を考えてみたいと思います。それはつぎの8つの項目です。
①価格に関するもの
例 「100円ショップ」、「通話料0円」
②品質に関するもの
例 「有機農栽培」「遺伝子組換食品でない」
③納期、スピードに関するもの
例 「産地直送」、「即日配達」
④機能に関するもの
例 「世界最軽量」、「痛くない注射針」
⑤サービスに関するもの
例 「感動を演出する」、「業界最長○年保証」
⑥人間関係に関するもの
例 信頼できる、いつも気にかけてくれる
⑦ 信頼に関するもの
例 「返品保証」、「試用期間」、国家資格
⑧ ブランドに関するもの
例 「エルメス」、「ベンツ」、「松阪牛」など
このほか、つぎのようなことも【魅力ある提案】を生み出すヒントになります。
① 業界で習慣化している商慣習がどうもクライアントのニーズ にあっていないと感じていること
② 業界の標準となっている主要な商品・サービスの特性以外の 特性を考えるみる
③ 他の業界の事例を参考にする
これらは決して大企業の戦略ではありません。中小企業では、上記の項目を、特定の地域、特定のクライアント、特定の商品・サービスに焦点をしぼり、集中して考えてみてください。
また、この【独自の売りの提案】を一言、あるいは数行で表すことができる
「キャッチ・フレーズ」
を考えてみてください。
成功の鍵【独自の魅力ある売りの提案】ヒント集 No.1 でご紹介した、米国のカリスマ・コンサルタントとして活躍されているジェイ・エイブラハム氏によれば、【独自の売りの提案】をあらゆる販促のツール、あらゆる経営の場面において、経営者も、従業員も、全社を上げてこれを表現しなければならないと言っています。
そのときこの「キャッチ・フレーズ」は重要な働きをするのです。
また、この「キャッチ・フレーズ」を考えるとき、注意しなければならないことに、
① クライアントのベネフィット(便益) を表現する
② 自社の独特の特徴を表現する
③ かならずそれを提供できること
でなければなりません。
上の①~⑧の区分は、バランス・スコアカード(BSC)というツールの「顧客の視点」を考える場合の一般的項目によるものです。
こうした【魅力ある提案】を考えるのに、戦略ツールである「ブルー・オーシャン戦略」、「ランチェスター戦略」の考え方も参考になります。これらの戦略の考え方はまたあらためてご紹介いたします。
<<HOME