新しい本物の価値を創造できる企業に不況はありません。異質な分野の価値との出会い、融合が新しい価値の創出を可能にするばかりでなく、それこそが真の経営革新を実現させる大切な第一歩となります。
下村豊税理士事務所
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徒然なるまゝに…
- 企業の舵取りについて 2008年6月13日
- 販売戦略の実践(その2) 2004年8月20日
- 不況知らずの業種シリーズ(その2) 2004年4月16日
- 消費税について 2004年3月23日
- 製造業に於けるデジタル屋台生産方式の功罪について 2004年1月29日
- 今後、注目を浴びると思われる業種、業界は? 2004年1月6日
- 企業発展のため充足すべき諸条件 2004年1月6日
- 不況知らずの業種シリーズ(その1) 2003年11月6日
- 不動産賃貸業の新たな方向 2003年11月6日
- ちょっと古い制度ですが… 2003年10月10日
- 恐るべき日本の技術力、科学力 2003年10月5日
- 情報の有効活用について 2003年9月13日
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徒然なるまゝに…
販売戦略の実践(その2)
販売企画実践に入ってから数ヶ月が経ちましたので、ここで中間報告を致します。今のところ、販売の方法論、戦略的にはさしたる問題はなく、順調に推移しているものと思料されます。ただ、現段階は、結果待ちの状況でもありますので、結論的なことは申し上げられませんが、今日的な情報シャワー社会において、様々な競合商品が氾濫する状況の中で、最後にものを言い商品販売の成否を決定づけるものは、商品自体のもつ商品力、市場性、ネット販売等テクニカルパワーもさることながら、営業担当者自身のもつ、個性、資質、感性、ハングリー精神、情熱、執念、スピーディーな行動力、人脈、豊富な人生経験・知識、確かな商品知識といった人的要素であることは間違いのない事実です。その意味で、改めて情報化社会の中だからこそ、逆に人材の育成、社員教育の重要性が大きな課題となって来ていることを痛感いたしました。昔から、よく『企業は人なり。』と言われる所以でもあります。企業利益、効率性ばかりを追い求め、人を消耗品扱いし、間に合わせ的な使い方しかしない企業は、近い将来、社会的に姿を消さざるを得なくなるものと思います。
2004年8月20日更新
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