青山素子税理士事務所
実力とアナログネットワークで勝負!!
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ニュース
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- 株安を好機に個人投資家が急増 2008年11月8日
- 老舗パソコン専門店、九十九電機:民事再生法申請 2008年10月31日
- 住宅ローン「金利変動型」選択が増加 2008年10月31日
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事務所案内板
- 事務所ニュース12月号(抜粋) 2008年12月27日
- 所長の独り言'08-12 2008年12月12日
- 事務所ニュース11月号(抜粋) 2008年11月28日
- 所長の独り言'08-11 2008年11月15日
- 事務所ニュース10月号(抜粋) 2008年10月24日
- 所長の独り言'08-10 2008年10月10日
- 事務所ニュース9月号(抜粋) 2008年9月26日
- 所長の独り言'08-09 2008年9月16日
- 事務所ニュース8月号(抜粋) 2008年8月29日
- 所長の独り言'08-08 2008年8月15日
- 招き猫 2008年8月15日
- 事務所ニュース7月号(抜粋) 2008年7月25日
- 所長の独り言'08-07 2008年7月12日
- 家族自慢コーナー 2007年6月9日
- 業務内容 2003年8月2日
- 連絡方法等 2003年8月2日
- 所長略歴 2003年8月2日
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リンク集
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所長の独り言'08-09
エコ・ハラスメント-その5
ついでに、爆発的に普及する宗教には分派もつきものである。「リサイクル教」と言うのが今流行っている。あまりに単純な言葉なので「リサイクル狂」とすぐ置き換える事ができる。
石油系や金属系の物は科学的には全くリサイクル可能である。中国がくず鉄や粉砕ペレットを高値で買い取るなどは、まともな利口なリサイクルである。原油や鉱石から造るより技術も金もエネルギーも格段にかからない。我が国では、国民が金までむしり取られて大企業が高笑いしている。企業は国民が負担しているが故に、未だせっせと生原料から造っている、それこそCO2をまき散らしながら。企業が全てリサイクルの金額を負担すべきである。そうすれば、中国に横取りされるような愚は起きない。自分が投下した資本を取り返さない馬鹿は居ないからである。国民の負担だから、どうでも良い。役人は自分達の仕事を増やし、更に規制を強化するが、企業にはリサイクル負担を課さない。それどころか、「排出量取引」等という庶民たぶらかし理論を持って、更に国民から巻き上げて企業に貢ごうとしている。他国から排出権を買う?その原資は?難しい理論以前である。国民から巻き上げるのである。目下、電力と鉄工は経産省に脅しを掛けられている。「最大のCO2排出源だ」と。このまま納まるとは思えない。結局、彼らの内々だけが共存共栄できる仕組みを画策しているに違いない。役人が肥え太り、大企業が楽をできる仕組みを。
リサイクル教は、そのような現実世界の真実を見ることができない。何でもかんでも再利用。・・・でも、小生は昔の育ち故、何でも相当徹底的に再利用している。だが、「狂」となると、無駄無理にリサイクルしようとする。曰く、「雑木や雑紙をペレットにして燃料にする」だの「都市の生ゴミを堆肥にする」だの。勝手に趣味でやってくれる分には構わないが、そんなのもの、公的にやられたら許せるものではない。そんなペレットは燃料としての安定性に劣るし煤煙を出す。「原料」回収費用とペレット化の費用分だけエネルギーロス。小生の住む町はゴミ焼却熱で発電して売っている。煤煙も有害物質も除去している。馬鹿馬鹿しいを通り越して「税金返せ、この野郎!」である。農業を知らない人間が肥料化を言う。家庭の庭とは違うのである。何が入っているか分からない、水が主成分の都市生ゴミを肥料化するなぞ、狂気の沙汰である。折り紙を付けよう。「まともな営農家なら使わない」と。奇怪なのは、この堆肥化、結構電気やら燃料やら使う。一体、エコなんだか無駄遣いなんだか?
おままごとと一笑に付せないのが「リサイクル教」の怖さ。温暖化の真実を覆い隠すこの宗教は、儲け話の好きな「経済人」に大事に保護されるであろう。
ついでに、爆発的に普及する宗教には分派もつきものである。「リサイクル教」と言うのが今流行っている。あまりに単純な言葉なので「リサイクル狂」とすぐ置き換える事ができる。
石油系や金属系の物は科学的には全くリサイクル可能である。中国がくず鉄や粉砕ペレットを高値で買い取るなどは、まともな利口なリサイクルである。原油や鉱石から造るより技術も金もエネルギーも格段にかからない。我が国では、国民が金までむしり取られて大企業が高笑いしている。企業は国民が負担しているが故に、未だせっせと生原料から造っている、それこそCO2をまき散らしながら。企業が全てリサイクルの金額を負担すべきである。そうすれば、中国に横取りされるような愚は起きない。自分が投下した資本を取り返さない馬鹿は居ないからである。国民の負担だから、どうでも良い。役人は自分達の仕事を増やし、更に規制を強化するが、企業にはリサイクル負担を課さない。それどころか、「排出量取引」等という庶民たぶらかし理論を持って、更に国民から巻き上げて企業に貢ごうとしている。他国から排出権を買う?その原資は?難しい理論以前である。国民から巻き上げるのである。目下、電力と鉄工は経産省に脅しを掛けられている。「最大のCO2排出源だ」と。このまま納まるとは思えない。結局、彼らの内々だけが共存共栄できる仕組みを画策しているに違いない。役人が肥え太り、大企業が楽をできる仕組みを。
リサイクル教は、そのような現実世界の真実を見ることができない。何でもかんでも再利用。・・・でも、小生は昔の育ち故、何でも相当徹底的に再利用している。だが、「狂」となると、無駄無理にリサイクルしようとする。曰く、「雑木や雑紙をペレットにして燃料にする」だの「都市の生ゴミを堆肥にする」だの。勝手に趣味でやってくれる分には構わないが、そんなのもの、公的にやられたら許せるものではない。そんなペレットは燃料としての安定性に劣るし煤煙を出す。「原料」回収費用とペレット化の費用分だけエネルギーロス。小生の住む町はゴミ焼却熱で発電して売っている。煤煙も有害物質も除去している。馬鹿馬鹿しいを通り越して「税金返せ、この野郎!」である。農業を知らない人間が肥料化を言う。家庭の庭とは違うのである。何が入っているか分からない、水が主成分の都市生ゴミを肥料化するなぞ、狂気の沙汰である。折り紙を付けよう。「まともな営農家なら使わない」と。奇怪なのは、この堆肥化、結構電気やら燃料やら使う。一体、エコなんだか無駄遣いなんだか?
おままごとと一笑に付せないのが「リサイクル教」の怖さ。温暖化の真実を覆い隠すこの宗教は、儲け話の好きな「経済人」に大事に保護されるであろう。
2008年9月16日更新
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