青山素子税理士事務所
実力とアナログネットワークで勝負!!
-
ニュース
-
本国薄利“韓流ブーム”に疑問 2012年5月12日
-
十数年ぶり…大手銀が法人税納付再開 2012年5月12日
-
放射線防ぐシート開発 2012年5月5日
-
信用調査報告書の活用 2012年5月5日
-
昨年度の住宅着工、2年連続で増加 2012年4月28日
-
2年連続年金額の引き下げ 2012年4月28日
-
介護保険 生保各社「第4の柱に」 2012年4月20日
-
欠損金の繰越控除制度の見直し! 2012年4月20日
-
EVの蓄電池を有効利用―三菱自動車 2012年4月13日
-
労働総研:消費税5%引上げによる影響を試算 2012年4月13日
-
住宅取得の負担緩和、ローン減税の延長有力 2012年4月7日
-
国税庁 オンライン手続き一部廃止へ 2012年4月7日
-
ハッカーに打ち負かされる米国 2012年3月30日
-
国税庁 相続税調査 海外資産、無申告事案を中心に! 2012年3月30日
-
社保適用拡大に反対=流通・サービス業界が集会 2012年3月24日
-
一般労働者派遣と特定労働者派遣 2012年3月24日
-
海外旅行キャンセル料、観光庁と消費者庁が対立 2012年3月16日
-
民主の増税反対勢力、21日に「消費税を考える国民会議」設立 2012年3月16日
-
全国企業倒産、3カ月ぶり増加、飲食業を直撃 2012年3月9日
-
振り込め詐欺は雑損控除の対象外 2012年3月9日
-
-
事務所案内板
-
所長の独り言'12-5 2012年5月12日
-
事務所ニュース4月号(抜粋) 2012年4月28日
-
所長の独り言'12-4 2012年4月13日
-
事務所ニュース3月号(抜粋) 2012年3月30日
-
所長の独り言'12-03 2012年3月16日
-
所長の独り言'12-2 2012年2月10日
-
事務所ニュース1月号(抜粋) 2012年1月27日
-
所長の独り言'12-01 2012年1月14日
-
事務所ニュース12月号(抜粋) 2011年12月23日
-
所長の独り言'11-12 2011年12月16日
-
事務所ニュース11月号(抜粋) 2011年11月25日
-
事務所ニュース10月号(抜粋) 2011年10月28日
-
招き猫 事務所猫デビュー 2011年6月11日
-
家族自慢コーナー 2007年6月9日
-
業務内容 2003年8月2日
-
連絡方法等 2003年8月2日
-
所長略歴 2003年8月2日
-
-
リンク集
事務所案内板
所長の独り言'12-2
不可解用語集-その6(冷温停止)
学問的言葉が、突然日常に入り込んでくる。「冷温」なるや、「継続的に100度C以下云々・・・」。アハハハ、100度Cって、冷たいんだ!!原子力村の学者の言葉をそのまま国民に垂れ流す神経には、開いた口がふさがらない。「安定的温度」で充分と思うのだが。
ま、100度C以下を「冷温」と称するほど、原子力の世界は、日常と切り離された異様な世界であることの証明である。これから更に30度C以下前後に持って行くまでに毎日毎日注水と除洗を滞りなく続けねばならない。10年以上かかるかもしれない。気の遠くなる作業であるし、作業員の被爆は莫大なものとなるであろう。それからが解体作業である。その間に関東大震災や東海地震や富士山の爆発がないとも限らない。少々ぞっとするのだが、「なってしまったものは仕方が無い」。現場の方々の努力にお願いするしかない。小生の同期も、原子力に携わっている者が居る。同期会どころではない。健康を大事に頑張ってほしいとエールを送るものである。
昔、学問的言葉が「広告宣伝」に悪用された、悪質なものがある。「高級アルコール洗剤」。高級アルコールとは、アルコールの分子構造が連鎖的に大きいものを言う。決して「低級」な品質に対置する「高級」ではない。だが、台所仕事をする主婦が買うのである、洗剤は。高級につられて買うことを期待する下品な根性が丸見えで、ずいぶん怒ったものである。この手の洗剤は、「リン酸不使用」と名売っていることもあった。これも、アコギである。リン酸は、粉石けんが湿気って固まらないように、昔は添加物として使用され、下水や湖の富栄養化の問題を起こしたのである。アルコール系の洗剤は液体であるから、そもそも添加する必要が無い。確かに「不使用」である、嘘ではない(笑)。だが、わざわざ書くからには下心がある。無性に腹が立った。最近、この手の洗剤宣伝がなくなったのは、反省したのか、ごまかしがきかなくなったのか?だが、表示には、未だしっかり書かれている。
いずれにせよ、学問的言葉を行政が使用する場合には、「障がい者」なるキテレツな置き換えは論外として、行政的言葉に置き換える知恵と慎重さを持ってほしいものである。民間業者は下品な宣伝販売政策をしない良識が必要である。
学問的言葉が、突然日常に入り込んでくる。「冷温」なるや、「継続的に100度C以下云々・・・」。アハハハ、100度Cって、冷たいんだ!!原子力村の学者の言葉をそのまま国民に垂れ流す神経には、開いた口がふさがらない。「安定的温度」で充分と思うのだが。
ま、100度C以下を「冷温」と称するほど、原子力の世界は、日常と切り離された異様な世界であることの証明である。これから更に30度C以下前後に持って行くまでに毎日毎日注水と除洗を滞りなく続けねばならない。10年以上かかるかもしれない。気の遠くなる作業であるし、作業員の被爆は莫大なものとなるであろう。それからが解体作業である。その間に関東大震災や東海地震や富士山の爆発がないとも限らない。少々ぞっとするのだが、「なってしまったものは仕方が無い」。現場の方々の努力にお願いするしかない。小生の同期も、原子力に携わっている者が居る。同期会どころではない。健康を大事に頑張ってほしいとエールを送るものである。
昔、学問的言葉が「広告宣伝」に悪用された、悪質なものがある。「高級アルコール洗剤」。高級アルコールとは、アルコールの分子構造が連鎖的に大きいものを言う。決して「低級」な品質に対置する「高級」ではない。だが、台所仕事をする主婦が買うのである、洗剤は。高級につられて買うことを期待する下品な根性が丸見えで、ずいぶん怒ったものである。この手の洗剤は、「リン酸不使用」と名売っていることもあった。これも、アコギである。リン酸は、粉石けんが湿気って固まらないように、昔は添加物として使用され、下水や湖の富栄養化の問題を起こしたのである。アルコール系の洗剤は液体であるから、そもそも添加する必要が無い。確かに「不使用」である、嘘ではない(笑)。だが、わざわざ書くからには下心がある。無性に腹が立った。最近、この手の洗剤宣伝がなくなったのは、反省したのか、ごまかしがきかなくなったのか?だが、表示には、未だしっかり書かれている。
いずれにせよ、学問的言葉を行政が使用する場合には、「障がい者」なるキテレツな置き換えは論外として、行政的言葉に置き換える知恵と慎重さを持ってほしいものである。民間業者は下品な宣伝販売政策をしない良識が必要である。
2012年2月10日更新
<<HOME