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新国立公文書館、憲法や日本書紀の原本展示へ

 政府は3月29日、新たに建設する国立公文書館の基本計画を公表しました。日本国憲法や日本書紀といった歴史文書の原本を展示するスペースを設けるなど、「公文書の重要性を象徴する空間づくり」を意識するといいます。新しい国立公文書館は、国会近くの憲政記念館を建て替えて整備します。東京・北の丸公園にある現在の公文書館がほぼ満杯のため、新館の建設により書庫の総面積は約2倍となります。公文書管理に関する研修のほか、文書保存や修復作業を体験できる学習プログラムの提供も検討します。2026年度の開館を目指します。基本計画は内閣府がこの日、有識者会議に報告し、了承されました。

朝日新聞③
2018年4月5日更新
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出島会計事務所 税理士 安達幹彦