ここからコーナーメニューです
コーナーメニューを読み飛ばす
コーナーメニューここまで
ここから本文です
本文ここまで
コーナーメニューへジャンプする
-
業務案内
-
ニュース
- 銀行の“貸し渋り”再発生? その1
- 銀行の“貸し渋り”再発生? その2
- 今年の年末調整では長寿医療制度にも注意
- 所得税速算表
- 平成19年度の国税滞納残高が9年連続で減少
- 平成20年度税制改正が成立。気になる適用関係
- 経営の原点
- 4月1日より「リース取引き」が「売買取引き」に
- 今年の確定申告では「所得税率」にも注意
- 国税及び地方税 加算税と加算金
- ◆平成19年の「基準地価」が公表
- 挨拶と掃除について~その1~
- 挨拶と掃除について~その2~
- ◆何のために上場を目指すのか? ~その1~
- ◆何のために上場を目指すのか? ~その2~
- 会社法の情報源。中小企業の41.7%が「税理士から」
- ★成功とは能力ではなく性格でするもの
- ★成功とは能力ではなく性格でするもの
- 「ふるさと納税」を税額控除で 総務相が検討方針
- 税理士関与の電子申告で納税者の電子証明が不要に!
-
リンク集
ニュース
平成19年度の国税滞納残高が9年連続で減少
国税庁が「平成19年度租税滞納状況について」を公開しています。これは、納期限までに納付されなかった(滞納)国税について、平成19年度における発生状況や整理状況をまとめたものです。
それによると、平成19年度の新規発生滞納額(新たに滞納となったものの額)は8825億円。平成18年度より173億円減少(前年度比1.9%減)し、2年連続で前年度を下回りました。また、平成19年度の滞納発生割合(新規発生滞納額/徴収決定済額)は1.7%で、国税庁発足以来最低となった平成18年度と同水準となっています。
ただし、これを税目別に見ると法人税(同2.9%増)と消費税(同0.5%増)の新規発生滞納額は前年を上回っています。特に預かり金的な性格が強いために滞納されがちな消費税については、国税庁も「国民の関心が高い消費税滞納の優先処理」を基本方針に掲げ、期限内納付に関する広報の充実など滞納の未然防止に努めていましたが、残念ながら前年度比増という結果に終わっています。
一方、平成19年度の整理済額(催促、督促による納付や差し押さえ、換価による納付などがされた額)は9517億円。平成18年度よりは481億円減少(同4.8%減)しましたが、特に大口・悪質・処理困難事案の重点的処理を行った結果、新規発生滞納額を693億円上回りました。
これにより、平成19年度の滞納整理中のものの額は、平成18年度より693億円減少し1兆6151億円となりました。滞納整理中のものの額の減少はこれで9年連続になります。
それによると、平成19年度の新規発生滞納額(新たに滞納となったものの額)は8825億円。平成18年度より173億円減少(前年度比1.9%減)し、2年連続で前年度を下回りました。また、平成19年度の滞納発生割合(新規発生滞納額/徴収決定済額)は1.7%で、国税庁発足以来最低となった平成18年度と同水準となっています。
ただし、これを税目別に見ると法人税(同2.9%増)と消費税(同0.5%増)の新規発生滞納額は前年を上回っています。特に預かり金的な性格が強いために滞納されがちな消費税については、国税庁も「国民の関心が高い消費税滞納の優先処理」を基本方針に掲げ、期限内納付に関する広報の充実など滞納の未然防止に努めていましたが、残念ながら前年度比増という結果に終わっています。
一方、平成19年度の整理済額(催促、督促による納付や差し押さえ、換価による納付などがされた額)は9517億円。平成18年度よりは481億円減少(同4.8%減)しましたが、特に大口・悪質・処理困難事案の重点的処理を行った結果、新規発生滞納額を693億円上回りました。
これにより、平成19年度の滞納整理中のものの額は、平成18年度より693億円減少し1兆6151億円となりました。滞納整理中のものの額の減少はこれで9年連続になります。
- 参考URL:平成19年度租税滞納状況について
2008年8月1日更新
<<HOME