福岡市中央区の税理士事務所です。私たちは、考える「税務会計と経営の専門家集団」として、企業活動をサポートします。 TEL 092(761)1407
井上 宗佳 税理士事務所
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消費税はどうなる?
2月になりました。2月4日は立春です。といってもまだまだ寒さはつづくようです
消費税の増税議論が待ったなしです。政府は「社会保障と税の一体改革」の素案を打ち出しました。
そのなかに消費税増税に関する案があります。税率を2014年(平成26年)4月に8%へ。2015年(平成27年)10月に10%とするというものです。国会では、与党も野党も、増税賛成、反対といろいろな意見が出てくると思われます。その前に、正面からの議論になるのかならないのか、という問題もあり、厄介な状況になりそうです。
年金等の社会福祉関係を整備して、国民が安心した老後を送れる世の中を望みたいものです。それに消費税増税がどうしても必要なら早く導入すべきです。しかし、消費税増税だけで将来的に安心なのか、そこが心配です。また、財源が足らなくなったらどうしましょうか。「ヨーロッパの付加価値税率15%~20%と考えれば、まだまだ引き上げる余地はある」、とならないように、安定した税収の増加につながる経済の活性化、企業の活性化を目指す政策も行ってもらいたいものです。
一年で最も寒い時期です。インフルエンザも流行しています。ご健康に気をつけて、元気にお過ごし下さい。
消費税の増税議論が待ったなしです。政府は「社会保障と税の一体改革」の素案を打ち出しました。
そのなかに消費税増税に関する案があります。税率を2014年(平成26年)4月に8%へ。2015年(平成27年)10月に10%とするというものです。国会では、与党も野党も、増税賛成、反対といろいろな意見が出てくると思われます。その前に、正面からの議論になるのかならないのか、という問題もあり、厄介な状況になりそうです。
年金等の社会福祉関係を整備して、国民が安心した老後を送れる世の中を望みたいものです。それに消費税増税がどうしても必要なら早く導入すべきです。しかし、消費税増税だけで将来的に安心なのか、そこが心配です。また、財源が足らなくなったらどうしましょうか。「ヨーロッパの付加価値税率15%~20%と考えれば、まだまだ引き上げる余地はある」、とならないように、安定した税収の増加につながる経済の活性化、企業の活性化を目指す政策も行ってもらいたいものです。
一年で最も寒い時期です。インフルエンザも流行しています。ご健康に気をつけて、元気にお過ごし下さい。
2012年2月1日更新
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