松浦純司税理士事務所
“会計が”会社を強くします。
正しい会計は健全経営のための最低条件です。
決算書の本質は“経営者自身への自己報告“です。
正しい会計・信頼のある決算こそが企業を健全に発展させてくれます。
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銀行との上手な付き合い方
銀行はH11年の金融マニュアル制定以来、融資業務についてはこの「検査マニュアル」に沿ってほぼ一律の融資判断をするようになりました。
損益面(P/L)では赤字か否か、財政面(B/S)では債務超過か否かが融資判断の大きな分岐点となります。
また“企業の格付け”という言葉を聞いたことがあると思います。
最終的にはこの格付けにより銀行の融資が可能か否かが決まります。
格付けが低いと銀行は自行の貸倒れ引当率を上げなければならず、銀行自体の収益を引き下げる要因となります。
そのため、格付けの低い企業への融資は金利、担保等融資条件が厳しくなり、その分融資がしにくくなります。
格付けを下げる要因として
①返済の延滞、②業績悪化に伴う償還条件の変更、②赤字決算、③債務超過があります。
①と②はキャッシュフローに、③と④は財務内容に表れてきます。
この格付けを上げることにより銀行融資も受け易くなります。
従来のように節税優先で赤字決算を続けていたのではいざというときに銀行も動けずに融資不能となり、資金ショートによる憂き目を見ることになり兼ねません。
多少の税金を払ってでも日頃から銀行と信頼関係のある付き合い方を心掛けていくことが重要な時代となったようです。
損益面(P/L)では赤字か否か、財政面(B/S)では債務超過か否かが融資判断の大きな分岐点となります。
また“企業の格付け”という言葉を聞いたことがあると思います。
最終的にはこの格付けにより銀行の融資が可能か否かが決まります。
格付けが低いと銀行は自行の貸倒れ引当率を上げなければならず、銀行自体の収益を引き下げる要因となります。
そのため、格付けの低い企業への融資は金利、担保等融資条件が厳しくなり、その分融資がしにくくなります。
格付けを下げる要因として
①返済の延滞、②業績悪化に伴う償還条件の変更、②赤字決算、③債務超過があります。
①と②はキャッシュフローに、③と④は財務内容に表れてきます。
この格付けを上げることにより銀行融資も受け易くなります。
従来のように節税優先で赤字決算を続けていたのではいざというときに銀行も動けずに融資不能となり、資金ショートによる憂き目を見ることになり兼ねません。
多少の税金を払ってでも日頃から銀行と信頼関係のある付き合い方を心掛けていくことが重要な時代となったようです。
2008年5月4日更新
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