経営キーワーク 日本マネジメント倶楽部
NMC(日本マネジメント倶楽部)は、企業経営者及び企業経営を志す方または企業経営に関心を有する方のために企業経営全般に関する教育等の事業を行い、もって社会教育の推進に寄与することを目的としています。
ここからコーナーメニューです
コーナーメニューを読み飛ばす
コーナーメニューここまで
ここから本文です
本文ここまで
コーナーメニューへジャンプする
-
NEWS掲示板
-
中小企業お助け隊
-
リンク集
NEWS掲示板
≪財務≫中小企業の経営者が会計にどのぐらい興味をもつのか
私は、中小企業の発展 = 中小企業の経営者が会計にどのぐらい興味をもつのか という1つの結論をもっています。もちろん、それは1つの条件であり、それさえ満たせば、経営はうまくいくということではありません。しかし、数字があなたの行くべき方向性の「道標」になっているのです。
私どものコンサル部隊は、一時期、ある1つのグループで、80%の売上を占めていた時期がありました。私は、経営学を勉強し、「1つの得意先に30%以上頼ってはだめです。」と言い続けていたにもかかわらずです。とにかく、そのグループからの仕事が多いのです。しかし、ある時、そのグループからの仕事が止まりました。そのとき、何をどう削ったらいいのか?あとどのぐらい、資金が持つのか?などいろいろと考えました。そのいろいろと考えるというのは、何を見て考えればいいのか?それは、会計の数値なのです。もっと簡単に言えば、数字なのです。そのとき、私が、数字を見る力がなければ、何をどうすればいいのか、わからなかったと思います。それが、数字、経営的に言えば、「会計は、あなたの行くべき方向性の「道標」になっている」ということの意味なのです。
経営の拡大には、法則があります。まず、1人でがむしゃらにやっていくのですが、自然に限界を感じるようになります。そして、社員を雇用するようになる。しかし、その人達は思うように動かない。そして、いろいろな問題が起こるようになる。このときに、会計がわかっているかどうかが、大きな分かれ目になるように思うのです。どういう策をとれば、解決できるかが、会計を知っていると、わかるようになるのです。
もしあなたが経営者ならば、是非、会計に興味をお持ちください。それが、成功への第一歩のように思います。(了)
私どものコンサル部隊は、一時期、ある1つのグループで、80%の売上を占めていた時期がありました。私は、経営学を勉強し、「1つの得意先に30%以上頼ってはだめです。」と言い続けていたにもかかわらずです。とにかく、そのグループからの仕事が多いのです。しかし、ある時、そのグループからの仕事が止まりました。そのとき、何をどう削ったらいいのか?あとどのぐらい、資金が持つのか?などいろいろと考えました。そのいろいろと考えるというのは、何を見て考えればいいのか?それは、会計の数値なのです。もっと簡単に言えば、数字なのです。そのとき、私が、数字を見る力がなければ、何をどうすればいいのか、わからなかったと思います。それが、数字、経営的に言えば、「会計は、あなたの行くべき方向性の「道標」になっている」ということの意味なのです。
経営の拡大には、法則があります。まず、1人でがむしゃらにやっていくのですが、自然に限界を感じるようになります。そして、社員を雇用するようになる。しかし、その人達は思うように動かない。そして、いろいろな問題が起こるようになる。このときに、会計がわかっているかどうかが、大きな分かれ目になるように思うのです。どういう策をとれば、解決できるかが、会計を知っていると、わかるようになるのです。
もしあなたが経営者ならば、是非、会計に興味をお持ちください。それが、成功への第一歩のように思います。(了)
2004年7月17日更新
<<HOME