丸山 由喜 税理士事務所
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経営理念
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案内板
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(後編)雑損控除適用の為の「損失額の計算方法」提示 2012年1月28日
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(前編)雑損控除適用の為の「損失額の計算方法」提示 2012年1月28日
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確申シーズン目前!生命保険料控除のミス続出ポイント 2012年1月28日
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社会的な懸念が高まる、中小企業の為替デリバティブ問題2 2011年3月26日
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社会的な懸念が高まる、中小企業の為替デリバティブ問題1 2011年3月26日
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《コラム》役員の労働・社会保険の取り扱い 2011年3月26日
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(後編)所得税の誤りやすい事例 2011年2月13日
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(前編)所得税の誤りやすい事例 2011年2月13日
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生命保険金<掛け金 一時所得計算に注意 2011年2月13日
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《コラム》住宅資金贈与の非課税枠拡大 2010年8月5日
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《コラム》「のれん」 2010年4月28日
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審判所 後出し申告はダメ 赤字繰越なら“連続”必要 2010年4月10日
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遺言無効でも更正の請求認められず 2010年3月19日
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《コラム》為替差益の節税方法(個人所得の場合) 2010年3月19日
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《コラム》同時死亡の場合の生命保険の受取人 2010年3月11日
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《コラム》サラリーマンの妻のカラ期間 2010年2月15日
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《コラム》年金のカラ期間 2010年2月15日
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《コラム》債務超過の会社 有償減資の効力 2010年2月1日
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海外財産を贈与 課税のケースも 2010年1月18日
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決算公告
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リンク集
案内板
《コラム》為替差益の節税方法(個人所得の場合)
■急激な円高
このところの円高は輸出企業にとっては大変きついものがあります。2007年8月のサブプライムローンの問題が表面化する前のレートが1ドル124円だったのが、一時84円まで円高が進みました。投資家の間では70円台の円高もあるのではないか、長期的にはドルは下落していくのではないかと言われています。また、その一方でこの円高はチャンスだと捉えて外貨預金に換える動きも出ています。今後円高になるか円安になるかについての予測はできませんが、外貨預金については、為替差益についての節税方法があります。元本が多ければ多いほどその効果はてきめんですが、リスクも大きくなることにはご留意下さい。
■外貨預金
一般的に外貨投資といえば外貨預金ではないでしょうか。一時期より金利が低くなったとはいえ、オーストラリアドルに関しては3%強の金利がつきます。ただし金利とともに為替差益を狙うのであれば事情は
変わってきます。外貨預金の為替差益については雑所得として総合課税が適用されます。最高で50%の累進課税となってしまい、所得が多い方ほど多くの税金を納めなければなりませんが、この税金を無くすことができるのです。
■外貨MMF
外貨預金とは似て非なるものがあります。それは外貨MMFという金融商品です。外貨MMFとはマネー・マーケット・ファンドの略で公社債や短期金融商品を中心に運用されています。米国では現金に準ずる安全な金融商品とされています。外貨MMFでは為替差益については非課税とされています。これは債券の譲渡益は非課税という大原則が貫かれているためです。つまり、1ドル80円の時に外貨MMFを800万円分購入して1ドル120円の時に外貨MMF1200万円分を売却して為替差益400万円を得たとしても税金は取られない仕組みになっています。外貨預金では同じケースの場合、最高税率の方ですと200万円の納税となります。
税法の解釈により似たような金融商品でも税金にこれほどの差が出てしまいます。
2010年3月19日更新
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