中原税理士事務所(東京都新宿区・四谷支部)
【税理士・中原昌裕のホームページ】最近の出来事について、私なりの切り口で考えてみたいと思います。【プロフィール】1961年東京都生まれ。95年税理士登録。趣味は野球・テニス・濫読。
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事由論題
最近の疑問
最近のことで疑問に思うことについて下記に書き留めてみます。
1.浅野都知事候補について。都知事に当選する決意があるならば、何故、現職の大学教授を辞さないのか。都知事に就任すれば、教授職との兼業はできないはず。まして、政治信条を勘案する限り、兼業なんてありえないはずなのに、何故か、そのようなことに言及しないし、マスコミも聞かない。どうせ当選はできない、と思っているようにみえる。村上ファンド代表と、そのパフォーマンスがだぶる。ただし、石原都政のチェックも必要だと思う。情報公開は必然のこと。出せない情報があってはならないのが、行政の正義だと思う。
2.議員宿舎の水道光熱費問題。かかってないはずが、政治資金の収支報告書に計上されているという。当の議員は「私は知らない。」それではすまない。昔「秘書が・・・、妻が・・・。」というのがあったが、それとともに白々しい。税金でまかなわれているのだから、いくらであっても領収書があって当たり前。無くていいはずが無いことを認識させないと、政治の金の使われ方の透明性が確保できない。
税金の使われ方がいいかげんだから、まじめに納めなくなる。
現在租税教育で子供たちに話をするが、質問で政治での無駄遣いが指摘されることがある。彼らが将来、まじめな政治家になって欲しいと願う。
解決は実際は簡単にはいかないことばかりだけど、知ること、考えることは大事だと思います。どうでしょうか・・・。
1.浅野都知事候補について。都知事に当選する決意があるならば、何故、現職の大学教授を辞さないのか。都知事に就任すれば、教授職との兼業はできないはず。まして、政治信条を勘案する限り、兼業なんてありえないはずなのに、何故か、そのようなことに言及しないし、マスコミも聞かない。どうせ当選はできない、と思っているようにみえる。村上ファンド代表と、そのパフォーマンスがだぶる。ただし、石原都政のチェックも必要だと思う。情報公開は必然のこと。出せない情報があってはならないのが、行政の正義だと思う。
2.議員宿舎の水道光熱費問題。かかってないはずが、政治資金の収支報告書に計上されているという。当の議員は「私は知らない。」それではすまない。昔「秘書が・・・、妻が・・・。」というのがあったが、それとともに白々しい。税金でまかなわれているのだから、いくらであっても領収書があって当たり前。無くていいはずが無いことを認識させないと、政治の金の使われ方の透明性が確保できない。
税金の使われ方がいいかげんだから、まじめに納めなくなる。
現在租税教育で子供たちに話をするが、質問で政治での無駄遣いが指摘されることがある。彼らが将来、まじめな政治家になって欲しいと願う。
解決は実際は簡単にはいかないことばかりだけど、知ること、考えることは大事だと思います。どうでしょうか・・・。
2007年3月8日更新
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