中原税理士事務所(東京都新宿区・四谷支部)
【税理士・中原昌裕のホームページ】最近の出来事について、私なりの切り口で考えてみたいと思います。【プロフィール】1961年東京都生まれ。95年税理士登録。趣味は野球・テニス・濫読。
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事由論題
税理士会選挙の憂い
一般の人々には知られていないが、税理士にも選挙がある。地域で東京会とか東京地方会と分かれていて、北海道から沖縄まで全部で15会あるのかな(実際は把握してない?)。それで、日本の税理士のトップを決める選挙(日本税理士連合会の会長選)がありました。最近はずっと近畿税理士会の会長がその職を独占していました。まさに政治力。後継者に同じ会の者を当然に推薦。話しが本当ならば、何故か赤坂の料亭(まさに政治!くさい!)にて選挙公示日前に連判状に署名押印を求めた、といういきさつがあるとの事です。選挙方法は、投票権が各税理士にあるのではなく、投票人たったの115名で決まってしまう変な選挙制度。全国には7万人の税理士がいるのですよ!赤坂の料亭?だめな税理士会ですね。国民(税理士)の民意を反映できない!選挙制度をガッチリ握って離さない者達。何が目的なのだろうか・・・?一般市民からみるとどうでもいいことなのだけれど、税理士が社会的により認知され必要とされるためには、税理士一人ひとりの意思が反映できる制度を自らが構築できなければ、おのずと崩壊への道をたどってしまうことになる。しかし、政権を握っている者達の意識は、違う場所にあるようだ。残念でならない。身内の話?となるのだけれど、知ってもらいたい「ちっぽけなはなし」ではあるように思う。愚痴・・・?そうなのかもしれない・・・。
2007年9月20日更新
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