本岡 尚明 税理士事務所
税務・会計・財務・その他経営に関わる全てを総合的にサポートいたします。
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案内板
- 文書の保存期間 2008年10月9日
- 主な税務用語 2008年10月9日
- 来月の税務 2008年10月9日
- 今月の税務 2008年10月9日
- 48問48答から50問50答へ「上手に使おう中小企業税制」 2007年7月27日
- 【weekly】人間は自分にされることがすべてである 2007年7月27日
- 【weekly】人間は自分にされることがすべてである 2007年7月27日
- 税金の延滞税は必要経費(損金)不算入。社会保険は? 2007年7月27日
- お中元費用は少額ならば経費になるというのはウソ 2005年6月8日
- 決算間際に刑事事件で帳簿類押収されたら申告期限延長 2005年2月16日
- 総務省が税制優遇設けて電話加入権廃止へ 2004年10月21日
- アルバイトに対して日給等を支払う際の源泉徴収 2004年8月18日
- 営業車にカーナビを後付けした場合の償却方法 2004年7月28日
- 税法について 2004年7月14日
- 消費税について 2004年7月14日
- 業務案内 2004年4月19日
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ニュース
- 【weekly】一流であり続けるために その7 2004年11月25日
- 【weekly】一流であり続けるために その8 2004年11月25日
- 「中小企業の会計」認知度は3割 2004年11月12日
- 営業車の自賠責保険料の税務に有利な方法あり 2004年11月12日
- 総務省がフリーターに住民税完納させる法改正検討 2004年10月14日
- もう少し時間がかかる?本当の「資金繰り改善」 2004年10月5日
- 「自動車リサイクル法」料金を自動車大手5社が公表 2004年8月5日
- 父親の交通事故死で損害賠償金受け取った場合 2004年8月5日
- 納税証明書発行手数料は現金で納められる 2004年7月15日
- 消費税について 2004年7月15日
- マイカー通勤する従業員に支給する通勤費の非課税枠 2004年7月15日
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決算公告
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案内板
【weekly】人間は自分にされることがすべてである
【weekly】人間は自分にされることがすべてである その1
私どものお客様に、「仕事ができる」といわれる部長さんがいらっしゃいます。でも、この部長、私達の立場から見ると、評判がすこぶる良いのですが、現場の社員の方達からは評判があまりよろしくないのです。あるとき、その現場の社員の方に話しを聞く機会があり、「○○部長さんは、すごく仕事ができると思いますが、どう思われますか」と聞いてみました。その時の返答は「確かに仕事はできると思います。でも、私達が頼んだことは、いつも後回しなんですよね。言ったことは、ほとんど忘れていますし…。」とのこと。私は、このとき気がつきました。従業員の仕事をスピードアップさせるのは、従業員に対する指示や決定事項を、先延ばしにしないことなのです。
会社内での位が上がれば上がるほど、部下への指示事項が増えていきます。そのときに、基本的な考え方は、まず、部下から頼まれたことを優先してこなさないと、組織自体のスピードは上がっていかないということです。これを一言でいうならば、「上司は部下に対するフィードバックのスピードをアップすること」です。少し、厳しめに書かせていただくと、自分自身の仕事を優先するのではなく、部下の指示事項などを優先してもらうということなのです。
上司として、自分自身の仕事をこなすことだけを優先していることは、すなわち、部下のスピードアップ、ひいては、組織全体のスピードアップには、決して繋がらないのです。
つまり、人間は、自分自身にされることがすべてなのです。会議で、いくらいい話をしようが、危機感を持てと言おうが、頭でわかっていても、やはり、動きは変わらないのです。(つづく)
私どものお客様に、「仕事ができる」といわれる部長さんがいらっしゃいます。でも、この部長、私達の立場から見ると、評判がすこぶる良いのですが、現場の社員の方達からは評判があまりよろしくないのです。あるとき、その現場の社員の方に話しを聞く機会があり、「○○部長さんは、すごく仕事ができると思いますが、どう思われますか」と聞いてみました。その時の返答は「確かに仕事はできると思います。でも、私達が頼んだことは、いつも後回しなんですよね。言ったことは、ほとんど忘れていますし…。」とのこと。私は、このとき気がつきました。従業員の仕事をスピードアップさせるのは、従業員に対する指示や決定事項を、先延ばしにしないことなのです。
会社内での位が上がれば上がるほど、部下への指示事項が増えていきます。そのときに、基本的な考え方は、まず、部下から頼まれたことを優先してこなさないと、組織自体のスピードは上がっていかないということです。これを一言でいうならば、「上司は部下に対するフィードバックのスピードをアップすること」です。少し、厳しめに書かせていただくと、自分自身の仕事を優先するのではなく、部下の指示事項などを優先してもらうということなのです。
上司として、自分自身の仕事をこなすことだけを優先していることは、すなわち、部下のスピードアップ、ひいては、組織全体のスピードアップには、決して繋がらないのです。
つまり、人間は、自分自身にされることがすべてなのです。会議で、いくらいい話をしようが、危機感を持てと言おうが、頭でわかっていても、やはり、動きは変わらないのです。(つづく)
2007年7月27日更新
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