本岡 尚明 税理士事務所
税務・会計・財務・その他経営に関わる全てを総合的にサポートいたします。
ここからコーナーメニューです
コーナーメニューを読み飛ばす
コーナーメニューここまで
ここから本文です
本文ここまで
コーナーメニューへジャンプする
-
案内板
- 48問48答から50問50答へ「上手に使おう中小企業税制」 2007年7月27日
- 【weekly】人間は自分にされることがすべてである 2007年7月27日
- 【weekly】人間は自分にされることがすべてである 2007年7月27日
- 税金の延滞税は必要経費(損金)不算入。社会保険は? 2007年7月27日
- お中元費用は少額ならば経費になるというのはウソ 2005年6月8日
- 決算間際に刑事事件で帳簿類押収されたら申告期限延長 2005年2月16日
- 総務省が税制優遇設けて電話加入権廃止へ 2004年10月21日
- アルバイトに対して日給等を支払う際の源泉徴収 2004年8月18日
- 営業車にカーナビを後付けした場合の償却方法 2004年7月28日
- 税法について 2004年7月14日
- 消費税について 2004年7月14日
- 業務案内 2004年4月19日
-
ニュース
- 【weekly】一流であり続けるために その7 2004年11月25日
- 【weekly】一流であり続けるために その8 2004年11月25日
- 「中小企業の会計」認知度は3割 2004年11月12日
- 営業車の自賠責保険料の税務に有利な方法あり 2004年11月12日
- 総務省がフリーターに住民税完納させる法改正検討 2004年10月14日
- もう少し時間がかかる?本当の「資金繰り改善」 2004年10月5日
- 「自動車リサイクル法」料金を自動車大手5社が公表 2004年8月5日
- 父親の交通事故死で損害賠償金受け取った場合 2004年8月5日
- 納税証明書発行手数料は現金で納められる 2004年7月15日
- 消費税について 2004年7月15日
- マイカー通勤する従業員に支給する通勤費の非課税枠 2004年7月15日
-
決算公告
-
リンク集
ニュース
【weekly】一流であり続けるために その8
「予言的なことが言えて、それに対して実行している人(プロアクティブな人)」そういう行動を思考する人が、一流ではないでしょうか。ただし、「何となくそう思う。イメージが湧いているような湧いてないような。それでいいのか、悪いのか。」その中で悩んでいることこそ、一流になるためのステップだと思います。企業での話をすれば、変化が起こった後の対応は、追随、フォローです。フォローは、他人が、または他の企業が引き起こした、変化に対応すること。プロアクティブは、自分が先頭に立って、市場に変化を引き起こすことです。
他が引き起こした変化には、対応は難しい。追随は、不利な戦略です。どんなに狭い小さな分野でもいい。先に、マーケットに変化を引き起こせる企業になること。これが、私の元々の考え方です。つまり、プロアクティブの集団になれば、競合者に負けるはずはないのです。
「単なる知識ではなく、実用的なノウハウを持っている人」私は、ある時、自分自身の答えている答えは、それで相手にとってプラスになっているのだろうかと疑問に思うようになりました。数字的なことだけを求めて、質問されているのだろうか。本当の悩みは、その悩みを判断するための考え方を求めているのではないかと思うようになったのです。もちろん、数字が最重要なことだと思っています。しかし、数字は客観的なものであり、それ自体は、何も変わらない。変わるとすれば、その数字をどのように読むかということ。その時に、どういう考え方をするかが、ポイントになるのではないかと思ったのです。つまり、どんなに会計や税務の知識があろうが、それだけでは、一流にはなれないのです。それを、実用的に変えていける人間にならなければならないのです。(了)
他が引き起こした変化には、対応は難しい。追随は、不利な戦略です。どんなに狭い小さな分野でもいい。先に、マーケットに変化を引き起こせる企業になること。これが、私の元々の考え方です。つまり、プロアクティブの集団になれば、競合者に負けるはずはないのです。
「単なる知識ではなく、実用的なノウハウを持っている人」私は、ある時、自分自身の答えている答えは、それで相手にとってプラスになっているのだろうかと疑問に思うようになりました。数字的なことだけを求めて、質問されているのだろうか。本当の悩みは、その悩みを判断するための考え方を求めているのではないかと思うようになったのです。もちろん、数字が最重要なことだと思っています。しかし、数字は客観的なものであり、それ自体は、何も変わらない。変わるとすれば、その数字をどのように読むかということ。その時に、どういう考え方をするかが、ポイントになるのではないかと思ったのです。つまり、どんなに会計や税務の知識があろうが、それだけでは、一流にはなれないのです。それを、実用的に変えていける人間にならなければならないのです。(了)
2004年11月25日更新
<<HOME