税理士 櫻井ミス (税)池田会計事務所
ようこそ 税理士櫻井ミス のホームページへ
GO! 相談・提案・改善・満足
→ 人々の福祉・厚生・参加
GO! 相談・提案・改善・満足
→ 人々の福祉・厚生・参加
-
ニュース
-
案内板
- 30)櫻井のメモ サミュエル・スマイルズ著「自助論」 2010年2月3日
- 櫻井のメモ 26 成功 success 論理学 専門家 2010年2月1日
- 29)経営と人材 2010年1月25日
- 櫻井のメモ 27 -1 良寛さん 愛語と戒語 2010年1月8日
- 櫻井の古典 ⑭ カール・ポパーの「反証可能性」 2009年10月19日
- 櫻井の古典 ⑰ アマルチア ・ セン 2009年8月31日
- 櫻井の古典 ⑬ ジンメル レヴイナス 貨幣の哲学 2009年8月20日
- 櫻井の古典 ⑪ デカルト 2009年4月9日
- 櫻井のメモ モースの『贈与論』 新訳がでました 2009年3月31日
- 櫻井のメモ ⑲ 予測可能性 ハンチントン教授に学ぶ 2008年12月10日
- 櫻井の古典 ⑫ アダム・スミス 再 2008年9月4日
- 櫻井の古典 ⑮ ヘーゲル 弁証法 2008年7月18日
- 私の古典 ⑩ アリストテレス 『トポス』 2008年7月18日
- 経営管理 27) SWOT分析と企業倫理 2008年7月18日
- 櫻井の古典 ⑭ 『義務も制裁もなき道徳』 ギュイヨー 2008年6月30日
- 経営管理 26) AGIL図式 T・パーソンズ 2008年5月19日
- 櫻井の古典 ⑯ 命題 J.デューイ 2008年5月1日
- 経営管理 22) P・Fドラッカー 『現代の経営』 2007年12月16日
- 経営管理⑮ モンゴメリー 内部牽制組織 ⑭ 内部統制 2007年11月1日
-
リンク集
ニュース
4月スタートにあたって 櫻井の初心
税理士として 再掲
常識にあるもの
毎年、所得税の確定申告の時期になると、税理士は一般納税者 のために税務申告のための相談、指導を行なう。税務申告につ いての解説書も多く出版されているが、やはり直接に質問を し、説明を聞いて納得の上で申告する。
税理士の職責
税に関する問題は、納税者にとって申告納税のほか財政政策、 立法、行政、司法にまで及ぶ。そこで、税理士は「税務に関す る専門家として独立した公正な立場でその使命を実現すべき」 とされ、重要な職責を担う。
法の解釈
法が求めているものとその時代の社会や一般人が求めているも のが離れていると、法は規範とならない。常識(良識もしくは 理性)が、ものの是非を判断する能力をもっているから、そこ に「衡平と正義」が働いてお互いの求めているところが一致し 法が規範となる。「法の言葉の基本の使命は、知らせ、さとら せ、いざない、うながすことである。」と述べられている(後 掲②)。税理士の「インフォームド・コンセント」は、ここか ら始まる。
納税者が法を解釈する
税法の条文が「明確かつ平易」で読みやすくするよう切望す る。その目的は、税理士として「いかにして納税者の解釈を引 き出すか」にある。
参考文献
①松尾浩也・塩野宏編『立法の平易化』1997.3.20信山社出版㈱
②井上茂著『法の根底にあるもの』1989.12.25㈱有斐閣
・・・・・
core competence コア・コンピタンス
G・ハメル
C・Kプラハード
悪循環からの脱却
競争力を求めて
事業部の再編成と人員削減 →小さくなる
プロセスのリエンジニアリングと継続的改善 →よくなる
産業の再生と戦略の練り直し →生まれ変わる
未来の発見と出発 戦略
学習する 忘れ去る ポジショニング 先見性
戦略的業務計画 戦略的会計設計
適合性の戦略 ストレッチ戦略
経営資源の配分の戦略
経営資源の蓄積と相乗効果の戦略
未来への一番乗り
コアコンピタンスで支配する 新市場を発見する
新製品を成功させる
・・・・
経営資源のレバレッジ
経営資源の集中
蓄積・保守・補完
経営資源の回収
・・・・
コアコンピタンスとは
顧客に特定の利益をもたらす一連のスキルや技術をいう
スキルの統合 顧客価値 競合他社との違いを出す
明日の市場への入り口 企業力を広げる
コア製品のシェア
金融サービス業
取引関係の管理 外国為替 投資管理
取引処理 財務処理 電話サービス
リスク管理 トレーディング・スキル 顧客情報の獲得
・・・・
コアコンピタンスの定義づけ
コアコンピタンスに、何が貢献しているか
コアコンピタンス獲得計画 コアコンピタンスの配備
新規 新しいコアコンピタンスを築く
既存 空白を埋める
・・・・競争
4つのP 商品 価格 販促 ポジショニング
親近感 関心をひく
競争についての考え方を変える
競争力の根拠を探る
戦略の考え方を変える
組織の考え方を変える
・・・・
常識にあるもの
毎年、所得税の確定申告の時期になると、税理士は一般納税者 のために税務申告のための相談、指導を行なう。税務申告につ いての解説書も多く出版されているが、やはり直接に質問を し、説明を聞いて納得の上で申告する。
税理士の職責
税に関する問題は、納税者にとって申告納税のほか財政政策、 立法、行政、司法にまで及ぶ。そこで、税理士は「税務に関す る専門家として独立した公正な立場でその使命を実現すべき」 とされ、重要な職責を担う。
法の解釈
法が求めているものとその時代の社会や一般人が求めているも のが離れていると、法は規範とならない。常識(良識もしくは 理性)が、ものの是非を判断する能力をもっているから、そこ に「衡平と正義」が働いてお互いの求めているところが一致し 法が規範となる。「法の言葉の基本の使命は、知らせ、さとら せ、いざない、うながすことである。」と述べられている(後 掲②)。税理士の「インフォームド・コンセント」は、ここか ら始まる。
納税者が法を解釈する
税法の条文が「明確かつ平易」で読みやすくするよう切望す る。その目的は、税理士として「いかにして納税者の解釈を引 き出すか」にある。
参考文献
①松尾浩也・塩野宏編『立法の平易化』1997.3.20信山社出版㈱
②井上茂著『法の根底にあるもの』1989.12.25㈱有斐閣
・・・・・
core competence コア・コンピタンス
G・ハメル
C・Kプラハード
悪循環からの脱却
競争力を求めて
事業部の再編成と人員削減 →小さくなる
プロセスのリエンジニアリングと継続的改善 →よくなる
産業の再生と戦略の練り直し →生まれ変わる
未来の発見と出発 戦略
学習する 忘れ去る ポジショニング 先見性
戦略的業務計画 戦略的会計設計
適合性の戦略 ストレッチ戦略
経営資源の配分の戦略
経営資源の蓄積と相乗効果の戦略
未来への一番乗り
コアコンピタンスで支配する 新市場を発見する
新製品を成功させる
・・・・
経営資源のレバレッジ
経営資源の集中
蓄積・保守・補完
経営資源の回収
・・・・
コアコンピタンスとは
顧客に特定の利益をもたらす一連のスキルや技術をいう
スキルの統合 顧客価値 競合他社との違いを出す
明日の市場への入り口 企業力を広げる
コア製品のシェア
金融サービス業
取引関係の管理 外国為替 投資管理
取引処理 財務処理 電話サービス
リスク管理 トレーディング・スキル 顧客情報の獲得
・・・・
コアコンピタンスの定義づけ
コアコンピタンスに、何が貢献しているか
コアコンピタンス獲得計画 コアコンピタンスの配備
新規 新しいコアコンピタンスを築く
既存 空白を埋める
・・・・競争
4つのP 商品 価格 販促 ポジショニング
親近感 関心をひく
競争についての考え方を変える
競争力の根拠を探る
戦略の考え方を変える
組織の考え方を変える
・・・・
2010年3月19日更新
<<HOME