櫻井 ミス 税務会計事務所
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ニュース
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案内板
- 櫻井のメモ 貨幣 2008年12月15日
- 櫻井のメモ ⑲ 予測可能性 ハンチントン教授に学ぶ 2008年12月10日
- 櫻井の古典 ⑭ カール・ポパーの「反証可能性」 2008年12月10日
- 櫻井の古典 ⑫ アダム・スミス 再 2008年9月4日
- 櫻井のメモ ユビキタス社会 2008年8月11日
- 櫻井の古典 ⑮ ヘーゲル 弁証法 2008年7月18日
- 私の古典 ⑩ アリストテレス 『トポス』 2008年7月18日
- 櫻井のメモ 橋と扉 G・ジンメル 2008年7月18日
- 経営管理 27) SWOT分析と企業倫理 2008年7月18日
- 櫻井の古典 ⑭ 『義務も制裁もなき道徳』 ギュイヨー 2008年6月30日
- 経営管理 26) AGIL図式 T・パーソンズ 2008年5月19日
- 櫻井の古典 ⑯ 命題 J.デューイ 2008年5月1日
- 櫻井の古典 ⑬ ジンメル レヴイナス 貨幣の哲学 2008年5月1日
- 経営管理 ⑰ 目的と手段と能率と 2008年4月22日
- 経営管理(25) コンプライアンス 2008年2月14日
- 経営管理 22) P・Fドラッカー 『現代の経営』 2007年12月16日
- 経営管理⑮ モンゴメリー 内部牽制組織 ⑭ 内部統制 2007年11月1日
- 櫻井の古典 ⑪ デカルト 2007年5月31日
- 櫻井のメモ⑰「交換の社会学」 ホーマンズの社会行動論 橋本茂 2006年4月28日
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リンク集
案内板
櫻井の古典 ⑪ デカルト
『方法序説』岩波文庫デカルト著、落合太郎訳 1993.6.5
「良識はこの世のものでもっとも公平に分配されている。」12頁
* 良識(bon sens)知恵
* 規則 1.明証 2.分析 3.総合 4.枚挙
『デカルト=エリザベート往復書簡』講談社学術文庫において、デカルトの「方法序説」と「省察」の一部が引用されている。
省察は6項目にわたって行われている(『省察』中央公論)
エリザベートからデカルトへ 習慣の大切さについて・・・・「常によく判断する心構えでいるためには、真理の認識のほかに習慣もまた要求される。というのは、以前に何らかの真理をわれわれに確信させた理由がいかに明晰で明証的であったとしても、われわれは同じことにずっと注意を払っていることができないので、それを長くしばしば繰り返す省察によってわれわれの精神に深く刻み込んで習慣とするのでないならば、その後で偽りの外見によって、それを信ずることからそらされるかもしれないからでる。人が失敗するのは、なすべちことの認識を理論的に欠いているからではめったになく、ただ実践において認識を欠くこと、つまりそれを信じる固い習慣を欠いているからです。わたしがここでこれらの真理を吟味する間、私も私のなかでその習慣を増やしていますので、殿下(エリザベート)とそれについて話すことをお許し下さったことについては、特にありがたく思っております。(山田広明訳)。134頁
書簡文という形式は、なかなか味わいがあります。19.5.16
「良識はこの世のものでもっとも公平に分配されている。」12頁
* 良識(bon sens)知恵
* 規則 1.明証 2.分析 3.総合 4.枚挙
『デカルト=エリザベート往復書簡』講談社学術文庫において、デカルトの「方法序説」と「省察」の一部が引用されている。
省察は6項目にわたって行われている(『省察』中央公論)
エリザベートからデカルトへ 習慣の大切さについて・・・・「常によく判断する心構えでいるためには、真理の認識のほかに習慣もまた要求される。というのは、以前に何らかの真理をわれわれに確信させた理由がいかに明晰で明証的であったとしても、われわれは同じことにずっと注意を払っていることができないので、それを長くしばしば繰り返す省察によってわれわれの精神に深く刻み込んで習慣とするのでないならば、その後で偽りの外見によって、それを信ずることからそらされるかもしれないからでる。人が失敗するのは、なすべちことの認識を理論的に欠いているからではめったになく、ただ実践において認識を欠くこと、つまりそれを信じる固い習慣を欠いているからです。わたしがここでこれらの真理を吟味する間、私も私のなかでその習慣を増やしていますので、殿下(エリザベート)とそれについて話すことをお許し下さったことについては、特にありがたく思っております。(山田広明訳)。134頁
書簡文という形式は、なかなか味わいがあります。19.5.16
2007年5月31日更新
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