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-筑西市で1984年開業 中小事業者専門の税理士事務所です- 連絡先→0296-21-0020
『えびはら会計(旧名 田谷会計)』(茨城県筑西市の税理士事務所)
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税理士の気になる情報コーナー
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青色申告してみませんか?
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給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の書き方
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《コラム》年末調整の準備を!昨年と比べて変わった点
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『えびはら会計(旧名 田谷会計)』は小栗内外大神宮の太々神楽を応援しています。
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富裕層の懐探る 財産債務明細書
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《コラム》年末調整よもやま話 日本の年末調整制度
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《コラム》賞与に対する源泉徴収
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e-Tax利用件数:2009年度は昨年度比15.8%増
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土地の価額とは
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法人税・消費税改革の方向性【2010年度税制改正大綱】
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《コラム》親族は得?損?
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《コラム》法の不知は許されない
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破綻しない継続企業って?
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リースは、損か得か?
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《コラム》支払った消費税が全額控除できない場合も?
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【時事解説】価格設定の重要性
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売掛金の時効は2年
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えびはら会計のお知らせ
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リンク集
税理士の気になる情報コーナー
破綻しない継続企業って?
■利益の中身・利益の質を良くする
国土交通省によると2008年1月の日本の地価は上昇傾向にあったが、半年後の7月時点では大きく値下がりし、首都圏では約30%も下がったとの発表が8月にありました。1980年後半のバブル崩壊の経験から、“それもあり”と理解できた人も多く居られるのではないでしょうか。しかし、不動産業界はその道のプロであるから、先刻織り込み済みで損するはずはないということはなく、それどころか金融機関までもが、最近まで建築関連融資に一生懸命でした。
■「一過性の金儲け」から「未来づくり」の理念経営へ
いかなる業界・業種にかかわらず経営者にとって【バブルの影響による悲劇】を自社経営とは無縁の健全経営とするには【人づくり、未来づくり】が大切と金言にありますが、言うのは簡単です。
しかし、ある一方で、今日の厳しい経営環境化では今の利益が優先されるため、なかなか未来思考が難題となります。金儲け(利益)が一過性か、そして“未来づくりとなる投資”なのか判断に迷いが生じた時、次の視点で考えて見てください。
① 時代の風潮に乗らないこと
② 粗利益率が高い事業は、短命である
■継続企業には、筋肉質な社員
上記二つの視点からのチェックは効果的です。時流の事業や高粗利益事業は、社員や経営者自身さえも甘く育ててしまい、数年後の逆境には対応できなくなります。 しかし、反対に低い粗利益率であっても営業利益が確保できる企業体質作りは、筋肉質な社員が育ち企業の継続性を高めることになります。
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