高橋 清 税理士事務所
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【weekly】経営目的は変化している(その2)
ノードストロームは、社員5万5千人の大企業です。小売店ならともかく、百貨店の規模でなぜそのような細やかな対応が出来るのか。私は、ノードストローム・ウェイという本は読んだことはあるので、なんとなくわかっていましたが、今回の講演では、本で書かれていること以外のことを学んだように思います。それは、創業時にやれていたことを、4代目の今でもやり続けているからできるのだという話でした。
では、創業した時の気持ちとはなんだったのか、ということです。今回、キーワードとなる言葉をいくつか学んできたので書きます。
ノードストロームの創業時の気持ちとは何か、それは以下の2つであると言われました。
①不変の価値観
②価値観の共有
創業者の方は、是非、自分自身が創業されたときのことを思い出してください。創業した時は、確かにそうでしたよね。最初は、おそらく、食べるためだったでしょう。でも、そこに共通するものは、「目の前にいるお客様のため」ではなかったでしょうか。そのお客様に喜んでもらうためにやったのではないでしょうか。そこには、あまり採算など考えなかったのではないでしょうか。でもお客様が増えていきましたよね。
価格ではなく、お客様を思う気持ちが先だということです。今回、ノードストロームの話を聞いて、不変の価値観とは、企業によって違うのでしょうが、お客様を大事にするということを徹底することだと思い出しました。今回の話し手であった、スペクターさんは、そのことを「顧客サービス」という言葉で話をされていました。(つづく)
では、創業した時の気持ちとはなんだったのか、ということです。今回、キーワードとなる言葉をいくつか学んできたので書きます。
ノードストロームの創業時の気持ちとは何か、それは以下の2つであると言われました。
①不変の価値観
②価値観の共有
創業者の方は、是非、自分自身が創業されたときのことを思い出してください。創業した時は、確かにそうでしたよね。最初は、おそらく、食べるためだったでしょう。でも、そこに共通するものは、「目の前にいるお客様のため」ではなかったでしょうか。そのお客様に喜んでもらうためにやったのではないでしょうか。そこには、あまり採算など考えなかったのではないでしょうか。でもお客様が増えていきましたよね。
価格ではなく、お客様を思う気持ちが先だということです。今回、ノードストロームの話を聞いて、不変の価値観とは、企業によって違うのでしょうが、お客様を大事にするということを徹底することだと思い出しました。今回の話し手であった、スペクターさんは、そのことを「顧客サービス」という言葉で話をされていました。(つづく)
2008年3月25日更新
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