轟木 泰彦 税理士事務所
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ニュース
【weekly】分水嶺 その1
100年に1度といわれるぐらいの金融混乱が起きています。今何を考えたらいいのかを私なりの考えを書きます。
世界中が群雄割拠の時代に突入しようとしています。今回のリーマンショックで、私は、それが確定したように感じます。この出来事は、きっと後の歴史の教科書に残るのではと思います。その時代に生きていたことは、なんか運命だと感じています。
全世界中の中央銀行が、協調してお金の流動性を確保しています。流動性の確保とは、世界中の金融機関にとってお金の調達をしやすくすることです。
今まではアメリカ1強時代。しかし、もうそうではなくなります。世界の覇者がどの国になるか。そんな時代の突入です。従って、今はその分水嶺に入ったと思います。
まずは、経営から。世の中、何が起こるかわからない状態。そんななかでも毎日、時間はたちます。人間は生きていかなければなりません。経営は、自社の商品や製品、サービスそしてお客様が全てです。従って、今はますます、お客様との接点を増やすべきときです。今まで、月1回の訪問ならば、月2回にするとか。そして自社の商品や製品を今まで以上に磨くことです。そうして新しいものを出し続けるのです。経営の原則中の原則であることを、今まで以上に力を入れてやることが、非常に重要です。そうしないと、お客様は離れていきます。効率化や損得の価値観がいき過ぎた結果が今です。だから、お客様は、心の癒しや安心感を求めています。それは、人間と人間の会話の中でしか生まれないのではと感じるのです。東京ディズニーランドが史上最高の決算になっています。ディズニーの「人から人へ」というコンセプトが、今人間が求めていることとあっているのではないでしょうか。だから、今はそういうことをすべきです。(つづく)
世界中が群雄割拠の時代に突入しようとしています。今回のリーマンショックで、私は、それが確定したように感じます。この出来事は、きっと後の歴史の教科書に残るのではと思います。その時代に生きていたことは、なんか運命だと感じています。
全世界中の中央銀行が、協調してお金の流動性を確保しています。流動性の確保とは、世界中の金融機関にとってお金の調達をしやすくすることです。
今まではアメリカ1強時代。しかし、もうそうではなくなります。世界の覇者がどの国になるか。そんな時代の突入です。従って、今はその分水嶺に入ったと思います。
まずは、経営から。世の中、何が起こるかわからない状態。そんななかでも毎日、時間はたちます。人間は生きていかなければなりません。経営は、自社の商品や製品、サービスそしてお客様が全てです。従って、今はますます、お客様との接点を増やすべきときです。今まで、月1回の訪問ならば、月2回にするとか。そして自社の商品や製品を今まで以上に磨くことです。そうして新しいものを出し続けるのです。経営の原則中の原則であることを、今まで以上に力を入れてやることが、非常に重要です。そうしないと、お客様は離れていきます。効率化や損得の価値観がいき過ぎた結果が今です。だから、お客様は、心の癒しや安心感を求めています。それは、人間と人間の会話の中でしか生まれないのではと感じるのです。東京ディズニーランドが史上最高の決算になっています。ディズニーの「人から人へ」というコンセプトが、今人間が求めていることとあっているのではないでしょうか。だから、今はそういうことをすべきです。(つづく)
2008年11月18日更新
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