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【時事解説】農業ビジネスに商機を見出そう その1 2012年5月13日
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法人実効税率に注意! 2012年5月13日
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《コラム》期限切れ欠損金の範囲 法令規定と通達規定 2012年5月13日
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ふたつの〝チェックリスト〟を間違えないで! 2012年5月13日
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税制改正法成立 給与所得控除に上限設定 2012年5月7日
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日税連の税制審議会が青色申告について見解 2012年5月7日
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《コラム》65歳からの介護保険料 2012年4月22日
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平成24年5月の税務 2012年4月22日
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厚生年金・共済年金が統合へ 2012年4月15日
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(後編)2013年1月以降の税務調査は事前通知が必要! 2012年4月10日
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(前編)2013年1月以降の税務調査は事前通知が必要! 2012年4月10日
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案内板
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案内板
所長の略歴・独り言
S23年 3月 新潟県佐渡市出身
S41年 4月 関東信越国税局採用、群馬・新潟・埼玉の各税務署、国税局直税(資産)・総務・徴収の各部、税務 大学校勤務
H19年 7月 退職
H19年 8月 税理士開業(第108795号)
H20年10月 政治資金監査人登録(第901号)
H21年 6月 日本生命保険相互会社代理店
H21年 8月 日本政策金融公庫農業経営アドバイザー試験合格
H22年 4月 埼玉県徴収実務アドバイザー
所長の独り言
早いもので、もう申告所得税の確定申告期が終了してしまった。 お陰様で、とくに問題もなく業務を遂行することができたことにホッと一息というのが本音である。
株価も1万円台を回復し、税の徴収決定額の推移から見て「昨年の夏以降回復の兆しあり、24年の夏頃には少し良くなってきた実感が得られるかもしれない」と言って顧問先を励ましてきた私にとって、ずっと我慢の中小企業にも少しづつ春が近づいているかの感触は、本当にうれしいの一言です。
今後の行方は楽観できないが、政治家の皆さんがせめて水をかけないようにお願いしたいものである。
さて、日本は「相対的文化の国」で、主体性がないといわれています。
日本語をよく考えると分かることですが、自分を強烈に主張しない文化なのです。
例えば、自分の子供に対しては「お父さん」と言い、近所の子供に対しては「おじさん」と言い、孫の前では「おじいちゃん」と自分で言っています。
なんで一人の人がこんなにも千変万化するのでしょうか?
それは、全て相手側の立場に立って、相手が呼ぶであろう言い方を自分で言ってしまっているからで、欧米の文化とは全く逆の文化ともいえます。
でも、相手を思いやる心、恥を知る文化は大事に守り世界に発信できる素晴らしい文化だと私は思っています。
一方、これを売り手買い手の事業面でみた場合、日本はお客が断然上位で売る側が奴隷のようだとも言われ、また、このことが良い製品、優れた技術を生み出して過去の世界の競争に勝ってきたことも事実ですが、今後それでいいのか? 相対的文化は主体的文化の国と比較すれば受け身には強いが改革には弱い、何か考えなければならないのではと思うが私自身答えが出せていません。
ただ、外交面では、強い自己主張をしないで和を重んじる「相対的文化」は発揮してほしくないと思っていますが、皆さんのお考えはいかがでしょう。
近況
今まで政治活動は封印してきた私ですが、残り少ない人生を考慮し、将来の日本のために頑張ってくれるであろう31歳のある若手政治家を密に応援しています。
私欲のない立派な政治家になってくれることを祈念します。
S41年 4月 関東信越国税局採用、群馬・新潟・埼玉の各税務署、国税局直税(資産)・総務・徴収の各部、税務 大学校勤務
H19年 7月 退職
H19年 8月 税理士開業(第108795号)
H20年10月 政治資金監査人登録(第901号)
H21年 6月 日本生命保険相互会社代理店
H21年 8月 日本政策金融公庫農業経営アドバイザー試験合格
H22年 4月 埼玉県徴収実務アドバイザー
所長の独り言
早いもので、もう申告所得税の確定申告期が終了してしまった。 お陰様で、とくに問題もなく業務を遂行することができたことにホッと一息というのが本音である。
株価も1万円台を回復し、税の徴収決定額の推移から見て「昨年の夏以降回復の兆しあり、24年の夏頃には少し良くなってきた実感が得られるかもしれない」と言って顧問先を励ましてきた私にとって、ずっと我慢の中小企業にも少しづつ春が近づいているかの感触は、本当にうれしいの一言です。
今後の行方は楽観できないが、政治家の皆さんがせめて水をかけないようにお願いしたいものである。
さて、日本は「相対的文化の国」で、主体性がないといわれています。
日本語をよく考えると分かることですが、自分を強烈に主張しない文化なのです。
例えば、自分の子供に対しては「お父さん」と言い、近所の子供に対しては「おじさん」と言い、孫の前では「おじいちゃん」と自分で言っています。
なんで一人の人がこんなにも千変万化するのでしょうか?
それは、全て相手側の立場に立って、相手が呼ぶであろう言い方を自分で言ってしまっているからで、欧米の文化とは全く逆の文化ともいえます。
でも、相手を思いやる心、恥を知る文化は大事に守り世界に発信できる素晴らしい文化だと私は思っています。
一方、これを売り手買い手の事業面でみた場合、日本はお客が断然上位で売る側が奴隷のようだとも言われ、また、このことが良い製品、優れた技術を生み出して過去の世界の競争に勝ってきたことも事実ですが、今後それでいいのか? 相対的文化は主体的文化の国と比較すれば受け身には強いが改革には弱い、何か考えなければならないのではと思うが私自身答えが出せていません。
ただ、外交面では、強い自己主張をしないで和を重んじる「相対的文化」は発揮してほしくないと思っていますが、皆さんのお考えはいかがでしょう。
近況
今まで政治活動は封印してきた私ですが、残り少ない人生を考慮し、将来の日本のために頑張ってくれるであろう31歳のある若手政治家を密に応援しています。
私欲のない立派な政治家になってくれることを祈念します。
2012年3月18日更新
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