榊原大志税理士事務所 社労士事務所セブンティーン 愛知県刈谷市の税理士・社会保険労務士事務所です!
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税理士業務

業務の流れ

当事務所の顧問先様に対する業務内容の流れは以下の通りです。

大きく分けると下記の3点となります。



①記帳代行または月次監査



②給与計算、年末調整等、償却資産税申告



③決算書、法人税等確定申告書の作成



毎月関与先様にお伺いして、会計ソフトの入力チェックを実施させていただきます。

そのうえで、毎月の税額試算と業績結果の報告をさせていただきます。

業績報告とともに、税金や労務に関するご相談も承ります。

企業経営で発生するお金やヒトに関する様々な悩みを、一緒に解決していきたいと思います。



決算書類や総勘定元帳、税務申告書などはすべて電子データでの納品が基本となります。

納品後、紙による印刷物が必要な場合には、関与先様ご自身で印刷していただくか、別途有料対応となります。



当事務所は自計化を推進しております。

中堅大企業になると自社で経理財務を管理できる能力が問われますし、上場するにあたってもそれが一つの要件となります。

当月の会計データをできる限り早く仕上げて、翌月中旬頃には財務内容を経営者が把握できる状況にすることが、経営者にとって良い経営環境と言えますし、自社で経理財務を完結することが、成長する企業の必須条件と言えます。



ただ、自社で完結しているため、税務の取扱について間違いが発生したり、さらには不正会計へとつながってしまう恐れもあります。



そこで、我々税理士が毎月監査に入り、会計処理が正しく行われているかチェックすることで、正しい状態の財務状況を毎月スピーディーに把握することが可能となります。また、毎月お話しすることで、例えば翌期に巨額の設備投資を予定している場合に、消費税の対策を打つことができたり、的確な税務アドバイスをすることが可能となります。



さらに、会計ソフトは日々進化し、行政側も電子申告の一部強制化や領収書の電子保存や源泉事務書類の電子保存、電子帳簿など、電子化の流れになっています。



自社の販売管理ソフトを利用している場合には、それらの数値と会計データが整合しているかもチェックしなければなりません。



そういった状況の中で、税務・会計などの法令等を遵守した上で、経理財務の電子化や合理化について的確にアドバイスできる能力がこれからの税理士に求められます。



もし、今の税理士がパソコンや会計ソフトに詳しくなかったり、1年に1回決算の時しかやりとりしていないようでしたら是非、榊原税務労務会計事務所へご相談ください。
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