旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました
元日の朝目覚めると一面の青空が広がっていました。
まるで、令和8年の前途を祝福するかのような青空でした。
令和7年を振り返ってみますと、揺さぶり続けられた1年だったというように感じております。春以降トランプ関税に揺さぶられ、年末にかけて中国との関係悪化による揺さぶりが続いています。
また、ウクライナやガザの紛争も解決には至らない1年でした。
一方、国内景気に目を向けると、米価に代表される物価高という社会問題は残っていますが、ガソリン価格も150円程度と落ち着いてきており、日経平均も5万円が特別なものと感じなくなってきました。
バブル終焉時に就職した私にとっては、日経平均3万8千円を超えることは、もうないのではと思っていましたが、現在の株式市況は平成と比べると随分逞しくなったと感じています。ただ、相場の下支えは、多くの方がNISAやiDeCoへの少額の投資を行っていることも要因なのかなと感じており、まだまだ油断できない状況とも思っています。
令和8年の干支は馬です。皆様にとっても、馬年らしくウマく飛躍できる1年となるとなることを祈念しております。当然、私どもも一層の研鑽を積む必要がありますが、皆様の飛躍のお手伝いできれば思っております。
本年もよろしくお願いいたします。