今日は、小野市立旭丘中学校のご厚意により、租税教室を開催することができました。
租税教室は、近畿税理士会が力を入れている事業の一つで、今日は、中学3年生を対象に授業を行うことができました。
授業の内容としては、租税が必要な理由、租税の納め方や使い方を決めているのは誰なのか、日本の財政問題などをお話してきました。お話ししたい事柄が多く、伝える側が50分では大変と思っているのですから、授業を受けている生徒の皆さんは本当に大変だったと思います。それでも、最後まで静かに授業を受けてくれた生徒の皆さんに本当に感謝、感謝です。
一方、多くの選挙で投票率が50%程度である現状では、こういった授業を必要としているのは、実は私たち大人なのかなとすら感じてしまいます。残念ながら、私が中学生だった40年前にはこのような授業はありませんでしたから・・・
これからも機会があれば、これからの社会の担い手である生徒さんたちに、お話したいと思っています。
とはいえ、今日はクラス別の授業だったので、1時限から3時限まで3コマ授業だったので、少々疲れてしまいました。