10月8日〜9日の日程で、宮城を巡ってきました。
日本三景の一つ松島や蔵王、仙台市内はもちろん、少し足を延ばして平泉の中尊寺金色堂を巡るという、少し欲張りな行程で、宮城を堪能してきました。
松島の多島美は、さすが日本三景というだけのものがありました。
蔵王の雄大さやお釜の美しさには目を奪われました。今回は、事務所旅行でしたので、無理でしたが、機会があれば、蔵王の大黒天から苅田岳まで山歩きをしてみたいと思いました。
個人的には、中尊寺金色堂が素晴らしかったです。中尊寺といえば金色堂の建物に目が奪われがちですが、金色堂に収められている仏像に心を奪われました。確かに極楽浄土だなと思いましたし、今から約1000年間に、中尊寺を建立した藤原秀衡の思いと共感できたような気がしました。中尊寺のすぐ近くにインターチェンジがあり、仙台空港から1時間30分ほどで行けますので、仙台に行かれる機会があれば、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
そして、何よりも天候に恵まれたこと、これが一番でした。
一方、かさ上げされた堤防など確かにこの地に大震災があったことを実感しました。仙台市内は普通の大都市の様相を呈していますが、阪神淡路大震災を経験した者としては、まだまだ復興途上なんだろうと感じました。
また、牛タンや三陸の海鮮など、当地の食材に舌鼓をうってきました。
職員一同、リフレッシュできたと思います。引き続き、業務に邁進し、皆様のご期待に少しでも応えられるよう、頑張っていきたいと思います。