税理士 行政書士 永沢聖彦 ながさわきよひこ
相続税の申告は、会社の税務とは異なり、一度限りの手続きです。そのため、私たちは一回限りのご依頼も、全力でお客様の利益を守るよう努めています。
相続税の税務調査は一般的に30%の確率で行われますが、弊事務所ではその確率を3%に抑えています。
(調査対象となった申告書は、事前に調査があるだろうと感知していたものでした。)
弊事務所では税務調査がない様に、善良なお客様に対して納得のいくまで監査を行い、納税税務署の信頼を得ることで、お客様に安心感を提供しようとしています。
もちろん、無駄な税金を支払うことがないよう、法律で認められた範囲内で最小限の相続税額となるよう精査していますのでご心配はいりません。
人生の最後にたった1回の申告をするのが相続税です。その重みを背負って
仕事をさせてい戴きます。
税理士 行政書士 永沢聖彦 KIYOHIKO NAGASAWA ながさわ きよひこ
1962年6月24日 山形県尾花沢市生まれ
9歳より現在まで横浜市で居住
尾花沢小学校、横浜市立本町小学校、同南太田小学校 同蒔田中学校を経て
横浜緑ヶ丘高校卒業
東京理科大学 工学部経営工学科卒業
東京理科大学大学院 経営工学専攻修了 工学修士 4年と大学院の3年間片岡洋一教授の研究室に所属して会計学を研究する。(但し、大学院税理士試験免除申請はしていない。)
慶應義塾大学 大学院法学研究科単位取得 (税務訴訟 国税通則法)
合計5年間の税理士試験受験と合格登録開業について
4年生大学卒業後の試験で税理士試験簿記論科目合格
横浜市の裏木会計事務所(税理士裏木敏夫先生主宰)就職後 法人税法 固定資産税科目合格
1989年 税理士試験合格(累積全5科目の官報合格)
合格科目は 財務諸表論 事業税科目
1990年 大学院修了者で予定通り最年少27歳で登録
1991年 永沢税理士事務所独立開業
現在 会計事務所 行政書士法人 Richmomd Consulting プロデューサー
(横浜市旭区では唯一の行政書士法人)
その他の経歴等
申請による資格登録 行政書士登録 政治資金監査人登録
宅建業免許(スマイル不動産)
講師歴
専門学校講師 法学 行政学 (2年間 高校卒の生徒向け)
雇用開発機構の依頼で成人向け起業セミナーを複数回
簿記論合格後に東京理科大学2部の学生に簿記を半年間教える。
出版等
小説 あなたの家にも調査官が来る。電子出版 産経新聞連続掲載
小説 桜井遥香の相続事件簿 産経新聞掲載
サンデー毎日
週刊朝日
カンパニータンク 女優矢部美穂さんと対談
愛読書
世阿弥 風姿花伝
孫子
さの他日本史に関する多数

山根拓人 やまね ひろと
学生時代より『人の喜びを創造できる仕事がしたい』と考えております。
大学卒業後、株式会社セブン-イレブン・ジャパンに入社しコンビニの
SV(スーパーバイザー)として経営相談業務に従事しておりました。
その中で、経営者の税金や資金調達に対する悩みに直面し、より本質的な経営課題の
解決に貢献したいと思い、税理士を目指すことを決意いたしました。
昨年末に同社を退職し、現在は税理士試験の勉強と並行してリッチモンド
コンサルティングにて実務を学んでおります。
言うまでもなく会計事務所では正確な事務作業が最も大事ではあります。
同時に数字を使って経営者の方々に経営面でもお役に立てる税理士を目指しております。
宜しくお願い致します。
経歴
1993年
横浜市に生まれる
2012年
山手学院高等学校卒業
2016年
日本大学商学部会計学科卒業
2016年
株式会社セブン-イレブン・ジャパン勤務
2023年
リッチモンドコンサルティングに入所
(写真は本人です。)

屋代純子 やしろ じゅんこ
私は始め経理の経験どころか、事務の経験さえほとんどない状態でした。入力業務を行いながら、勉強しなんとか簿記3級、2級を取得し自分の周りで交わされている会話もおぼろげながら理解できるようになってきました。経験を重ねれば重ねるほど経理業務の難しさ奥深さにふれ、より深い理解の必要性を感じる日々です。経理において何よりも大切なことは正確かつ迅速な処理であると考えておりますので、広い視点で様々な情報や知識を得る努力を惜しまず仕事に活かしていく所存です。
辻りえ つじ りえ
税理士事務所の仕事をリッチモンドコンサルティングで始めてみて思うことは迅速性と正確性の両方を同時に要求されることです。
両者はトレイドオフの関係にあるので達成するには楽ではありません。ですが自分なりに要所をつかめるようになって最近はそれを熟せるようになりました。
オンザジョッブで掴めた知恵は言葉や数字で表せるものではないので後輩の職員にノウハウとして伝えるのは困難な一面もあります。具体的ではなくて簡単には獲得できない専門知識と知恵を獲得してお客様に貢献できることは、専門士業に従事するものとして誇りにも思えるようになりました。
生平理恵 おいたいら りえ
簿記の知識も経験もなく会計事務所に入所しました。リクルートの時にそれらの事情を代表の永沢先生にお話ししましたが簡単に採用して下さいました。
会計事務所では簿記検定2級以上で実務経験が必要というのが一般的採用基準となっているからです。
永沢先生は「経理知識を得るには時間がかかるが、その得た知識は一生の財産になる。職業としてだけではなく普通に生活していく上でも経理の知識は役にたつ。」とおっしゃいました。ただ気が付かなかったことが一つだけありました。「経理は才能やセンスで決まる。唄の上手い下手が生まれながら決まっててるのと同じ。」というのです。
目から鱗とはこういうことを指すのですね。
(写真はイメージです。)