学生さんの制服を見て思うこと
日中の日探しが強くなり、梅雨を飛び越え夏にでもなったのかと思う毎日です。
自転車移動をすることが多いのですが、最近高校生の女子の学生さんの中にスラックスを着ている方をちらほら見かけるようになりました。
また、まだ大きな都市だけですが同性のパートナーシップ制度を設けている自治体も出てきているので、性の固定観念が変わってきているなと感じています。
そんななか私たち税理士が携わる税法の世界では、法律上認められた婚姻をしていなければ各種措置を受けられないものとなっています。
所得税の配偶者控除や配偶者特別控除、相続税の配偶者の税額軽減措置、贈与税の配偶者控除、そして相続税額の2割加算などなど。他にも色々あります。
伝統的な結婚観は大切でしょうが、すでに小中高生は性の固定観念から離れた教育を受けているものと思われます。
大人たちの責任として彼ら若い世代にバトンを繋ぎ日本を託すためにもゆっくりでも良いので税法においても改善を進めていった方がよいのではと感じました。
皆さんはどのように感じていただきましたでしょうか。この記事を読んで何かを感じていただくことが第一歩だと思っています。