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猛暑で6期ぶりに悪化? 小企業動向調査
このほど国民生活金融公庫が7~9月期の全国小企業動向調査結果を発表しました。それによると、同期における業況判断DI(「良い」-「悪い」の割合)は、-37.0(4月~6月比-0.4)と、若干ではあるのもの低下しています。
業況判断DIが低下したのは6期ぶり。ただし、売上DI(-23.8)が7期連続で上昇、採算DI(-20.4)が9期連続で前年同期を上回っている他、来期の見通しにおいても業績判断DI(-31.7)は5.3ポイントも上昇しており、依然として「小企業の景況は改善基調」といえそうです。
業種別に見ると、業況判断DIが低下しているのは「サービス業」の-48.1、「飲食店・宿泊業」の-47.5、「製造業」の-19.6の3業種。製造業が低下したのは5期ぶりですが、ほぼ横ばい(0.1ポイント低下)といったところ。一方、情報通信業(+8.8)は3期連続のプラスとなり、運輸業(+5.0)もプラスに転じています。 地域別に見ると、東北、北関東・信越、東京・南関東、中国、四国、九州で業況判断DIが低下しています。ただし、下げ幅はそれほど大きくなく、また来期見通しについては、全ての地域が上昇すると見ています。
今回の結果(業況判断DI低下)は、今年の7~9月期における「猛暑」と「台風」という大きな環境要因が引き起こした、「一時的減少」であるかもしれません。
業況判断DIが低下したのは6期ぶり。ただし、売上DI(-23.8)が7期連続で上昇、採算DI(-20.4)が9期連続で前年同期を上回っている他、来期の見通しにおいても業績判断DI(-31.7)は5.3ポイントも上昇しており、依然として「小企業の景況は改善基調」といえそうです。
業種別に見ると、業況判断DIが低下しているのは「サービス業」の-48.1、「飲食店・宿泊業」の-47.5、「製造業」の-19.6の3業種。製造業が低下したのは5期ぶりですが、ほぼ横ばい(0.1ポイント低下)といったところ。一方、情報通信業(+8.8)は3期連続のプラスとなり、運輸業(+5.0)もプラスに転じています。 地域別に見ると、東北、北関東・信越、東京・南関東、中国、四国、九州で業況判断DIが低下しています。ただし、下げ幅はそれほど大きくなく、また来期見通しについては、全ての地域が上昇すると見ています。
今回の結果(業況判断DI低下)は、今年の7~9月期における「猛暑」と「台風」という大きな環境要因が引き起こした、「一時的減少」であるかもしれません。
2004年10月21日更新
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