皆様こんにちは!
私、山口祐二は、大手Big4会計事務所における20年以上の各種税務アドバイスのキャリアを活かし、2022年1月より独立開業しました。中国ビジネスに関するお悩みのある方、国際税務全般のご相談のある方、その他ビジネス全般に関するお悩みがある方、是非お問合せください。皆様と共に問題を解決していきながら、お互いが尊重し合える関係性を築いていけるよう日々精進してまいります。代表税理士 山口祐二
代表税理士 山口祐二の略歴:
2001年3月 青山学院大学 経営学部経営学科 卒業
2001年9月 アーサーアンダーセン税務事務所 入所
2004年1月 KPMG税理士法人 転籍
2004年4月 税理士登録(登録番号:99496)
2011年9月~2014年8月 KPMG中国 上海事務所 出向
2017年10月 KPMG税理士法人 パートナー就任
2021年12月 KPMG税理士法人 退職
2022年1月 RFP税務会計事務所 開設 代表
2022年6月~2026年6月 株式会社 タカラトミー 社外監査役
RFPに込めた思い:
RFP(request for proposal)は企業から専門家に対して提示する業務依頼書です。企業がRFPを作成するには専門知識が必要になるため、作成には一定の経験が求められます。多くのケースでRFPがうまく作成できていないケースがあることから、当該RFPの作成支援を通じて、企業と専門家の橋渡しをする役割を担いたいと考え事務所の名称をRFPとしました。
国際税務とは、一般的に、日本と海外との取引が生じる際の課税関係、日本から海外に駐在員を派遣する際の課税関係等、海外が絡む取引や国をまたぐお金の流れが生じる取引に関する税務課題のことを指します。また、BEPS対応やCFC対応等も海外子会社と関連することから、国際税務の一部と位置付けられます。
国際税務を検討する際には、日本の税務のみならず国際税務の枠組みや海外現地の税務の理解が必要になり、豊富な現場経験が必要な領域となります。
RFP税務会計事務所では豊富な経験に戻づく国際税務顧問業務を提供しております。国際税務にご不安を抱えている方は、お問合せフォーム若しくはメールアドレス宛に直接ご連絡下さい。もちろん、お電話でのお問い合わせでも結構です。
国際税務顧問:
移転価格アドバイス、海外で生じる税務問題の解決支援(税制調査、海外現地専門家との連携サポート)国際間取引に関する源泉税の取り扱い、寄付金リスク対応、PE課税リスク対応等
マネジメント支援:
ビジネス全般に関する各種相談への対応、新規ビジネス検討時の各種支援、相談内容に応じた各専門家の紹及び調整、CFO領域の業務支援、海外子会社監査支援等
海外進出支援:
日本企業の海外進出支援(進出時の税務や各種規制に関する調査、現地法人担当者や現地専門家との間の窓口支援等)、海外からの撤退支援等