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クセのあるウイルス大流行 Pass・メールに注意
最近流行しているコンピューターウイルスには、安易なパスワードを設定しているパソコンを狙ったり、hotmailなど多くの人が使っているメールアドレスを介するなど、悪質な手口のものが多くなってきています。被害を被らないよう、パソコンの自衛策をきちんと立てるとともに、流行のウイルスの情報にも気をつけましょう。 被害件数がそれほど多くなくても、注意が必要なウイルスは結構多いもの。トレンドマイクロが3月のウイルス被害件数5位に挙げた「Deloder」は、Windows2000やWindowsXPのパソコンに対し、"パスワードなし""password""12345"など、ありがちなパスワード候補をすべて試してネットワーク上から侵入を試みてきます。同社ホームページには、狙われやすいパスワードの候補リストが公開されていますので、自分のパスワードが狙われていないか、確認してみると良いでしょう。 また、シマンテックが最近警告しているウイルス「HLLW.Cult」は、ヤフーメール(yahoo.com)やMSNのホットメール(hotmail.com)などのドメインとランダムなアカウントを組み合わせたメールアドレスに対して、ウイルス自身のコピーを送りつける厄介もの。感染すると、パソコンを起動する度にウイルスメールをばらまきます。また放っておくと、ウイルスを作った攻撃者へ「情報の送信」や「ファイルのダウンロードおよび実行」など色々な操作を許してしまうことに・・。 怪しげなメールが来たり、パソコンがいつもと違うように感じたら、ウイルス対策ソフトでパソコンの検索チェックを行うのが賢明です。
2003年4月10日更新
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