相続税申告業務
徹底した相続財産調査と適正な財産評価を行なった上で、相続人全員が納得できる遺産分割をサポートし、相続税額が可能な限り抑えられ、かつ、税務調査に耐えられるよう適正な申告を行います。
適正申告の第一歩は、相続税の対象となる財産の把握です。
そのために、徹底した聞き取りや必要な資料の提出を求めて、その分析に時間をかけて税務調査で問題となる事実がないようチェックを行います。
特に、親族間の資金のやり取りなどによる①贈与、②名義預金、③貸付金などは総合的な検討を行った上で相続財産になるか否かの判定を行います。
なお、不動産については、現地確認を必ず行った上で適正な評価を行います。
また、税務署へ説明資料を提出する「書面添付制度」を活用することで、税務調査が実施される割合の大幅な低減を図ります。
相続対策業務(生前対策コンサルティング)
将来の相続に備えて相続発生前の相続税シュミレーションを行い、さまざまな企画書をご提案させていただきます。
相続対策は、早めの取り組みがより大きな効果を見出します。
また、相続後に相続人間で争族とならないためにも早めの対策をお勧めします。
具体的には、「今所有している財産」で見込相続税額を算出し、生前贈与等の相続対策をした結果で節税効果を具現化します。
また、人生の集大成であるご自身の相続を愛するご家族にとってより良いものとするためのアドバイスも行っております。
相続に関することでしたらなんなりとご相談ください。