当税理士法人サンスマイルの所長であり代表社員の 伊藤 幸雄(いとう ゆきお)が、令和6年秋の叙勲において税務行政事務功労により「瑞宝小綬章」を受章しました。
「瑞宝章」とは国家または公共に対し功労のある方の中で、特に公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた人物に授与される勲章で、伊藤が国税局及び税務署において「納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現する」という国税庁の使命を果たすべく尽力してきた税務行政における様々な貢献、国税組織の人材育成や電子申告(e-Tax)の普及拡大など、多大なる功績に対して授与に至ったものです。
伊藤のこれまでの活動は当税理士法人の経営理念として受け継がれ、「お客様の事業と地域社会の進歩・発展に貢献する」という使命感のもと、より一層皆様のお役に立てるようますます精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
◆受章者の略歴
昭和29年~ 本荘市山田で誕生、新山小(1期)、本荘北中(23期)、本荘高(68期)、東北学院大卒
昭和49年~ 国税局、税務署において主に所得税、法人税、資産税の調査指導事務に従事
平成15年~ 税務署副署長、特別調査官、税理士監理官、税務署長を歴任
平成21年~ 監評室長、資産課長、課総課長、総務課長、課一部次長、調察部長を歴任
平成27年 税理士登録 令和4年 税理士法人サンスマイル代表社員就任