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弊所の仕事納め(12/26)
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今日は弊所の仕事納めとなります。
昼食を職員たちとゆっくりいただき、一年のご協力をねぎらわせていただきました。
新年は1月5日(月)からになります。
1年大変にお世話になりまして、どうもありがとうございました。
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場が答えを与えてくれる(11/27)
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天才療法家ミルトン・エリクソンが、
クライアントに何を言うかは、
口を開いたときに
初めてわかるという。
場が答えを与えてくれる、
のだそうです。
どうなるかはわからなけど、
探究することに好奇心をもっている
と言われたそうです。
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相続税の研修(11/20)
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今日は竹本守邦先生による名義預金についての研修でした。
近年、相続税調査のメインとなっているテーマがこの名義預金と生前贈与財産の確認です。
名義預金等の名義財産については、真実の所有者を認定するものであり、税理士としてどのような点について検討する必要があるのかなど説明されました。
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相続税の研修-By元国税職員の先生(11/17)
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税理士の前川晶先生(元名古屋国税局資産税課の審査係長)による「事例に基づく相続税の実務対応」というタイトルの研修を受講しました。
実際の事例をもとに相続税の様々な留意点について説明されました。
前川先生の親身な、受講した税理士を励ましてくれる語り口に、とても良い余韻を感じてました。
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「耐える」こと、「我慢する」こと(7/14)
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経営者の方から「耐える」ことと、「我慢する」ことは、違うという話をいただきました。
「我慢」の人生は、必ず歪みが生まれ、心が潰れていく。
「耐える」人生は、未来に希望が構築され、具体的に物心両面の充実が生まれる。
我慢している自分に浸ってしまうと、出口がなく、地獄の修行のようになってしまう。
俺はこんなに我慢しているのに、となってしまう。
他方、耐えた結果は未来につながる。
同じ体験も「耐える」体験にも、「我慢する」体験にもできる、自分が選択するだけなのではないかと思いました。
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幸福とはどういうことか(7/10)
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「幸福とはどういうことか分かりますか?」
と聞かれた伊藤肇さん。
このように教えられたそうです。
「それは男でも女でも好きな人、惚れた人を身近に持っていることですよ。」
また、星野富弘さんのこんな言葉もお聞きしました。
「命が一番大切だと思っていたころ、生きるのが苦しかった。
命より大切なものがあると知った日、生きているのが嬉しかった。」
さらに、こんな言葉もお聞きしました。
「人生の終わりに残るものは我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ。」
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「辛苦を味に変えるような人生」(6/17)
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「辛苦を味に変えるような人生こそ生きたいものである」。
先日の経営者の方々との勉強会でお聞きした話を少しだけ書かせていただきます。
「生きていて良かったなと思うことが沢山あった方が良い。」
「齢をくうと説教したくなる。」
「良い社員も悪に染まる」
「ちょっと仕事しすぎだなあと思った時は、休むこと。」
「同じ状況を豊かにする人もいれば、
不平不満の種にする人もいる。
全ては心一つの置きどころ。」
「『ねばならない』とあせる集中は長続きしない。」
「辛苦を味に変えるような人生こそ生きたいものである」。


