岡山県倉敷市の公認会計士・税理士 濱田博英
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課税当局の手間への考え方

買物をするとき、外食をするときの考え方として
「1円でも安いほうがよい」「お店の得は自分の損」と思われますか?
あまりに殺伐とした考え方です。お店と客の関係はゼロサムではない。お店に長期的に繁盛してもらえば、客としても末永く利用できるでしょう。

課税当局との関係も、似たところがあります。
「もらえるものは1円でももらう」「課税当局の手間は気にしない」と思われますか?
余計な税金を払いたくない、これは当然のことです。でも課税当局の手間は、結局は納税者の負担となります。

当事務所としては、電子申告を行うことはもとより、キャッシュレス納税も推進します。先日は消費税のコンビニ納付をご案内しました。
その他、顧問先様の理解を得て、課税当局の手間も極力省くことを目指します。

また、課税所得のない会社で、預金利息に係る源泉所得税が還付になることがあります。
ごく少額であっても、還付額の通知の郵送や金融機関への送金、受け取った側の会計処理まで一通り行う必要があります。社会全体としては無駄でしょう。
還付額が少額の場合は、あえて還付を受けないことを提唱します。
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ハマダ会計