職員を代表しまして 岡 健太郎と申します。
この業界に身を置いて早20年目に突入しました。最初の4年間くらいは右も左もわからず、ひたすらに与えられた業務をせっせとこなし、次の4年間はそれまで経験してきたことから一歩踏み込んでの仕事を。そして現在は、さらに上乗せをして毎年の決まった業務においても、常に何か新しいことはないか、より良い方法は無いかと考えながら進めています。
私の実家も小さい会社をしており、私が社会人になってこの業界に入った時はすでに厳しい状況におかれていました。小中高大と特に将来の夢など考えずに過ごして来た私にとって、この業界で経験を積み、何とか寄与出来ないかと思ったのがこの仕事をえらんだきっかけでした。
時の流れもあり、今、実家の会社はありません・・・。
私がやった(寄与出来た)業務は解散・清算業務でした。
今中小零細企業は厳しい状況におかれています。実家の会社に寄与出来なかった分、関西の中小企業のお役に立ちたい!!というのが私の今のモチベーションです。
税理士業も今は「先生稼業」ではなく「サービス業」であると思っております。
フットワークとサービス、フォローには自信があります。
私が身を置く当事務所は、決して敷居は高くなく、何でもざっくばらんにお話ししやすいと思います。
企業さま、個人事業さま、是非相談だけでも良いのでお気軽にお越しいただければ幸いです。お会い出来るのが楽しみです!!

【Your Friendly Neighborhood Spider-Man】(あなたの親愛なる隣人 スパイダーマン)
当事務所のベランダで彼は常にこの街を守っています。
くだけた表現=マスコットではありますが、意味があります。
当職員全員が寄り添って隣人にように関わりたいと思っていること、柔軟な発想で業務に挑んでる象徴です。
ニューヨークのクイーンズに住んでいる平凡な男子学生ピーター・パーカーは、特殊なクモに噛まれたことによってスーパーパワーを得て、スパイダーマンとして活躍するようになった。
彼は力を持つ者の義務として悪に立ち向かうヒーローではあるが、所持するその絶大な力とは相反し、決して人知を超えた高潔な精神を持つ超越者などではなく、その心は人並みの悩みを抱えた平凡な青年に過ぎない。それ故に彼は何者かと問われたとき、こう答えるのである。
「あなたの親愛なる隣人、スパイダーマン!」