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案内板
今月の生活暦
○お月見
旧暦では8月は秋の真ん中。その15日の満月を「中秋の名月」といい、新暦では9月の下旬にあたる。お月見の習慣は中国に始まり、平安時代に朝廷が公式の行事として採り入れ、しだいに民間に広がっていった。農家ではちょうど秋の収穫が始まるころ。初穂の祭として月への感謝をこめ、とれたばかりの芋などを供えたことから、「芋名月」とも呼ばれるようになった。また中秋の名月の月見とともに、旧暦9月13日の月を鑑賞する「十三夜」の月見もあり、こちらは「豆名月」とか「栗名月」と呼ばれる。現代ではすたれてしまったが、昔は十五夜に月見をしたら必ず十三夜の月見もしなければならないとされていた。
○旬の味
朝晩は涼風が立ち、松茸や秋刀魚などの秋の味覚が並び始め、いよいよ食欲の秋がやってきた。一年を通して出回る鮭も、秋にとれるものは「秋味」といわれ、脂ののりもよい。炭火で焼いた魚は、煙と遠赤外線の効果でいっそうおいしくなるが、現代の住宅事情では、それも難しくなってしまった。
★魚介=秋刀魚、鮭、かれい、かます、このしろ、海胆(うに)
★野菜・果物=里芋、松茸、椎茸、牛蒡、梨、いちじく、胡桃
旧暦では8月は秋の真ん中。その15日の満月を「中秋の名月」といい、新暦では9月の下旬にあたる。お月見の習慣は中国に始まり、平安時代に朝廷が公式の行事として採り入れ、しだいに民間に広がっていった。農家ではちょうど秋の収穫が始まるころ。初穂の祭として月への感謝をこめ、とれたばかりの芋などを供えたことから、「芋名月」とも呼ばれるようになった。また中秋の名月の月見とともに、旧暦9月13日の月を鑑賞する「十三夜」の月見もあり、こちらは「豆名月」とか「栗名月」と呼ばれる。現代ではすたれてしまったが、昔は十五夜に月見をしたら必ず十三夜の月見もしなければならないとされていた。
○旬の味
朝晩は涼風が立ち、松茸や秋刀魚などの秋の味覚が並び始め、いよいよ食欲の秋がやってきた。一年を通して出回る鮭も、秋にとれるものは「秋味」といわれ、脂ののりもよい。炭火で焼いた魚は、煙と遠赤外線の効果でいっそうおいしくなるが、現代の住宅事情では、それも難しくなってしまった。
★魚介=秋刀魚、鮭、かれい、かます、このしろ、海胆(うに)
★野菜・果物=里芋、松茸、椎茸、牛蒡、梨、いちじく、胡桃
2001年9月7日更新
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