平成27年1月以降、基礎控除額が引き下げられ、相続税の申告対象となる方が増えています。
国税庁・財務省のデータによると、亡くなられた方のうち相続税の課税対象となった方の割合は、改正前の平成26年は4.4%でしたが、改正後の平成27年には8.0%へと約2倍に上昇し、その後も増え続けて令和5年には9.9%に達しています。相続税は、以前よりずっと身近なものになっています。
だからこそ、佐藤会計事務所では早めの相続対策をおすすめしています。
相続対策には、大きく三つの柱があります。
節税対策——相続税額を減らすための対策です。
納税資金対策——相続税を支払うための資金を確保する対策です。
争続(あらそうぞく)対策——相続によって、残されたご家族の間で争いが起きないようにする対策です。
相続対策で大切なのは、節税や納税資金の確保だけではありません。ご家族の間で争いが起こらないようにすることも、同じくらい重要です。
お持ちの財産も、ご家族の構成も、人それぞれです。誰に何を残してあげたいか、ご本人の想いをしっかりお聞きしたうえで、「円満相続」へ向けた節税対策・納税資金対策・争続対策をご提案します。
将来の相続に不安がある方、一度話を聞いてみたい方は、お気軽にご連絡ください。初回相談は無料です。
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