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業務内容について

財務・税務

【財務・税務】
 会社を設立したけど、会計業務や税務申告に不安がある
 個人事業主だけど、顧問税理士に申告を依頼したい
 確定申告をしなければならないけれど、どうしたらいいのかわからない
 長年会社を続けてきたけど、このままでいいのか不安がある

《業務の流れ》
1 月次業務
自計化(仕訳や記帳を自社で行うことをいいます。)している場合としていない場合でご準備いただく資料など会計業務に関する部分は異なりますが、基本的には日々の事業の内容を数字化していきます。その数字をみながら、事業が今どんな状態なのか、今後何をしていくべきかをお話ししていきます。
2 決算業務
決算前から準備をはじめ、法人の場合は決算終了日から2ヶ月以内、個人の場合は毎年2月16日から3月15日までに税務申告を行います。
月次業務を行ったあと、決算の月にだけ生じる事項を処理し、損益計算書や貸借対照表などの会計書類・確定申告書などの税務書類を作成し、一年間の総まとめの内容をお話し承認いただいたあと、申告書を税務署等へ提出します。納税については納付書を作成のうえお渡ししますので、期限内に納税をお願いいたします。
その後、申告をした一年間を振り返り、次年度に向けた方針を一緒に検討していきます。
3 年末調整等の業務
年に一度、毎年12月に必要な業務で、「年末調整」「給与支払報告書」「法定調書合計表」「償却資産申告書」などがあります。
これらの作業は、毎年12月から翌年1月末までに行わなければならず、短い期間での正確な作業が求められます。社内でこの業務を行うとなれば、年末年始の多忙な時期に多くの時間を割くこととなり、これを会計事務所に依頼することで時間の節約につながります。


顧問報酬につきましては、当事務所報酬規程によりお見積もりいたします。売上高・会計業務の受任度合い・訪問頻度・委託業務内容に応じてご相談承ります。
 
鈴木会計事務所
電話:046-258-6075
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