土居 邦明 税理士事務所
Tax consultant for those who create new businesses
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事務所紹介
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案内板
- ラ・ロシュフコー箴言集 2010年3月21日
- ぼやき日記 2010年2月5日
- 19年度改正税法 2007年8月29日
- Investment report 2007年8月20日
- 18年度改正税法 2007年7月18日
- 17年度改正税法 2007年7月15日
- 16年度改正税法 2005年12月9日
- 相続時精算課税制度 2005年12月9日
- 感性型リーダー10の条件 2004年4月5日
- 決算チェックリスト 2003年9月26日
- スロースタディー(深読)の勧め 2003年9月10日
- 資本金1円で株式会社設立可となる 2003年8月15日
- 贈与税最低税率10%適用310万円に 2003年6月7日
- 税制改革03-1実施分 2003年1月14日
- ソニー十訓 2002年11月26日
- To foreigners 2002年11月9日
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リンク集
案内板
ラ・ロシュフコー箴言集
*傲慢はすべての人間の心の中では一様なのであって、ただそれを外に表す手段と趣に相違があるに過ぎない。
(蛇足)傲慢が全身に溢れている小沢さんは案外正直すぎる人かも。笑っている顔がこわいのも正直の一端か。(10-3-21)
*情熱には一種の不当さと独善があって、それが情熱に従うことを危険にし、またたとえこの上なく穏当な情熱に見える時でも、警戒しなければならなくするのである。
(蛇足)自民党潰しに情熱を燃やす小沢一郎、しかし独善的な主張が多過ぎる上に、自身の資金疑惑も強気で乗り切ろうとする姿勢には政治家である前に人としての人格が欠けているように見える。太宰治の「人間失格」とは異なるが、ある意味、人間失格といえなくもない。(10-1-21)
*われわれが美徳と思いこんでいるものは、往々にして、さまざまな行為とさまざまな欲との寄せ集めに過ぎない。それを運命とか人間の才覚とかがうまく按配してみせるのである。だから男が豪胆であったり、女が貞淑であったりするのは、かならずしも豪胆や貞淑のせいではないのである。
(蛇足)いい子ぶって人生を送ってきたが、そろそろ仮面を脱いで本性で行くか。と思っても70年来の仮面がすっかり身について、どこまでが仮面で、どこまでが本性の自分自身なのか判然としない自分に気付き愕然。今となっては仮面のままで行くしかないか。
*地位を確実に掴むために、人はあらゆる手を使って、すでに自分がその地位を占めているように見せかける。
(蛇足)中国副首相と天皇との会見、予算その他に豪腕を見せつけ独裁的権力を誇示する小沢幹事長。首相にも勝る権力を見せつけ、西松不正献金問題をうやむやにしたいという焦りなのか(09/12/25)
*情念は往々にしてそれ自身と正反対の情念を産む。人はしばしば弱さから強かになり、臆病から向こう見ずになる。
(蛇足)普天間基地移転を巡る鳩山首相の態度が優柔不断ではっきりしない。アメリカに刃向うような刃向ないような、県外移転を主張する社民党福島党首の脅しに乗るような乗らないような。強かなのか、向こう見ずなのか、しかし目はうつろである。(09/12/5)
*かの眩いばかり偉大にして赫々たる壮挙なるものは、策謀家たちによって偉大な志の賜物であると持ち上げられるが、それどころか、ああいうものはたいてい気質と情念の産物なのである。
(蛇足)政権奪取が目的の小沢幹事長は、甘いマニフェストで選挙民をたぶらかすことに成功。目的が政権奪取なので真の国民のためになる政治は彼の頭にない。どうする鳩山さん。
*ある時に自分が誉めていたことを、別の時になって、自分が少しもよいと思わないのに気がつくことくらい、われわれの自己満足をしぼませるものはあるまい。
(蛇足)民主党の各大臣はマニフェストで宣言した威勢のよさと現実のギャップに直面し、困惑しきっている。
沖縄基地移転、ダム中止、脱官僚、年金等、きれいごとでは済まない現実が、こんなはずではなかったと彼らを悩ます。その上、腫れ物に触るように小沢幹事長のご機嫌を伺いながらの政務はいっそう物事の決断を難解にする。ご苦労様。
*すべての感情にはそれぞれ固有の声音と身振りと表情がある。そしてその間の釣り合いが悪いか、快いか不愉快かが、その人物を他人に喜ばれるようにも嫌がられるようにもするのである。
(蛇足)鳩山政権の閣僚はいまのところボロを出さずに頑張っている。TV出演での口振りも国民に快い内容の連発で、過去の自民党を悪政ときめつけ、自党の政策を自画自賛する口調が楽しそうである。がこの余裕がいつまで続くか、それが問題だ。
*沈黙は自分自身を警戒する人にとって最良の安全策である。
(蛇足)民主圧勝後、沈黙を守り続ける小沢さんが不気味だ。ニタニタ笑いながら影で鳩山首相を操っている姿を想像すると、民主党の将来は危うい。
*新しさの魅力と、長い付き合いとは、全く正反対のものであるにもかかわらず、われわれが友達の欠点に気付くのを等しく妨げる。
(蛇足)鳩山内閣が発足した。新しさの魅力でどこまで国民をひきつけていけるか、バラマキ公約の行方をきっちり見届けたい。長い付き合いになるかどうかはその実行力にかかっている。
*年をとるほどさかんになる血気などというものは、狂気から隔たること遠くない。
(蛇足)自民党長老の恥も外聞も捨てた、なりふり構わぬ選挙戦は狂気以外のなにものでもない。(09-8-28)
*信頼は才気以上に会話を潤す
(蛇足)事実は逆で、信頼のない人ほど会話を牛耳る。また、その話が面白いので困る。
(蛇足)傲慢が全身に溢れている小沢さんは案外正直すぎる人かも。笑っている顔がこわいのも正直の一端か。(10-3-21)
*情熱には一種の不当さと独善があって、それが情熱に従うことを危険にし、またたとえこの上なく穏当な情熱に見える時でも、警戒しなければならなくするのである。
(蛇足)自民党潰しに情熱を燃やす小沢一郎、しかし独善的な主張が多過ぎる上に、自身の資金疑惑も強気で乗り切ろうとする姿勢には政治家である前に人としての人格が欠けているように見える。太宰治の「人間失格」とは異なるが、ある意味、人間失格といえなくもない。(10-1-21)
*われわれが美徳と思いこんでいるものは、往々にして、さまざまな行為とさまざまな欲との寄せ集めに過ぎない。それを運命とか人間の才覚とかがうまく按配してみせるのである。だから男が豪胆であったり、女が貞淑であったりするのは、かならずしも豪胆や貞淑のせいではないのである。
(蛇足)いい子ぶって人生を送ってきたが、そろそろ仮面を脱いで本性で行くか。と思っても70年来の仮面がすっかり身について、どこまでが仮面で、どこまでが本性の自分自身なのか判然としない自分に気付き愕然。今となっては仮面のままで行くしかないか。
*地位を確実に掴むために、人はあらゆる手を使って、すでに自分がその地位を占めているように見せかける。
(蛇足)中国副首相と天皇との会見、予算その他に豪腕を見せつけ独裁的権力を誇示する小沢幹事長。首相にも勝る権力を見せつけ、西松不正献金問題をうやむやにしたいという焦りなのか(09/12/25)
*情念は往々にしてそれ自身と正反対の情念を産む。人はしばしば弱さから強かになり、臆病から向こう見ずになる。
(蛇足)普天間基地移転を巡る鳩山首相の態度が優柔不断ではっきりしない。アメリカに刃向うような刃向ないような、県外移転を主張する社民党福島党首の脅しに乗るような乗らないような。強かなのか、向こう見ずなのか、しかし目はうつろである。(09/12/5)
*かの眩いばかり偉大にして赫々たる壮挙なるものは、策謀家たちによって偉大な志の賜物であると持ち上げられるが、それどころか、ああいうものはたいてい気質と情念の産物なのである。
(蛇足)政権奪取が目的の小沢幹事長は、甘いマニフェストで選挙民をたぶらかすことに成功。目的が政権奪取なので真の国民のためになる政治は彼の頭にない。どうする鳩山さん。
*ある時に自分が誉めていたことを、別の時になって、自分が少しもよいと思わないのに気がつくことくらい、われわれの自己満足をしぼませるものはあるまい。
(蛇足)民主党の各大臣はマニフェストで宣言した威勢のよさと現実のギャップに直面し、困惑しきっている。
沖縄基地移転、ダム中止、脱官僚、年金等、きれいごとでは済まない現実が、こんなはずではなかったと彼らを悩ます。その上、腫れ物に触るように小沢幹事長のご機嫌を伺いながらの政務はいっそう物事の決断を難解にする。ご苦労様。
*すべての感情にはそれぞれ固有の声音と身振りと表情がある。そしてその間の釣り合いが悪いか、快いか不愉快かが、その人物を他人に喜ばれるようにも嫌がられるようにもするのである。
(蛇足)鳩山政権の閣僚はいまのところボロを出さずに頑張っている。TV出演での口振りも国民に快い内容の連発で、過去の自民党を悪政ときめつけ、自党の政策を自画自賛する口調が楽しそうである。がこの余裕がいつまで続くか、それが問題だ。
*沈黙は自分自身を警戒する人にとって最良の安全策である。
(蛇足)民主圧勝後、沈黙を守り続ける小沢さんが不気味だ。ニタニタ笑いながら影で鳩山首相を操っている姿を想像すると、民主党の将来は危うい。
*新しさの魅力と、長い付き合いとは、全く正反対のものであるにもかかわらず、われわれが友達の欠点に気付くのを等しく妨げる。
(蛇足)鳩山内閣が発足した。新しさの魅力でどこまで国民をひきつけていけるか、バラマキ公約の行方をきっちり見届けたい。長い付き合いになるかどうかはその実行力にかかっている。
*年をとるほどさかんになる血気などというものは、狂気から隔たること遠くない。
(蛇足)自民党長老の恥も外聞も捨てた、なりふり構わぬ選挙戦は狂気以外のなにものでもない。(09-8-28)
*信頼は才気以上に会話を潤す
(蛇足)事実は逆で、信頼のない人ほど会話を牛耳る。また、その話が面白いので困る。
2010年3月21日更新
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