土居 邦明 税理士事務所
Tax consultant for those who create new businesses
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事務所紹介
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案内板
- ラ・ロシュフコー箴言集 2008年11月18日
- ぼやき日記 2008年10月20日
- 19年度改正税法 2007年8月29日
- Investment report 2007年8月20日
- 18年度改正税法 2007年7月18日
- 17年度改正税法 2007年7月15日
- 16年度改正税法 2005年12月9日
- 相続時精算課税制度 2005年12月9日
- 感性型リーダー10の条件 2004年4月5日
- 決算チェックリスト 2003年9月26日
- スロースタディー(深読)の勧め 2003年9月10日
- 資本金1円で株式会社設立可となる 2003年8月15日
- 贈与税最低税率10%適用310万円に 2003年6月7日
- 税制改革03-1実施分 2003年1月14日
- ソニー十訓 2002年11月26日
- To foreigners 2002年11月9日
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リンク集
案内板
ラ・ロシュフコー箴言集
*われわれの最も立派な行為も、もしそれを生み出したすべての動機を世間の人に見抜かれれば、われわれはしばしそれを恥じることになるだろう。
(蛇足)美談の影に不純な動機あり。政治家の行う美談にはこの種の例が多い。というより、全ての、一見立派な行為は打算からきている。ばれても恥じることなぞないのが悲しい。
*老人たる術を心得ている人はめったにいない。
(蛇足)そもそも古希を迎えても老人と思ってないのだから仕方ない。自分のことだけれど・・・。
*才気は時にわれわれに手を貸して敢然と愚行を犯させる。
(蛇足)ロス疑惑の三浦某も才気が災いして墓穴を掘った。これで真相は闇の中となった
*われわれは己の欲するところを知り尽くすには程遠い。
(蛇足)次から次へ問題噴出の年金問題、社保庁の悪事を知り尽くすには程遠い。まだまだ隠している事はありそうだ。
*人は、欠点を隠すために弄する手段より以上に許しがたい欠点など、めったに持っていないものである。
(蛇足)毒入り事故米で一儲けしようとした社長は論外だが、それに加担したとも見える農水省役人の弁明は情けないを通り越して犯罪としか言いようがない。
*われわれは、自分の実力以下の職に就けば大物に見える可能性があるが、分に過ぎた職に就くと、しばしば小物に見える。
(蛇足)福田首相唐突に退陣。官房長官時代の福田さんは光っていた。安部さんもしかり。しかし、首相の器ではなかったということか。
*人は他の誰か一人よりも上手ではあり得るが、他のすべての人より上手ではあり得ない。
(蛇足) 大衆はバカだから俺の言うとおりにすればいいんだ、と口には出さないが心の中では思っている官僚、政治屋のなんと多いことか。
*運も健康と同じように管理する必要がある。好調なときは十分に楽しみ、不調な時は気長にかまえ、そしてよくよくの場合でない限り決して荒療治はしないことである。
(蛇足) 趣味とはいえ、テニスでも碁でも負けが込むと落ち込み、好きな読書も捗らないことがある。気長にかまえることと分ってはいるが現実はそうはいかない。
*かって美しく愛らしかった老婦人が陥る最も危険な滑稽さは、自分がもはやそうではないことを忘れてしまうことである。
(蛇足)とはいうものの、かって愛らしかった人がやっぱり愛らしいのを見るのは同窓会の楽しみである。
*傑出した資質を持っているからその人は偉いと考えてはならない。彼がその資質をどう活かせるかを観るべきである。
(蛇足)大阪の橋下知事はえらい。前例主義で凝り固まった府財政に風穴を開けた。後は大阪府民がどこまで辛抱できるか、それを知事がどこまで説得できるかだ。
*他人の虚栄心が鼻持ちならないのは、それがわれわれの虚栄心を傷つけるからである。
(蛇足)自分の虚栄心を満足させるために努力をする結果、虚栄心が実力に転化することもあり、一概に虚栄心を責められない。
プライドと虚栄心は向上心の元でもある。
*馬鹿には善人になるだけの素地がない。
(蛇足)馬鹿丸出しも分らず、善人ぶった、正義ぶった士のなんと多いことか。政治家、官僚、たまにタレントも。
*自分が間違っているとはどうしても認めようとしない人以上にたびたび間違いを犯す人はいない。
(蛇足)間違っても間違っても同じ間違いを繰り返す社会保険庁の役人は、自分たちが間違っているとは思っていないのだ。納得。
*われわれの行為は題韻詩のようなもので、各々好き勝手なことにこじつけて辻つまを合わせる。
(蛇足)ガソリン税の一般財源化をやるようなやらないような福田首相の発言。真意はどこに?
*洞察力の最大の欠点は、的に達しないことではなく、その先まで行ってしまうことである。
(蛇足)官僚の最大の欠点は、国益でなく、省益のみを優先することである。(このコメントは余りにも陳腐すぎて我ながら恥ずかしい)
*凡人は、概して、自分の能力を超えることを全て断罪する。
(蛇足)上司と部下、同僚間の軋轢の原因の多くはここにある。嫉妬に似ているがプライドと生活がかかっているだけにより深刻となる。
*生まれつきのままでは欠点になりさがる長所があり、また、あとから身につけたのでは決して完璧になりえない長所がある。たとえば、富や信頼の使い方について賢くなるには理性によらねばならないし、反対に、善良さや勇気は生まれつき与えられなければならない。
(蛇足)お偉いさんが雁首を並べて「お詫び申し上げます」と平身低頭している姿をTVで見ない日はない。儲かれば何をしてもいいという風潮は理性でもどうにもならない資本主義の宿命なのか。
*手本ほど伝染しやすいものはなく、われわれが大きな善や大きな悪を為せば、それらは必然的に同じような行為を産み出さずにはおかない。
(蛇足)美談の影に不純な動機あり。政治家の行う美談にはこの種の例が多い。というより、全ての、一見立派な行為は打算からきている。ばれても恥じることなぞないのが悲しい。
*老人たる術を心得ている人はめったにいない。
(蛇足)そもそも古希を迎えても老人と思ってないのだから仕方ない。自分のことだけれど・・・。
*才気は時にわれわれに手を貸して敢然と愚行を犯させる。
(蛇足)ロス疑惑の三浦某も才気が災いして墓穴を掘った。これで真相は闇の中となった
*われわれは己の欲するところを知り尽くすには程遠い。
(蛇足)次から次へ問題噴出の年金問題、社保庁の悪事を知り尽くすには程遠い。まだまだ隠している事はありそうだ。
*人は、欠点を隠すために弄する手段より以上に許しがたい欠点など、めったに持っていないものである。
(蛇足)毒入り事故米で一儲けしようとした社長は論外だが、それに加担したとも見える農水省役人の弁明は情けないを通り越して犯罪としか言いようがない。
*われわれは、自分の実力以下の職に就けば大物に見える可能性があるが、分に過ぎた職に就くと、しばしば小物に見える。
(蛇足)福田首相唐突に退陣。官房長官時代の福田さんは光っていた。安部さんもしかり。しかし、首相の器ではなかったということか。
*人は他の誰か一人よりも上手ではあり得るが、他のすべての人より上手ではあり得ない。
(蛇足) 大衆はバカだから俺の言うとおりにすればいいんだ、と口には出さないが心の中では思っている官僚、政治屋のなんと多いことか。
*運も健康と同じように管理する必要がある。好調なときは十分に楽しみ、不調な時は気長にかまえ、そしてよくよくの場合でない限り決して荒療治はしないことである。
(蛇足) 趣味とはいえ、テニスでも碁でも負けが込むと落ち込み、好きな読書も捗らないことがある。気長にかまえることと分ってはいるが現実はそうはいかない。
*かって美しく愛らしかった老婦人が陥る最も危険な滑稽さは、自分がもはやそうではないことを忘れてしまうことである。
(蛇足)とはいうものの、かって愛らしかった人がやっぱり愛らしいのを見るのは同窓会の楽しみである。
*傑出した資質を持っているからその人は偉いと考えてはならない。彼がその資質をどう活かせるかを観るべきである。
(蛇足)大阪の橋下知事はえらい。前例主義で凝り固まった府財政に風穴を開けた。後は大阪府民がどこまで辛抱できるか、それを知事がどこまで説得できるかだ。
*他人の虚栄心が鼻持ちならないのは、それがわれわれの虚栄心を傷つけるからである。
(蛇足)自分の虚栄心を満足させるために努力をする結果、虚栄心が実力に転化することもあり、一概に虚栄心を責められない。
プライドと虚栄心は向上心の元でもある。
*馬鹿には善人になるだけの素地がない。
(蛇足)馬鹿丸出しも分らず、善人ぶった、正義ぶった士のなんと多いことか。政治家、官僚、たまにタレントも。
*自分が間違っているとはどうしても認めようとしない人以上にたびたび間違いを犯す人はいない。
(蛇足)間違っても間違っても同じ間違いを繰り返す社会保険庁の役人は、自分たちが間違っているとは思っていないのだ。納得。
*われわれの行為は題韻詩のようなもので、各々好き勝手なことにこじつけて辻つまを合わせる。
(蛇足)ガソリン税の一般財源化をやるようなやらないような福田首相の発言。真意はどこに?
*洞察力の最大の欠点は、的に達しないことではなく、その先まで行ってしまうことである。
(蛇足)官僚の最大の欠点は、国益でなく、省益のみを優先することである。(このコメントは余りにも陳腐すぎて我ながら恥ずかしい)
*凡人は、概して、自分の能力を超えることを全て断罪する。
(蛇足)上司と部下、同僚間の軋轢の原因の多くはここにある。嫉妬に似ているがプライドと生活がかかっているだけにより深刻となる。
*生まれつきのままでは欠点になりさがる長所があり、また、あとから身につけたのでは決して完璧になりえない長所がある。たとえば、富や信頼の使い方について賢くなるには理性によらねばならないし、反対に、善良さや勇気は生まれつき与えられなければならない。
(蛇足)お偉いさんが雁首を並べて「お詫び申し上げます」と平身低頭している姿をTVで見ない日はない。儲かれば何をしてもいいという風潮は理性でもどうにもならない資本主義の宿命なのか。
*手本ほど伝染しやすいものはなく、われわれが大きな善や大きな悪を為せば、それらは必然的に同じような行為を産み出さずにはおかない。
2008年11月18日更新
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