土居 邦明 税理士事務所
Tax consultant for those who create new businesses
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ぼやき日記
12-1-18 岡田副総理を誕生させて野田首相の消費税増税への本気度が見えてきた。この期に及んでも子分たちを糾合して反対を唱える小沢被疑者はなんとかならないか。自民党も野党癖がすっかりみについたのか態度がはっきりしない。身を捨てて国民のためにがんばっているのは野田、岡田連合軍と大阪の橋下さんしかいないのが残念だ。
11-12-28 野田総理が消費税増税は断固やる、年末までに結論を出す、と威勢がいいので見直していたら、案の定、党内はもめて離党する議員も出てきた。国民のことより自身の当落の方を優先するバカ者たちだ。借金まみれで国がつぶれようといういま消費税以外助かる道はない。国民もそれはわかっている。それなのに「こんな景気の悪い時に増税するとますます不況が深刻化する」ともっともらしい理屈で反対する。本音は自分の当落だけに関心があり国民のことはほったらかしだ。学者も同様で国民の反発を恐れて本当のことを言わない。バカ議員にバカ学者、バカ評論家よ、反省しろ。
11-12-20 金正日が死んだ。こんなに死が待たれた人も珍しい。北朝鮮の人々だけでなく全世界にとってもグッドニュースだ。拉致問題解決への期待も膨らむ。しかし、今は後継を巡る権力争いが、どんな決着になるかを見守るしかない。
11-11-23 「談志が死んだ」。戒名「立川流家元勝手居士」。
実は談志の落語は聴いたことがない。名人ぶって、大物ぶって、生意気ぶるのが気にいらなかった。無理をして自分を鼓舞しているのはわかっていたけど、無理をしているのが痛々しくてどうにも好きになれなかった。しかし、新聞の見出し、戒名をあらかじめ自分で決めていた自作自演の最期は見事。ダンシガシンダ。
11-11-11 ついに野田首相がTPP参加表明をした、と思いきや反対派は「そうではない。参加を先送りしただけだ」と喜色満面。そういわれてみると首相の表現は逃げ道に満ちている。玉虫色にも見える。なんだこりゃ! 賛成か反対かは別にして、「参加表明」と聞いた国民を愚弄するにもほどがある。こんな策を弄するようでは野田さんの先は短い。
11-10-26 ”有働由美子がまたやった”の惹句に惹かれて数年ぶりに週刊誌を買ってみる。なんのことはない、彼女が膣トレーニング器にまたがって「あぁ~!あぁ~!」と嬌声を発した、とただそれだけ。週刊誌は目次だけ読めば十分、中味に目次以上の情報はないとはわかっているつもりなのに騙されてしまう。有働フアンとして情けない。
11-10-14 いちじく、ブルーベリーは豊作だったがアケビが超不作で、ここ数日で13コ収穫したのみ。春先の強風で果実花がとばされたのが大きい。しかし風味はいい。昔なつかしい甘い味が口中に広がりなんともいえない。
11-10-7 裁判で「自分は清廉潔白だ」と小沢一郎は主張するが、ならば4億円の原資について明確にすべきだ。便宜供与で水谷建設から賄賂を受取っているにも関わらず、証言以外に物的証拠がないのをタテにとって無罪と主張するのは恥を知らぬにもほどがある。この期に及んでも小沢擁護にまわる子分も子分だ。
11-9-14 野田新首相の所信表明演説は内容がなく、官僚の書いた作文を読んだだけ、と評判が悪い。正心誠意を強調するが誠心を正心と変えたのに意味があるとは思えない。逃げ腰で、自民党時代の二枚煎じ、事なかれ主義に戻ったようで改革の気概が見えない。
11-9-9 非正規社員が50%に迫ろうとしているとの報道にびっくり仰天。多いとは認識していたがまさかそこまでとは。グローバル化による必然の結果とはいえ、人々が安心して暮らせないのでは国家とはいえない。経済成長なくして財政赤字、少子化、その他もろもろの問題は解決できない、増税なんてとんでもない、と政治家はほざくが、もういい加減に票集めだけの甘言は止めてもらいたい。
正社員、役人の給料を非正規社員並みに下げて国民全員で助け合っていくしか日本の生きる道はない。成長はなくても豊かな自然のなかでゆったり暮らす100年前の暮らしに戻ることを提案する。
11-9-2 台風接近でぼんやりTVを観ながら頭を掻き毟ると落髪20本。うち黒毛は6本。白髪率70%。毎日、鏡を見ながら白くなったなと嘆いてはいたがこうまで進んでいたとは。五輪予選サッカーでなでしこジャパンがタイに3:0で勝ったから、まあいいか。
11-8-30 「ノーサイドにしましょう、もう」、決選投票で鳩山・小沢連合軍を破り民主党代表を勝ち獲った野田新代表の弁は好感をもって迎えられた。しかし党員資格停止中の人がおおっぴらに代表戦を牛耳って、そして負けた挙句に、「ノーサイドが本物かどうか人事を見て決める」とあくまで攪乱の気配を隠さない。
11-12-28 野田総理が消費税増税は断固やる、年末までに結論を出す、と威勢がいいので見直していたら、案の定、党内はもめて離党する議員も出てきた。国民のことより自身の当落の方を優先するバカ者たちだ。借金まみれで国がつぶれようといういま消費税以外助かる道はない。国民もそれはわかっている。それなのに「こんな景気の悪い時に増税するとますます不況が深刻化する」ともっともらしい理屈で反対する。本音は自分の当落だけに関心があり国民のことはほったらかしだ。学者も同様で国民の反発を恐れて本当のことを言わない。バカ議員にバカ学者、バカ評論家よ、反省しろ。
11-12-20 金正日が死んだ。こんなに死が待たれた人も珍しい。北朝鮮の人々だけでなく全世界にとってもグッドニュースだ。拉致問題解決への期待も膨らむ。しかし、今は後継を巡る権力争いが、どんな決着になるかを見守るしかない。
11-11-23 「談志が死んだ」。戒名「立川流家元勝手居士」。
実は談志の落語は聴いたことがない。名人ぶって、大物ぶって、生意気ぶるのが気にいらなかった。無理をして自分を鼓舞しているのはわかっていたけど、無理をしているのが痛々しくてどうにも好きになれなかった。しかし、新聞の見出し、戒名をあらかじめ自分で決めていた自作自演の最期は見事。ダンシガシンダ。
11-11-11 ついに野田首相がTPP参加表明をした、と思いきや反対派は「そうではない。参加を先送りしただけだ」と喜色満面。そういわれてみると首相の表現は逃げ道に満ちている。玉虫色にも見える。なんだこりゃ! 賛成か反対かは別にして、「参加表明」と聞いた国民を愚弄するにもほどがある。こんな策を弄するようでは野田さんの先は短い。
11-10-26 ”有働由美子がまたやった”の惹句に惹かれて数年ぶりに週刊誌を買ってみる。なんのことはない、彼女が膣トレーニング器にまたがって「あぁ~!あぁ~!」と嬌声を発した、とただそれだけ。週刊誌は目次だけ読めば十分、中味に目次以上の情報はないとはわかっているつもりなのに騙されてしまう。有働フアンとして情けない。
11-10-14 いちじく、ブルーベリーは豊作だったがアケビが超不作で、ここ数日で13コ収穫したのみ。春先の強風で果実花がとばされたのが大きい。しかし風味はいい。昔なつかしい甘い味が口中に広がりなんともいえない。
11-10-7 裁判で「自分は清廉潔白だ」と小沢一郎は主張するが、ならば4億円の原資について明確にすべきだ。便宜供与で水谷建設から賄賂を受取っているにも関わらず、証言以外に物的証拠がないのをタテにとって無罪と主張するのは恥を知らぬにもほどがある。この期に及んでも小沢擁護にまわる子分も子分だ。
11-9-14 野田新首相の所信表明演説は内容がなく、官僚の書いた作文を読んだだけ、と評判が悪い。正心誠意を強調するが誠心を正心と変えたのに意味があるとは思えない。逃げ腰で、自民党時代の二枚煎じ、事なかれ主義に戻ったようで改革の気概が見えない。
11-9-9 非正規社員が50%に迫ろうとしているとの報道にびっくり仰天。多いとは認識していたがまさかそこまでとは。グローバル化による必然の結果とはいえ、人々が安心して暮らせないのでは国家とはいえない。経済成長なくして財政赤字、少子化、その他もろもろの問題は解決できない、増税なんてとんでもない、と政治家はほざくが、もういい加減に票集めだけの甘言は止めてもらいたい。
正社員、役人の給料を非正規社員並みに下げて国民全員で助け合っていくしか日本の生きる道はない。成長はなくても豊かな自然のなかでゆったり暮らす100年前の暮らしに戻ることを提案する。
11-9-2 台風接近でぼんやりTVを観ながら頭を掻き毟ると落髪20本。うち黒毛は6本。白髪率70%。毎日、鏡を見ながら白くなったなと嘆いてはいたがこうまで進んでいたとは。五輪予選サッカーでなでしこジャパンがタイに3:0で勝ったから、まあいいか。
11-8-30 「ノーサイドにしましょう、もう」、決選投票で鳩山・小沢連合軍を破り民主党代表を勝ち獲った野田新代表の弁は好感をもって迎えられた。しかし党員資格停止中の人がおおっぴらに代表戦を牛耳って、そして負けた挙句に、「ノーサイドが本物かどうか人事を見て決める」とあくまで攪乱の気配を隠さない。
2012年1月18日更新
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