土居 邦明 税理士事務所
Tax consultant for those who create new businesses
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事務所紹介
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案内板
- ラ・ロシュフコー箴言集 2010年3月21日
- ぼやき日記 2010年2月5日
- 19年度改正税法 2007年8月29日
- Investment report 2007年8月20日
- 18年度改正税法 2007年7月18日
- 17年度改正税法 2007年7月15日
- 16年度改正税法 2005年12月9日
- 相続時精算課税制度 2005年12月9日
- 感性型リーダー10の条件 2004年4月5日
- 決算チェックリスト 2003年9月26日
- スロースタディー(深読)の勧め 2003年9月10日
- 資本金1円で株式会社設立可となる 2003年8月15日
- 贈与税最低税率10%適用310万円に 2003年6月7日
- 税制改革03-1実施分 2003年1月14日
- ソニー十訓 2002年11月26日
- To foreigners 2002年11月9日
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リンク集
案内板
ぼやき日記
10-2-5 朝青龍暴行騒動と小沢幹事長の黒い資金騒動が連日マスコミを賑わし、ぼやく暇もない。横綱引退、小沢不起訴で一応の決着はついた。しかし巨額の資金移動を隠蔽したのは事実だし、親分を守ろうと口を閉ざす秘書軍団の前に、検察が証拠が実証できないとして小沢幹事長不起訴にしたのは残念だ、が金にうるさい小沢幹事長が資金の動きを知らないはずはない。切り捨てられる運命にある秘書が真実を述べる日がくることを願うしかない。
10-1-9 テニス仲間がえべっさん詣での前に体を暖めると称して飲みはじめる。飲むほどにいつのも如く好きな映画、好きなスターの話になる。そのうち、「吉永小百合は演技が下手だ」というものがあり、けしからんことに同意するものまで出る。
サユリトとまではいかないが、昔はよく彼女の映画を観た。ここ数十年、彼女の映画は「寅さん」以外は観ていないが、映画に限らず、人生にひたむきな態度が好ましく、好きだ。
かわいい顔が演技の邪魔になっているのかもしれないとは思うが、下手とはとんでもない。そのとき反論できなかったのが悔しい。
09-12-31 1年前の今日のぼやきはリーマンショックによる経済の混乱と雇用の不安定さだったが、その状況は全く改善されていない。悪化した感さえある。
今年は政権交代で民主党に期待したが見事に外れた。当初は鳩山首相と小沢幹事長の権力の二重構造が問題視されたが、今は小沢さんの豪腕が圧倒し、二重構造は解消した。とはいえ、天皇をも意の如く動かし、民主党に君臨する小沢さんの傲岸不遜な態度では長続きはしないだろう。
09-12-23 「日米核密約」の原文が新聞に出たので読んでみる。
「非常緊急事態の場合は沖縄への核持込み及び通過を要請するかもしれない。その時は考慮願う」というニクソンに対し、「考慮する」との佐藤栄作が答えた短い合意文書である。沖縄返還、非核三原則の裏には密約があるのではないかと騒がれたわりにはまっとうな文書で、日本が攻撃された場合のことを考えた両首脳の合意には納得するものがある。核反対一色の愚かな民衆、知識人を刺激しないで、批判覚悟で密かに国を守る手段を講じた佐藤首相に真の政治家を見る。密約がけしからんと騒ぐ人には、もし攻撃されたらどう対処するつもりなのか聴きたい。
09-12-15 中国の習副主席と天皇の会見を強引に推し進める小沢幹事長に宮内庁長官が苦言を呈した。それに対して「小役人が口出しするとは何事か」と怒気を露わにする小沢さんに民主党の危うさを見る。「自分が会見をお願いしたわけではない」と傲然と嘯く小沢さん、一方、「小沢さんに頼まれたわけではない。自分の意志で陛下に会見をお願いした」と鳩山さん。なさけないの一言に尽きる。
09-11-14 事業仕分で連日TVは大賑わい。対象が小口ばかりとか、1-2時間で廃止を決めるのは乱暴であるとか、万座の中で官僚をつるしあげる口調が悪代官そっくりだとか、批判は喧しいが事業仕分そのものはやるべきだと思う。小口だけを選んだ財務省の意図は分らないが、大口にも手を伸ばして欲しいし、民主党のパフォーマンスだけに終わってほしくない。
09-10-12 鳩山首相は派手に外国に飛び、外交を重ねている。一方、小沢幹事長はだんまりから脱し、ようやく党幹部の人事に着手し活動を開始した。だが、しかし、である、首相の方は死んだ人から献金を受け、ばれたら、「秘書のやったこと。修正したからいいでしょう」と平然としているし、幹事長は西松建設に絡む公共事業斡旋に「秘書がやったこと。何が悪い」と開き直って弁明もしない。国民の範たるべき与党のトップがこんなことでは自民党時代とちっとも変わらない。同じ穴の狢か。浮かばれないのは国民だ。
08-12-31 ぼやくことの多い1年だったが、なんと言っても最大のものはアメリカ発の経済恐慌だろう。金儲けのためなら手段を選ばない、何をしてもいいという資本主義の欠陥が露わになった。経営者のモラルハザードだ。
年末を控え、非正規社員の解雇、ホームレス化が問題となっている。評論家、民主党は盛んに政府を非難するが、解雇されたら即ホームレスとなり、生活保護を申請する側にも、経営者同様問題ありと思う。非正規社員である限り、解雇は覚悟して働いているはずだから、それに備えて苦しくとも、生活を切り詰めて蓄えて置くことが最低限必要で、明日のことは考えず刹那的に生きている人には同情できない。女性にホームレスの少ないのは、女性は男性に比べ真面目で身を守る本能が備わっているからだろう。
モラルの低下がますます顕著になった1年でもあった。
10-1-9 テニス仲間がえべっさん詣での前に体を暖めると称して飲みはじめる。飲むほどにいつのも如く好きな映画、好きなスターの話になる。そのうち、「吉永小百合は演技が下手だ」というものがあり、けしからんことに同意するものまで出る。
サユリトとまではいかないが、昔はよく彼女の映画を観た。ここ数十年、彼女の映画は「寅さん」以外は観ていないが、映画に限らず、人生にひたむきな態度が好ましく、好きだ。
かわいい顔が演技の邪魔になっているのかもしれないとは思うが、下手とはとんでもない。そのとき反論できなかったのが悔しい。
09-12-31 1年前の今日のぼやきはリーマンショックによる経済の混乱と雇用の不安定さだったが、その状況は全く改善されていない。悪化した感さえある。
今年は政権交代で民主党に期待したが見事に外れた。当初は鳩山首相と小沢幹事長の権力の二重構造が問題視されたが、今は小沢さんの豪腕が圧倒し、二重構造は解消した。とはいえ、天皇をも意の如く動かし、民主党に君臨する小沢さんの傲岸不遜な態度では長続きはしないだろう。
09-12-23 「日米核密約」の原文が新聞に出たので読んでみる。
「非常緊急事態の場合は沖縄への核持込み及び通過を要請するかもしれない。その時は考慮願う」というニクソンに対し、「考慮する」との佐藤栄作が答えた短い合意文書である。沖縄返還、非核三原則の裏には密約があるのではないかと騒がれたわりにはまっとうな文書で、日本が攻撃された場合のことを考えた両首脳の合意には納得するものがある。核反対一色の愚かな民衆、知識人を刺激しないで、批判覚悟で密かに国を守る手段を講じた佐藤首相に真の政治家を見る。密約がけしからんと騒ぐ人には、もし攻撃されたらどう対処するつもりなのか聴きたい。
09-12-15 中国の習副主席と天皇の会見を強引に推し進める小沢幹事長に宮内庁長官が苦言を呈した。それに対して「小役人が口出しするとは何事か」と怒気を露わにする小沢さんに民主党の危うさを見る。「自分が会見をお願いしたわけではない」と傲然と嘯く小沢さん、一方、「小沢さんに頼まれたわけではない。自分の意志で陛下に会見をお願いした」と鳩山さん。なさけないの一言に尽きる。
09-11-14 事業仕分で連日TVは大賑わい。対象が小口ばかりとか、1-2時間で廃止を決めるのは乱暴であるとか、万座の中で官僚をつるしあげる口調が悪代官そっくりだとか、批判は喧しいが事業仕分そのものはやるべきだと思う。小口だけを選んだ財務省の意図は分らないが、大口にも手を伸ばして欲しいし、民主党のパフォーマンスだけに終わってほしくない。
09-10-12 鳩山首相は派手に外国に飛び、外交を重ねている。一方、小沢幹事長はだんまりから脱し、ようやく党幹部の人事に着手し活動を開始した。だが、しかし、である、首相の方は死んだ人から献金を受け、ばれたら、「秘書のやったこと。修正したからいいでしょう」と平然としているし、幹事長は西松建設に絡む公共事業斡旋に「秘書がやったこと。何が悪い」と開き直って弁明もしない。国民の範たるべき与党のトップがこんなことでは自民党時代とちっとも変わらない。同じ穴の狢か。浮かばれないのは国民だ。
08-12-31 ぼやくことの多い1年だったが、なんと言っても最大のものはアメリカ発の経済恐慌だろう。金儲けのためなら手段を選ばない、何をしてもいいという資本主義の欠陥が露わになった。経営者のモラルハザードだ。
年末を控え、非正規社員の解雇、ホームレス化が問題となっている。評論家、民主党は盛んに政府を非難するが、解雇されたら即ホームレスとなり、生活保護を申請する側にも、経営者同様問題ありと思う。非正規社員である限り、解雇は覚悟して働いているはずだから、それに備えて苦しくとも、生活を切り詰めて蓄えて置くことが最低限必要で、明日のことは考えず刹那的に生きている人には同情できない。女性にホームレスの少ないのは、女性は男性に比べ真面目で身を守る本能が備わっているからだろう。
モラルの低下がますます顕著になった1年でもあった。
2010年2月5日更新
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