土居 邦明 税理士事務所
Tax consultant for those who create new businesses
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事務所紹介
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案内板
- ラ・ロシュフコー箴言集 2008年11月18日
- ぼやき日記 2008年10月20日
- 19年度改正税法 2007年8月29日
- Investment report 2007年8月20日
- 18年度改正税法 2007年7月18日
- 17年度改正税法 2007年7月15日
- 16年度改正税法 2005年12月9日
- 相続時精算課税制度 2005年12月9日
- 感性型リーダー10の条件 2004年4月5日
- 決算チェックリスト 2003年9月26日
- スロースタディー(深読)の勧め 2003年9月10日
- 資本金1円で株式会社設立可となる 2003年8月15日
- 贈与税最低税率10%適用310万円に 2003年6月7日
- 税制改革03-1実施分 2003年1月14日
- ソニー十訓 2002年11月26日
- To foreigners 2002年11月9日
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リンク集
案内板
ぼやき日記
03-10-17 八百長事件がぶり返している。貴乃花のお母さんが息子と夫の八百長を暴露しているのだから本当だろう。憲子さんも、離婚騒動でやけになっていたときの言動に、今は戸惑っているのだろうが、八百長が常態化していたのはどう繕っても間違いない。たてまえと本音が闊歩する日本社会の縮図が相撲界だが、これは相撲界だけの問題ではない。
09-9-25 な、なんと小泉元首相が隠退声明。福田首相の辞任にも驚いたが、小泉さんの引退の方がもっと驚く。だが、スパッとしたところが気持ちいい。潔い。
だが息子を後継者にしようとしているのには、少しがっかり。潔さが少し減じた。小泉さんも人の子、これくらいは仕方ないか。
08-9-18 ぼやく種は尽きない昨今だが、イチローの8年連続200本安打は、うやむやを吹き飛ばしてくれた。
プロ野球中継は観たことはないが、毎日、新聞の片隅に載るイチローの活躍には注目してきた。ヒットが出た日は気分がよく、打てない日には少し落ち込む。差し引き、気分のいい日の方が多いのでイチロー様々だ。後5年は、この調子でいけると確信する。
08-9-13 福田首相の唐突な辞意表明、2世議員が2代続けて政権投げ出しで情けない。坊ちゃん育ちのやわなところかもしれない。
後継を目指し5人の総裁候補が名乗りを挙げた。麻生さんで決まりのような派閥の動きだが、言葉の軽さが若者に受けているのはいいとして、それが命取りにならねばいいがと懸念する。石原、小池両氏なら民主党に勝つかもしれないが、他の人ではダメだろう。一波乱も二波乱もあってほしい。
08-9-10 またまた毒入り事件である。農産省から工業用として安く買った汚染された輸入米を、食料米として売り、稼いでいた。なんともやりきれない。振り込め詐欺などはこそ泥のやり口だが、今度の場合はれっきとした会社なのだから世も末だ。経営者も経営者だが、悪事と知りながら知らぬ振りをしていた社員も社員だ。もっと悪いのは97回も立ち入り検査をしたのに見抜けなかった農産省の役人だ。給与をもらう資格がない。
08-8-15 北京オリンピック柔道は見ていていらいらさせられる。スポーツをみている爽快感がない。力任せのねじり合いでほとんど柔道といえるものではない。なんでもありのグローバル化は経済だけでなく、柔道の世界をも変質させてしまった。そんな中で日本選手が伝統の技で戦っているのが救いだ。とりわけ女子78キロ超級で、最後の10秒まで逃げずに攻める姿勢を貫いた、それゆえに逆転を喫した上野真希に日本柔道の真髄を見た。
08-8-8 毒入り餃子事件は意外な展開を見せている。毒は日本で入った、と知らぬ顔の半兵衛を決め込んで逃げた中国も、自国内で同様の事件が発生したのでしぶしぶ自国内での毒入りを認めざるを得なくなった。目の間に証拠を突きつけられない限り認めようとしない国柄を改めて見せ付けた格好となった。しかし、こんな明白なことも主張できない日本もなさけない。
08-7-23 「誰でもよかった」殺人事件が目立つ。死にたかったら自分ひとりで決着をつけてくれたらいいのに他人を巻き添えにする心理が理解を超えている。派遣雇用で将来が見えない若者の苛立ちも解るが、根本的原因は甘やかされて育った環境にあるように思えてならない。世間一般の豊かさと自分との落差、これをどう解決するかに悩んでいる人は多い。解決は難しいが、少なくとも他人を殺しても解決するものではない、とぼやいてもせんないが。
08-7-11 ぼやくことが多すぎてあきれているうちに1ヶ月が経ってしまった。今度は教員試験、教職者の昇進に絡む贈収賄である。教育よりも自らの栄達ばかりを考える人達が教育を担っているという戦慄すべき事態に言葉もない。どうも一握りの人達のことと言っては済まされない事件のようだ。
08-6-12 参議院での首相問責決議、衆議院での信任決議、肝心のことをせずに国民の血税を使って遊んでいるとしか思えない。
参議院の役目は何なのか、党利党略の衆議院のコピーなら無くてもいい。官僚が国利よりも省益しか頭にないと同様、議員自ら参議院の廃止を持ち出すわけがないのが悲しい。
08-6-7 役人のタクシー使用代の額にあきれていたら、その裏にビールその他のおまけつきがあったとは。公務員という人々は懲りない人種だ。
08-5-1 歳とともに、世の中ぼやくことが多くなる。
年金に纏わる官僚の怠慢を始め、暫定税率、後期高齢者医療制度、ねじれ国会。国内だけでなく海外ではイラク、アフガニスタンの紛争は治まる気色なく、チベット問題に端を発し、聖火リレーでは中国に対する非難が喧しい。
まったく世の中どうなっているのか。ぼやきの種は尽きない。
09-9-25 な、なんと小泉元首相が隠退声明。福田首相の辞任にも驚いたが、小泉さんの引退の方がもっと驚く。だが、スパッとしたところが気持ちいい。潔い。
だが息子を後継者にしようとしているのには、少しがっかり。潔さが少し減じた。小泉さんも人の子、これくらいは仕方ないか。
08-9-18 ぼやく種は尽きない昨今だが、イチローの8年連続200本安打は、うやむやを吹き飛ばしてくれた。
プロ野球中継は観たことはないが、毎日、新聞の片隅に載るイチローの活躍には注目してきた。ヒットが出た日は気分がよく、打てない日には少し落ち込む。差し引き、気分のいい日の方が多いのでイチロー様々だ。後5年は、この調子でいけると確信する。
08-9-13 福田首相の唐突な辞意表明、2世議員が2代続けて政権投げ出しで情けない。坊ちゃん育ちのやわなところかもしれない。
後継を目指し5人の総裁候補が名乗りを挙げた。麻生さんで決まりのような派閥の動きだが、言葉の軽さが若者に受けているのはいいとして、それが命取りにならねばいいがと懸念する。石原、小池両氏なら民主党に勝つかもしれないが、他の人ではダメだろう。一波乱も二波乱もあってほしい。
08-9-10 またまた毒入り事件である。農産省から工業用として安く買った汚染された輸入米を、食料米として売り、稼いでいた。なんともやりきれない。振り込め詐欺などはこそ泥のやり口だが、今度の場合はれっきとした会社なのだから世も末だ。経営者も経営者だが、悪事と知りながら知らぬ振りをしていた社員も社員だ。もっと悪いのは97回も立ち入り検査をしたのに見抜けなかった農産省の役人だ。給与をもらう資格がない。
08-8-15 北京オリンピック柔道は見ていていらいらさせられる。スポーツをみている爽快感がない。力任せのねじり合いでほとんど柔道といえるものではない。なんでもありのグローバル化は経済だけでなく、柔道の世界をも変質させてしまった。そんな中で日本選手が伝統の技で戦っているのが救いだ。とりわけ女子78キロ超級で、最後の10秒まで逃げずに攻める姿勢を貫いた、それゆえに逆転を喫した上野真希に日本柔道の真髄を見た。
08-8-8 毒入り餃子事件は意外な展開を見せている。毒は日本で入った、と知らぬ顔の半兵衛を決め込んで逃げた中国も、自国内で同様の事件が発生したのでしぶしぶ自国内での毒入りを認めざるを得なくなった。目の間に証拠を突きつけられない限り認めようとしない国柄を改めて見せ付けた格好となった。しかし、こんな明白なことも主張できない日本もなさけない。
08-7-23 「誰でもよかった」殺人事件が目立つ。死にたかったら自分ひとりで決着をつけてくれたらいいのに他人を巻き添えにする心理が理解を超えている。派遣雇用で将来が見えない若者の苛立ちも解るが、根本的原因は甘やかされて育った環境にあるように思えてならない。世間一般の豊かさと自分との落差、これをどう解決するかに悩んでいる人は多い。解決は難しいが、少なくとも他人を殺しても解決するものではない、とぼやいてもせんないが。
08-7-11 ぼやくことが多すぎてあきれているうちに1ヶ月が経ってしまった。今度は教員試験、教職者の昇進に絡む贈収賄である。教育よりも自らの栄達ばかりを考える人達が教育を担っているという戦慄すべき事態に言葉もない。どうも一握りの人達のことと言っては済まされない事件のようだ。
08-6-12 参議院での首相問責決議、衆議院での信任決議、肝心のことをせずに国民の血税を使って遊んでいるとしか思えない。
参議院の役目は何なのか、党利党略の衆議院のコピーなら無くてもいい。官僚が国利よりも省益しか頭にないと同様、議員自ら参議院の廃止を持ち出すわけがないのが悲しい。
08-6-7 役人のタクシー使用代の額にあきれていたら、その裏にビールその他のおまけつきがあったとは。公務員という人々は懲りない人種だ。
08-5-1 歳とともに、世の中ぼやくことが多くなる。
年金に纏わる官僚の怠慢を始め、暫定税率、後期高齢者医療制度、ねじれ国会。国内だけでなく海外ではイラク、アフガニスタンの紛争は治まる気色なく、チベット問題に端を発し、聖火リレーでは中国に対する非難が喧しい。
まったく世の中どうなっているのか。ぼやきの種は尽きない。
2008年10月20日更新
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