今回は、当事務所で働く事務員の一人、O田についてご紹介します。
O田は、当事務所がスタートした頃から一緒に働いている、いわば“事務所の歴史を知る存在”です。
野村税理士が開業当初、事務員を探していた際にご縁があり、それ以来、10年近く一緒に仕事をしてきました。
現在は主に会計業務を担当しており、日々の記帳の確認や入力、資料の整理など、事務所の土台となる部分をしっかり支えてくれています。
表に出る仕事ではありませんが、こうした積み重ねがあるからこそ、業務がスムーズに進んでいます。
勤務は週に3日。
実は他のお仕事も掛け持ちしており、そのバイタリティにはいつも驚かされます。
限られた時間の中でもテキパキと業務をこなし、必要なことをきちんと押さえていく姿は、とても頼もしい存在です。
また、細かいところまでよく気がつき、確認を丁寧に行ってくれるため、安心して仕事を任せることができます。
会計業務において大切な「正確さ」を、日々しっかり支えてくれています。
お客様とのやり取りでは、優しい声とやわらかな話し方が印象的で、「話しやすいですね」と言っていただくことも少なくありません。
落ち着いた雰囲気で丁寧に対応している姿は、事務所としてもとても心強い部分です。
普段はあまり表に出ることはありませんが、こうしたスタッフの存在が、事務所全体の安心感につながっていると感じています。
これからも、お客様に安心してご相談いただけるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。