吉城 鉄也 税理士事務所 *
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ニュース
タンス株の無料集荷サービス開始 日興・松井証券
日興コーディアル証券と松井証券は、11月27日より、日本郵政公社が提供する郵便小包「ゆうパック」を利用した「株券ゆうパックサービス」を開始します。このサービスは、個人投資家が自宅で保管している「タンス株」と呼ばれる株券を、全国の郵便局員が自宅まで訪問して両証券に無料で届けるサービス。来年の証券税制変更に伴って、特定口座への株券持ち込みが拡大しており、投資家の利便性を高めようという目的です。
投資家がこのサービスを利用するには、証券会社に封筒や書類などの専用セットを請求し、郵便局側に受け渡し希望日時を指定します。後は、指定した日時に郵便局員が自宅や会社に訪問するので、専用封筒に入れた株券を渡すだけ。集荷費用は両証券会社が負担し、土・日・祝日も集荷に対応します。なお、搬送中の事故など万が一の場合に備えて、両証券が独自で補償制度を設けるほか、郵政公社は、投資家からの受け取り要請の受け付けや問い合わせの対応窓口として、「証券サポートセンター」を設立する予定です。
個人の保有する約60兆円の株式のうち、タンス株は20-30兆円に上るといいます。これまで、自宅にある株券(タンス株)を証券口座に入庫するには、証券会社の窓口に投資家が出向く必要があり、時間・費用・手間の面で投資家の負担が大きかったため、多額の株券が自宅に眠っている主因となっていました。両証券は、郵便局のネットワークとブランド(知名度・安心感)を利用した新サービスの開始で、これらのタンス株が市場に流通し、市場の活性化につながることを期待しています。
投資家がこのサービスを利用するには、証券会社に封筒や書類などの専用セットを請求し、郵便局側に受け渡し希望日時を指定します。後は、指定した日時に郵便局員が自宅や会社に訪問するので、専用封筒に入れた株券を渡すだけ。集荷費用は両証券会社が負担し、土・日・祝日も集荷に対応します。なお、搬送中の事故など万が一の場合に備えて、両証券が独自で補償制度を設けるほか、郵政公社は、投資家からの受け取り要請の受け付けや問い合わせの対応窓口として、「証券サポートセンター」を設立する予定です。
個人の保有する約60兆円の株式のうち、タンス株は20-30兆円に上るといいます。これまで、自宅にある株券(タンス株)を証券口座に入庫するには、証券会社の窓口に投資家が出向く必要があり、時間・費用・手間の面で投資家の負担が大きかったため、多額の株券が自宅に眠っている主因となっていました。両証券は、郵便局のネットワークとブランド(知名度・安心感)を利用した新サービスの開始で、これらのタンス株が市場に流通し、市場の活性化につながることを期待しています。
2003年11月25日更新
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