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ATMのオンライン網統合 24時間相互取引へ
銀行業界は1月4日、今まで業態ごとに別々だった、現金自動預け払い機(ATM)のオンライン網を統合、稼動させました。この統合により、たとえば24時間サービスを提供している都銀の預金者が、同じく24時間サービスを行っている地銀等のATMから、24時間いつでも現金の引き出しや残高照会なを行う、といったことが5月以降には可能になるようです。
今回、統合したのは、都銀(証券会社を含む)・信託銀行・長期信用銀行(商工組合中央金庫を含む)・地銀・第二地方銀行の5業態で約130金融機関。当面の取扱業務は、従来のMICS(各業態網を結ぶ全国キャッシュサービス)と同じ現金の引出しや残高照会、振込み時の受取人口座確認などに限られます。
このところのネット銀行やコンビニATM等の普及により、深夜・早朝のATM利用需要は高まっています。しかし、これまで、他業態(都銀と地銀など)の銀行間ATM取引は、MICSの稼動時間(平日午前8時~午後9時、休日午前9時~午後5時)に限られていました。それが、今回の統合を機に年中24時間稼働が基本となるわけです。
ただし、実際に24時間利用できるようになるのは5月初旬になるようです。これは、システムの混乱やトラブルを避けるための準備期間が比較的長く設けられているためのようです。
なお、銀行業界では他の民間金融機関(信金、信組、農協など)への同オンライン網への参加も呼びかけており、実現すれば、すべての民間金融機関のATMで24時間相互取引ができるようになるかもしれません。
今回、統合したのは、都銀(証券会社を含む)・信託銀行・長期信用銀行(商工組合中央金庫を含む)・地銀・第二地方銀行の5業態で約130金融機関。当面の取扱業務は、従来のMICS(各業態網を結ぶ全国キャッシュサービス)と同じ現金の引出しや残高照会、振込み時の受取人口座確認などに限られます。
このところのネット銀行やコンビニATM等の普及により、深夜・早朝のATM利用需要は高まっています。しかし、これまで、他業態(都銀と地銀など)の銀行間ATM取引は、MICSの稼動時間(平日午前8時~午後9時、休日午前9時~午後5時)に限られていました。それが、今回の統合を機に年中24時間稼働が基本となるわけです。
ただし、実際に24時間利用できるようになるのは5月初旬になるようです。これは、システムの混乱やトラブルを避けるための準備期間が比較的長く設けられているためのようです。
なお、銀行業界では他の民間金融機関(信金、信組、農協など)への同オンライン網への参加も呼びかけており、実現すれば、すべての民間金融機関のATMで24時間相互取引ができるようになるかもしれません。
2004年1月8日更新
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