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携帯電話の比重高まる 国内の通信利用状況
総務省は12月12日、平成14年度における国内の通信利用状況について発表しました。それによると、国内電話の総通信時間は57.5億時間で前年度比12.5%減少しています。この調査は、国民の電気通信サービスに対する理解を深めるのが目的。第1種電気通信事業者より提出された2002年度の加入電話、ISDN、携帯電話、PHS、国際通信の利用状況報告をまとめたものです。
通信時間の内訳は、移動電話(携帯、PHS)発固定電話が前年比11.4%増の4.9億時間、移動同士は同5.8%増の12.7億時間といずれも増加。移動電話から発信する通信時間が総通信時間の30.6%を占めています。一方、固定同士は同20.2%減の36.8億時間と大幅に減少しました。また、総通信回数は1324億回で、前年度比4.3%の減少。内訳は、固定同士が729.8億回(同9.2%減)、固定発移動着が97.4億回(同4.2%減)、移動発固定が156.8億回(同1.4%増)、移動同士が339.9億回(同4.9%増)となっています。このほか、携帯電話によるインターネット接続も前年度比86.1%増の5兆7532億パケット(推測値)と大きな伸びを見せています。
携帯電話や電子メールの普及により、固定電話の利用が減り、移動通信の比重が高まっている傾向がますます顕著になっているといえるでしょう。
詳細は、総務省のホームページをご覧ください。
通信時間の内訳は、移動電話(携帯、PHS)発固定電話が前年比11.4%増の4.9億時間、移動同士は同5.8%増の12.7億時間といずれも増加。移動電話から発信する通信時間が総通信時間の30.6%を占めています。一方、固定同士は同20.2%減の36.8億時間と大幅に減少しました。また、総通信回数は1324億回で、前年度比4.3%の減少。内訳は、固定同士が729.8億回(同9.2%減)、固定発移動着が97.4億回(同4.2%減)、移動発固定が156.8億回(同1.4%増)、移動同士が339.9億回(同4.9%増)となっています。このほか、携帯電話によるインターネット接続も前年度比86.1%増の5兆7532億パケット(推測値)と大きな伸びを見せています。
携帯電話や電子メールの普及により、固定電話の利用が減り、移動通信の比重が高まっている傾向がますます顕著になっているといえるでしょう。
詳細は、総務省のホームページをご覧ください。
2004年1月10日更新
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