(前編からのつづき)
譲渡前の状態は、空き地が49.6%、譲渡後は住宅としての利用が72.1%で、所有期間については31年以上保有している土地等が65.1%となりました。
すべての都道府県において交付実績があり、平均して約102件で、1件当たりの譲渡の対価の額(土地とその上物の合計)は平均303万円となりました。
都道府県別確認書交付数上位をみてみますと、1位は茨城県(284件)、2位は北海道(224件)と岐阜県(224件)となりました。
また、市町村別確認書交付数の上位をみてみますと、1位が宮崎県都城市(130 件)、2位は北海道北見市(82件)、3位は熊本県荒尾市(65件)となりました。
なお、令和6年12月24日に公表した「令和5年低未利用土地等確認書交付実績」において、4,555件と報告していましたが、令和6年調査として報告すべき令和6年1~3月に交付された確認書において、令和5年調査で集計されていたことが明らかとなり、再集計した結果、令和5年の低未利用土地等確認書の交付実績は、4,550件であったことも公表しております。
(注意)
上記の記載内容は、令和8年7月6日現在の情報に基づいて記載しております。
今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。