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(後編)金融庁:令和9年度税制改正要望を公表! 2026年10月24日
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(前編)金融庁:令和9年度税制改正要望を公表! 2026年10月23日
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(前編)金融庁:令和9年度税制改正要望を公表!
金融庁は、同庁ホームページにおいて、令和9年度税制改正要望を公表しました。
それによりますと、主な要望項目として、下記の3つを挙げております。
① 資産運用立国の推進
1. NISAの利便性向上等
2. 銀行等の投資専門子会社による中小企業への出資に関する特例措置
3. 金融所得課税の一体化(金融商品に係る損益通算範囲の拡大)
② 子育て世帯への支援(生命保険料控除制度の拡充の恒久化等)
③ 金融イノベーションの推進(特定信託受益権(信託型ステーブルコイン)に係る所要の措置)
具体的に、上記①-1においては、一人一人のライフプランに沿った安定的な資産形成を後押しするため、これまでの制度拡充を踏まえつつ、実務的な改善等を通じて、利便性の向上を進めることが必要であることなどから、あらゆる世代が自身のライフプランに沿った形で資産形成を行えるよう、非課税保有限度額の当年中の復活や、つみたて投資枠における要件の整備等、NISAの利便性向上等にかかる所要の措置を講ずることを要望しております。
(後編へつづく)
(注意)
上記の記載内容は、令和8年9月14日現在の情報に基づいて記載しております。
今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
2026年10月23日更新
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