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案内板

職種別の会計

当事務所では様々な業種のお客様とお取引させて頂いております。
それぞれの職種に応じた会計の特徴と会計の活用方法をご紹介させて頂きます。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問合わせ下さい。


小売店の会計

大規模な小売店ではない限り、小売店の会計は非常にシンプルです。
物を仕入れて、消費者に売り、その差額が粗利益となり、細かな違いはありますが顧客の数が多いか少ないかという違いが主な違いとなります。
ですから、いかにシンプルに確定申告に備えるかということを当事務所では提案させて頂きます。

会計を効率的にかつ分析に利用

会計にあまり時間を取られないようにするには、資料を正確にかつ効率的に整理する必要があります。
また、会計ソフトとあわせて「販売管理ソフト」をご利用頂ければ、在庫をすぐに確認することも可能です。
費用もそれほどかかりませんので是非ご利用下さい。

個人の節税にもお答えいたします

大規模な小売店ではない小売店は家族経営されておられる方も多いかと思います。
そのため当事務所では個人での確定申告についても節税のご提案をさせて頂きます。
ご家族の確定申告、事業承継や資産の活用、相続対策まで様々なご相談に対応できます。


飲食業の会計

現在、飲食店は集客と材料費(食品)の高騰と消費税の増税が悩みの種ではないでしょうか。
なかでも集客に重要なことは多くの場合、価格ではないでしょうか。

材料費の高騰によるメニュー料金の値上げの検討、消費税の増税による価格の表示方法など様々な工夫をしなければ飲食店は競争が激しいので生き残れません。
また、新しいメニューの開発、伝統の味を守る、などをしていかないとお客様はすぐにそっぽを向いてしまうものです。

そうした厳しい状況の中でも店舗を増やしたい、そろそろ自分は引退して子供に事業を継がせたいなど社長には色々な考えがあると思います。
どのような場合でも会計が重要です、利益をよく理解していないと店舗を増やすと資金繰りが悪化するかもしれません、事業承継をしようとしても財務状態が詳しくわからなければ、後を継いだ方が不安です。
当事務所では、そのような問題に様々な提案をさせて頂きます。

簡単な会計

確定申告や業績の確認に向けて会計ソフトの利用をお願いしております。
会計ソフトと言っても簡単なもので、慣れれば毎日5分もかからず入力作業ができます。
もちろん慣れて頂くまで何度でも丁寧に説明させて頂きます。
その場で今日までの業績が確認でき、様々な検索方法で数値を確認できます。

例えば

•売上げを昼と夜に分けて集計する(昨年との比較も簡単にできます)
•売上げを種類ごとに分けて集計する
•仕入れを種類ごとに分けて集計する

上記はほんの一例ですが、これらを分析していくとその飲食店の「強みと弱み」が見えてきます。
強みは最大限に活用し、弱みは最小限に抑える、日々のちょっとした会計ソフトへの入力作業でそうした分析がとても楽に行えるのです。
是非ご検討下さい。

材料費と人件費

飲食店での大きなウエイトを占める経費といえば「材料費・人件費」だと思います。
この2つが売り上げに対してどれだけの割合があるのかが飲食店経営のポイントだと思います。
もちろん例外はありますが、逆をいえば、このポイントを押さえればだいたい大丈夫です。
材料費の割合が高ければ値段をあげるか回転率を高くするなど、人件費が高ければ残業代の無駄がないかなどを検討していくのです。
そういったポイントにいち早く気づき、対応をすばやく取るためには会計ソフトを利用して下さい。
当事務所のスタッフは毎月の訪問が可能です、毎月翌月初めにお伺いして問題点を確認することも可能です。
ご不明な点があればお気軽にお問合わせ下さい。


製造業の会計

小売業などでしたら商品を仕入れて商品を消費者に販売しますが、製造業は言葉の通り材料を仕入れ、材料を投入し、商品を「製造」することを生業とします。
大阪のものづくりを絶やさないためにもしっかりとした経営体質が必要です。
製造業では設備投資に多額の費用がかかります。
一度、機械を購入するとその機械を数年から十数年利用していきます。
しかし、競争に勝つためには新しい機械が必要で、買いたいのに買いたい時に銀行からの融資が通らない、と言うお話はたびたびお聞きします。
日本の中小企業は大企業が不況であるこの世の中、下請けだけでは安定した収入は確保できません。
販路を拡大し安定した収入を確保するためには、新しい機械を必要な時に手に入れなければならないのです。
そのために会計を武器に経営体質を見直しましょう。
当事務所では、そのような問題に様々な提案をさせて頂きます。

資金繰りの重要性

経営者として当たり前かもしれませんが、「資金繰り」は非常に重要です。
また、製造業にとっては特に重要だと思います。
それは、製造業は設備投資にかなりの資金が必要になるからです。
資金が必要であれば金融機関からの借入をする事が多いです。
金融機関からは借入をするためには資金繰りの状態を確認されるでしょう。
ですから製造業の方は日ごろから余計に資金繰りが順調であるかを確認することが重要であると当事務所は考えております。
そこで当事務所がご提案させて頂く内容は、「FX2」という会計ソフトです、このソフトは会計はもちろんのこと、「資金繰り実績や予算・事業計画」を同時に行うことができる会計ソフトなのです。
「資金繰り」を確実に把握ができ、会社の「事業計画」も立てることができるのです。
「資金繰り」の重要性は融資等の獲得と、日々の実務にありますが、「事業計画」は次にお話しすることについて重要性がありますので是非ご覧ください。

機械取得に関わる特典など

機械取得に関わる特典がいくつかありますのでお伝えいたします。
一つ目は「特別償却又は特別税額控除」になります。
中小企業者等がある一定の機械等を購入した場合、特別償却か又は特別税額控除を選択適用ができるというものです。
二つ目は「補助金の利用」です。
今現在、募集は終了していますが、アベノミクスの中小企業の強化の一環で「ものづくり補助金」というものがありました。
内容を簡単に説明すると、他社との競争力強化のため、また独自の技術(新サービス)を得るために計画を立て、その計画のために必要な機械購入や費用の2/3について上限はありますが補助金を支給するというものでした。
こうした、補助金の取得を利用するためには「事業計画」は必ず必要です。
そして、補助金は募集期間が短くすばやい対応と、経営判断が求められます。
そのために「FX2」という会計ソフトを利用して競争に取り残されないような活用をご提案させてきます。


建設業の会計

建設業は職人不足・職人の離職・人件費の高騰など様々な問題を抱えています。
1つの問題から様々な悪循環を発生させないためにも、まず会社の財務体制を適切に把握し会社の成長と従業員の福利厚生を充実させていく必要があります。
また、公共工事などの発注増加に備えていつでも受注できる体制づくりも大切です。
当事務所では、そのような問題に様々な提案をさせて頂きます。

工事ごとの原価管理を適切に行う

建設業は請負工事が基本です。
そこで重要になることは適切に工事ごとに原価管理をする事です。
おそらく「工事ごとの原価管理」はある程度されておられる方も多いと思います。
ただ、当事務所でご提案する原価管理とは「ある程度」ではなく「適切」に行って頂くということです。
では「適切」とはなにかといいますと・・・「直接費と間接費と経費を会社ごとの基準に基づいて計上」することです。
「ある程度」はできる会社は多いですが「適切」に原価管理をされている会社は少ないかもしれません。
実務資料をもとに、どのように処理をすれば「適切な工事ごとの原価管理」ができるのか丁寧に説明いたします。

実務資料と会計をリンクさせ効率的な事務作業を行う

先に原価管理の話をさせて頂きましたが、実際実務で原価管理を行う上で必要になる資料が「工事台帳」です。
「工事台帳」は実務で必ず必要になる資料ですが、通常実務でしか利用しません。
そして、「会計」は会計資料と別々に作成される事が一般的だと思います。
そこで、「工事台帳」と「会計」の作成を一度にできるソフトがあります。
当事務所では建設業を営む会社には「DAIC2」という実務と会計を同時に処理ができるソフトをおすすめしております。
この「DAIC2」は「工事台帳」や「現場別工事台帳」「工期一覧表」など、実務で必ず利用する資料を作成でき、同時に会計の入力もでき、効率的に事務作業が行える建設業専門のソフトなのです。
「担当者別業績順位表」「受注先別粗利益順位表」など様々な機能も充実しています。
効率的に業務を行うためにソフトの操作方法など丁寧にお伝えいたします。
建設業の方に特化したものなので、是非ご利用下さい。


運輸業の会計

運輸業は荷物を運ぶ輸送・人を送り届ける旅客など大きく2つに分けられます。
現在、輸送・旅客ともにガソリン代の高騰、ドライバーの労働時間など様々な問題があり、激動の時代だと思います。
そして、運輸業は乗り物などの資産を用意する必要もあり、修理代や検査代なども必要になり、資金調達も非常に重要です。会計がしっかりしている会社には、金融機関からの信頼も高く融資も有利です。また、資金調達や顧客からの信用を得るために法人成りをすることも必要かと思います。事務所では、そのような問題に様々な提案をさせて頂きます。

適切なコスト管理

運輸業では主に車両を所有するケースが多いと思います。
よくご相談を受ける事は、車両を購入するかリースにするかです。
どちらがいいのか・・・それは社長の求める考えによって変わってきます。
もちろんこれもコストに関する事ですが会社にとっての本当の意味でのコスト管理は「1台当たりのコスト」を把握することです。

1台当たり1日の輸送でどれだけコストが出るかご存知ですか?
1台当たり1日どれだけの稼働をすれば利益が出るかご存知ですか?

すぐに答えることができる社長はコスト管理の強い社長です。

コストには人件費・ガソリン代・高速代の他に車検・保険料・タイヤの交換・修理代・破損した積荷の弁済・新しい車両購入費用の積立など、一時的に必要なものを過去のデータを元に日割り計算をして、コストに算入していると本当の意味のコストになります。
そして、そのコストが適正かどうかを検証していくのです。

会計ソフトを利用すれば、そういったコストが簡単に検索できコスト管理もそれほど手間がかかりません。
コストがわかれば、1台当たりの本当の利益率が見えてきます。
日常の忙しさからどんぶり勘定にならないためにも、会社の目標を達成するため計画を練るためにはコスト管理を徹底しましょう。
黒字だからと安心していてはだめなのです。
当事務所がコスト管理について丁寧に説明いたします。


医療・福祉の会計

診療所と病院と介護施設などは診療報酬や介護報酬を主な収入源としており、一般の会社とは異なる会計知識が必要です。
当病院では病床数200床以上の医療法人から、町のかかりつけ医である診療所や、地域連携でかかせない介護施設など、医療保険・介護保険や自費診療に関わりのある様々なお客様と通じており、実績がありますので、開業から日々の会計、そして事業承継などご安心してお任せ下さい。
また、医療や福祉関係の皆様は専門知識を深めておられる半面、経営や会計についてあまり時間を取れず、日常業務に追われ、そこまで手が回らない方も多いかと思われます。
当事務所が資料の整理の方法などを丁寧にお伝えし、財務資料の作成、確定申告までさせて頂きますのでご安心ください。

当事務所の対応可能業種(順不同)

•社会医療法人、医療法人
•各種病院、診療所(診療科目は問いません)、歯科医院
•介護老人保健施設
•軽費老人ホーム(ケアハウス)
•小規模多機能型居宅介護
•認知症対応型協同生活介護(グループホーム)
•訪問看護
•療養通所介護
•居宅介護支援(ケアプランセンター)
•訪問介護(ホームヘルプ)
•訪問リハビリテーション
•通所リハビリテーション(デイケア)
•通所介護(デイサービス)
•有料老人ホーム
•サービス付き高齢者住宅
•接骨院、整骨院、整体院、鍼灸院・マッサージサロン
※掲載業種の以外の業種も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

会計を一から丁寧に説明します

確定申告に向けて日々の会計は大切です。
また、経営判断にも日々の会計から情報が大切です。
効率的な会計資料の整理の仕方から丁寧に説明いたします。
当事務所では会計資料を元に会計ソフトに入力をお客様にして頂く「自計化」をおすすめしておりますが、本業に専念していただくため、もちろん入力作業を当事務所が行うこともできますので、ご気軽にご相談下さい。

補助金取得についての支援

施設基準をクリアして建物を建設する際に補助金を取得できる場合や、その他様々な補助金を取得できるケースがあります。
そういった補助金の申請には周到な準備が必要です。
資金繰りの提案や申請書類の作成のアドバイスなども当事務所は行うことができます。
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税理士法人上町会計 高島事務所
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