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【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その1 2026年7月27日
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《コラム》ふるさと納税の税制改正 富裕者寄附制限と手取り確保増 2026年7月25日
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《コラム》中小企業が活用できる制度の一つ 会計限定監査役」とは? 2026年7月24日
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査察 告発82件、脱税総額84億円 2026年7月23日
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2026年8月の税務 2026年7月22日
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《コラム》適用要件を再チェック! 短期前払費用の取扱い 2026年7月21日
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《コラム》仕事と自己都合で異なる対応 海外留学と年金制度 2026年7月18日
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【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その2 2026年7月17日
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【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その1 2026年7月16日
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《コラム》令和8年税制改正にも注目! 非居住者に対する役務の提供 2026年7月15日
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《コラム》遺産分割で考慮すべき特別受益 2026年7月13日
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確定申告 納税人員、所得金額が増加 2026年7月11日
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低未利用地の長期譲渡所得控除4817件 2026年7月9日
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相次ぐ固定資産税の課税ミス 2026年7月8日
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(後編)国税庁:他人名義による無申告を摘発した調査事例を公表! 2026年7月7日
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(前編)国税庁:他人名義による無申告を摘発した調査事例を公表! 2026年7月6日
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《コラム》今こそ社用車をEVに CEV補助金で最大130万円 2026年7月3日
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《コラム》嵐の中でも倒れない早期経営改善計画という羅針盤 2026年7月2日
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【時事解説】煩雑な相続手続き 負担軽減の新サービスとは その1 2026年6月30日
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【時事解説】2026年版中小企業白書・小規模企業白書の概要 その2 2026年6月29日
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査察 告発82件、脱税総額84億円
国税局査察部、通称「マルサ」は2025年度に着手した調査131件のうち、82件(62.6%)を告発しました。告発事案の脱税総額は84億円で、1件当たりの脱税額は1億200万円でした。
着手件数は前年度から20件減り、告発件数も同16件減りましたが、脱税総額は同1億7千万円増、1件当たりの脱税額は同1800万円増となっています。
消費税事案では、廃プラスチックの再生資源を輸出する会社が虚偽の見積書を作成し、海外から輸入した事業用の機械装置を国内事業者から過大な金額で取得したように装い、課税仕入額を過大に計上することで、不正に消費税の還付を受けた事例がありました。また、産業廃棄物処理・運送業の会社が、取引先に架空の見積書や請求書を作成させ、実在しない資産を取得したように装って課税仕入額を過大に計上することで、消費税の還付を受けるとともに、納めるべき消費税を免れていたケースも報告されています。
国際事案では、営業コンサルタント会社のグループ各社が、それぞれ架空の仕入額を計上し、法人税や消費税を免れることで得た不正資金の一部を海外の銀行に預金して秘匿する手法などが報告されています。
査察事案で年度中に下された一審判決は80件。そのすべてが有罪判決で、〝有罪率〟は例年通り100%となりました。このうち6人に実刑判決がいい渡されています。
<情報提供:エヌピー通信社>
2026年7月23日更新
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