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《コラム》相続時精算課税贈与で家族会議 2026年8月8日
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《コラム》人手不足を解消する手段 省力化補助金の活用 2026年8月7日
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国の税収、12%増の84.2兆円 2026年8月6日
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(後編)令和8年度税制改正:消費税における7・5・3割控除とは 2026年8月5日
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(前編)令和8年度税制改正:消費税における7・5・3割控除とは 2026年8月4日
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【時事解説】2040年問題にホスピス型住宅は救世主となるか その2 2026年8月3日
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【時事解説】2040年問題にホスピス型住宅は救世主となるか その1 2026年8月1日
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《コラム》柔軟な働き方とテレワーク 2026年7月31日
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《コラム》補助金頼みを卒業する経営へ 2026年7月30日
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公取委 旧下請法の運用状況公表 2026年7月29日
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【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その2 2026年7月28日
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【時事解説】中小企業の成長に向けた設備投資 その1 2026年7月27日
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《コラム》ふるさと納税の税制改正 富裕者寄附制限と手取り確保増 2026年7月25日
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《コラム》中小企業が活用できる制度の一つ 会計限定監査役」とは? 2026年7月24日
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査察 告発82件、脱税総額84億円 2026年7月23日
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2026年8月の税務 2026年7月22日
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《コラム》適用要件を再チェック! 短期前払費用の取扱い 2026年7月21日
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《コラム》仕事と自己都合で異なる対応 海外留学と年金制度 2026年7月18日
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【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その2 2026年7月17日
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【時事解説】経済主体別金利引き上げの影響 その1 2026年7月16日
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査察 告発82件、脱税総額84億円
国税局査察部、通称「マルサ」は2025年度に着手した調査131件のうち、82件(62.6%)を告発しました。告発事案の脱税総額は84億円で、1件当たりの脱税額は1億200万円でした。
着手件数は前年度から20件減り、告発件数も同16件減りましたが、脱税総額は同1億7千万円増、1件当たりの脱税額は同1800万円増となっています。
消費税事案では、廃プラスチックの再生資源を輸出する会社が虚偽の見積書を作成し、海外から輸入した事業用の機械装置を国内事業者から過大な金額で取得したように装い、課税仕入額を過大に計上することで、不正に消費税の還付を受けた事例がありました。また、産業廃棄物処理・運送業の会社が、取引先に架空の見積書や請求書を作成させ、実在しない資産を取得したように装って課税仕入額を過大に計上することで、消費税の還付を受けるとともに、納めるべき消費税を免れていたケースも報告されています。
国際事案では、営業コンサルタント会社のグループ各社が、それぞれ架空の仕入額を計上し、法人税や消費税を免れることで得た不正資金の一部を海外の銀行に預金して秘匿する手法などが報告されています。
査察事案で年度中に下された一審判決は80件。そのすべてが有罪判決で、〝有罪率〟は例年通り100%となりました。このうち6人に実刑判決がいい渡されています。
<情報提供:エヌピー通信社>
2026年7月23日更新
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