土居 邦明 税理士事務所
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事務所紹介
読書日記
2026-8-4 「密命⑫傀儡剣合わせ鏡」 佐伯泰英 C
武者修行中の金杉清之助は紀の川、十津川辺りで銃弾を受け瀕死の重傷。なんとか回復したものの、吉宗将軍を蹴落とそうと謀る尾張藩の刺客はどこまでも執拗に迫る
2026-7-31 「世界を変えた10冊の本」 池上彰 B
マックス・ウエーバー、マルクス、ケインズ、フリードマン、経済学者4人の本が入っているのが嬉しい。とりわけマルクス、ケインズには多大の影響を受けた、生涯の愛読書でもある。マルクスの格差拡大、ケインズの公共支出に対するフリードマンの自由放任主義、いずれの説にも納得させられるが、現実の経済は財政悪化、インフレへと向かっているのが気がかりだ。
2026-7-27 「街道をゆく⑫十津川街道」 司馬遼太郎 B
古代から隔絶された山岳地帯の山郷、十津川郷。十津川郷士の幕末の活躍としかし報われないその歴史がそくそくと伝わる紀行をぞくぞくしながら読む。尊王攘夷論に振り回される十津川の人々に影響を与えたのは意外にも公家寺を頂点として全国を闊歩する山伏であったとの説には驚きながら納得する。
2026-7-24 「鎌倉河岸捕物控・暴れ彦四郎」 佐伯泰英 C
金座裏の十手親分宗五郎と子分の物語。船頭の彦四郎が何度も刺客に襲われる。本人に襲われる理由も自覚もない。謎は謎を呼ぶ。
2026-7-21 「高瀬川女船歌⑨似非遍路」 澤田ふじ子 C
居酒屋「尾張屋」の主、宗因健在。ある時は剣の力で、ある時は情に任せて事件を解決する。作者の京都弁がたおやかで物語に艶を添え、入院中のベッド生活を慰めてくれる。
2026-7-18 「浅見光彦殺人事件」 内田康夫 C
今回の浅見光彦はもたもたして冴えない。と思ったら偽物で、本物は最終数ページに登場、陰で事件究明に励んでいたことがわかる。凄いアイデアに見事騙される。
2026-7-12 「天声人語⓻」1970~1973 C
三島由紀夫事件、ドルショック、ベトナム戦争、田中角栄の活躍等々いろいろ思い出す。
個人的にも昭和45年~48年は結婚、長男誕生、転職等いろいろあった。
2026-7-7 「密命⑪残夢」 佐伯泰英 C
吉宗政権転覆を諮る尾張藩の命を受け、江戸を火の海にしようと火付けを繰り返す熊
野修験者集団、それを阻む金杉惣三郎の秘剣が冴える。
2026-7-3 「早回し全歴史」 David Baker B
ビッグバンによる宇宙誕生138億年前、太陽・地球誕生45億年前、生命誕生38億年前、ホモ・サピエンス誕生31万年前、農耕開始1万2千年前。気の遠くなるような138億年の歴史、しかし人類が画期的な文化的進化を遂げたのはこの100年間に過ぎない。138億年からみればほんの数秒のうちに我々はいる。
30億年後、太陽膨張により地球が干からびる、50億年後太陽が地球を飲み込む、
70億年年後太陽消滅。人類滅亡を齎すプーチンが引き起こす核戦争をまぬかれたとしても、500万年後には気象悪化で人類は滅亡する 。
太陽が属する天の川銀河には居住可能な惑星が3億個存在する。文明の発達は、そのうちの惑星の一つに到着する宇宙船を開発するだろうと著者は予想する。惑星到達までは何世代もかけての宇宙船暮らしが続く。500万年後の地球脱出の成功を祈るのみ。
2026-6-30 「崇徳伝説殺人事件」 内田康夫 C
悲運の天皇崇徳を敬愛する慈善事業化は老人ホームを一族で経営しているが慈善家面の陰で金儲けに余念がない。
2026-6-24 「剣客旗本奮闘記①」 鳥羽亮 C
無役で無聊を囲って暮らす青井市之介に友人の御徒目付から応援の依頼が来る。このシリーズは市之介が剣を揮って友を助けるのが主題とみた。人物像が画一すぎて味気ない上に、ぎりぎり勝つチャンバラ場面も迫力があるようでないようですっきり楽しめない。
武者修行中の金杉清之助は紀の川、十津川辺りで銃弾を受け瀕死の重傷。なんとか回復したものの、吉宗将軍を蹴落とそうと謀る尾張藩の刺客はどこまでも執拗に迫る
2026-7-31 「世界を変えた10冊の本」 池上彰 B
マックス・ウエーバー、マルクス、ケインズ、フリードマン、経済学者4人の本が入っているのが嬉しい。とりわけマルクス、ケインズには多大の影響を受けた、生涯の愛読書でもある。マルクスの格差拡大、ケインズの公共支出に対するフリードマンの自由放任主義、いずれの説にも納得させられるが、現実の経済は財政悪化、インフレへと向かっているのが気がかりだ。
2026-7-27 「街道をゆく⑫十津川街道」 司馬遼太郎 B
古代から隔絶された山岳地帯の山郷、十津川郷。十津川郷士の幕末の活躍としかし報われないその歴史がそくそくと伝わる紀行をぞくぞくしながら読む。尊王攘夷論に振り回される十津川の人々に影響を与えたのは意外にも公家寺を頂点として全国を闊歩する山伏であったとの説には驚きながら納得する。
2026-7-24 「鎌倉河岸捕物控・暴れ彦四郎」 佐伯泰英 C
金座裏の十手親分宗五郎と子分の物語。船頭の彦四郎が何度も刺客に襲われる。本人に襲われる理由も自覚もない。謎は謎を呼ぶ。
2026-7-21 「高瀬川女船歌⑨似非遍路」 澤田ふじ子 C
居酒屋「尾張屋」の主、宗因健在。ある時は剣の力で、ある時は情に任せて事件を解決する。作者の京都弁がたおやかで物語に艶を添え、入院中のベッド生活を慰めてくれる。
2026-7-18 「浅見光彦殺人事件」 内田康夫 C
今回の浅見光彦はもたもたして冴えない。と思ったら偽物で、本物は最終数ページに登場、陰で事件究明に励んでいたことがわかる。凄いアイデアに見事騙される。
2026-7-12 「天声人語⓻」1970~1973 C
三島由紀夫事件、ドルショック、ベトナム戦争、田中角栄の活躍等々いろいろ思い出す。
個人的にも昭和45年~48年は結婚、長男誕生、転職等いろいろあった。
2026-7-7 「密命⑪残夢」 佐伯泰英 C
吉宗政権転覆を諮る尾張藩の命を受け、江戸を火の海にしようと火付けを繰り返す熊
野修験者集団、それを阻む金杉惣三郎の秘剣が冴える。
2026-7-3 「早回し全歴史」 David Baker B
ビッグバンによる宇宙誕生138億年前、太陽・地球誕生45億年前、生命誕生38億年前、ホモ・サピエンス誕生31万年前、農耕開始1万2千年前。気の遠くなるような138億年の歴史、しかし人類が画期的な文化的進化を遂げたのはこの100年間に過ぎない。138億年からみればほんの数秒のうちに我々はいる。
30億年後、太陽膨張により地球が干からびる、50億年後太陽が地球を飲み込む、
70億年年後太陽消滅。人類滅亡を齎すプーチンが引き起こす核戦争をまぬかれたとしても、500万年後には気象悪化で人類は滅亡する 。
太陽が属する天の川銀河には居住可能な惑星が3億個存在する。文明の発達は、そのうちの惑星の一つに到着する宇宙船を開発するだろうと著者は予想する。惑星到達までは何世代もかけての宇宙船暮らしが続く。500万年後の地球脱出の成功を祈るのみ。
2026-6-30 「崇徳伝説殺人事件」 内田康夫 C
悲運の天皇崇徳を敬愛する慈善事業化は老人ホームを一族で経営しているが慈善家面の陰で金儲けに余念がない。
2026-6-24 「剣客旗本奮闘記①」 鳥羽亮 C
無役で無聊を囲って暮らす青井市之介に友人の御徒目付から応援の依頼が来る。このシリーズは市之介が剣を揮って友を助けるのが主題とみた。人物像が画一すぎて味気ない上に、ぎりぎり勝つチャンバラ場面も迫力があるようでないようですっきり楽しめない。
2026-6-19 「密命⓻初陣」 佐伯泰英 C
惣三郎の息、清之助は将軍吉宗臨席の御前試合で勝ち抜き準優勝を飾る。18歳の初陣である。清之助はその夜、密かに武者修行の旅に出る。一方、優勝した柳生流の覇者はその夜、何者かによって入浴中に暗殺される。
2026-6-15 「浅見光彦最後の事件・遺譜㊤㊦」内田康夫 B
終戦間際軍幹部が密かに隠した財宝を巡って蠢く謎の人物たち。ピアノ演奏家として来日したドイツ人アリサはなぜか浅見光彦に護衛を頼む。祖母から、戦前来日した時に軍人に預けたフルトヴェングラーの譜面を70年ぶりに返してもらってほしい、との依頼を受けていたのだ。譜面には秘密が隠されているのか、謎の人物たちが奪取を狙って暗躍する。舞台は丹波篠山に動く。一人暮らしの90歳の宮司の家に不可解な出入りが激しい。アリサを伴った光彦も訪れる。宮司は戦時中の特務機関員で終戦間際ドイツ外交官に譜面を託されたと明かす。
2026-6-10 「世界文学を読みほどく」 池澤夏樹 B
実作者による大学での講義。パルムの僧院、カラマーゾフ、白鯨、ユリシーズ、百年の孤独等どれもこれも目から鱗の迫力に満ちている。もう一度読み返したいと思わせる説得力がある。
特にあとがきの「総括」にはあっと驚かされる。文学で世界を悟る、解釈する時代は去った。世界の真実は断片化し我々が見ている世界は真実の細切れにすぎない。新聞、テレビが示す全体像は真実の一部にしかすぎない。真実とフェイクが入り混じり何が正義か悪かわからない時代になった。プーチンのウクライナ侵攻、トランプのイラン攻撃、中国の台湾統合への執着等々、悪か正義か?国際法でいう正義は正しいのか? 文学の力も世界の現状の解釈には無力となった。
2026-6-7 「ギリシャ人の物語Ⅲ」 塩野七生 A
アテネ等ギリシャのポリス国家が民主制の行き過ぎで紀元前362年自滅的に衰えた後を受けてマケドニアが台頭、ギリシャを席巻する。2代目の王となった20歳のアレキサンドロスはペルシャ制圧を目指し4万の兵を率いヘレスポントス海峡を渡る。20万を率いるペルシャ軍を各地にやぶり、エジプトを傘下に治め、なおも東征を続けインドに至る。しかし33歳目前でマラリヤにやられ死ぬ。師アリストテレスの薫陶を受けたアレキサントロスは各地に都市アレクサンドリアを建設しヘレニズム文化の足跡を残す。
2026-6-4 「やりなおし世界文学」 津村記久子 C
読書の効用は、偉大な人物からグズ人間まで実人生では会うこともない人々に逢う体験をさせてくれることだ。
2026-5-30 「吉原裏同心①逃亡」 佐伯泰英 C
借金のかたに嫁いだ幼馴染、汀女の不幸せに同情した幹次郎は共に脱藩し逃げる。元夫は執拗に後を追う。剣術の腕を見込まれ幹次郎は吉原裏同心となり、汀女は遊女たちの俳句の師匠となる。生活が安定した二人だが元夫は剣術家を雇い幹次郎夫妻暗殺を狙う
2026-5-25 「故事成句でたどる楽しい中国史」 井波律子 C
成句の発せられた時の歴史状況が面白い。紀元前の成句が今も生きて役に立つ。中国は深い。
2026-5-20 「ギリシャ人の物語Ⅱ」 塩野七生 B
ソクラテス時代のアテネはペルシャをやぶり、隣国スパルタとも共存し地中海最強を誇り繁栄する。しかし行き過ぎた民主制下の民衆は、なんでも反対の扇動者に操られ易く、優れたリーダーは偽情報で潰され、追放され、あるいはソクラテスがそうであったように死刑になり、結果として自滅の道を歩む。
紀元前5世紀のアテネにアメリカほかの民主主義国家の現状を見るようで怖い。
2026-5-10 「巴里ひとりある記」 高峰秀子 C
デコちゃんは日本の喧騒を逃れパリで7か月暮らす。女優それも超スターという境遇から逃れてのパリひとり暮らしは気ままで楽しそう。写真が随所にあり読みやすい、懐かしい。一度こんな生活をしてみたい、と思いながら86歳になってしまった。国内でもいい、せめて1か月滞在して見知らぬ土地を徘徊してみたい。
2026-5-5 「密命⑥兇刃」 佐伯泰英 C
大岡忠相失脚を策す将軍吉宗の側近家老は金杉惣三郎の旧藩に策謀の手を伸ばす。旧藩内部を撹乱し藩主蟄居ひいては藩お取り潰しを画策する。が大岡、金杉連携の捜査で家老の悪だくみを暴き無事決着する。
2026-4-24 「地図のない旅」 澤地久枝 C
戦中戦後の苦労話が身に染む。憲法改正、自衛隊に反対は、辛い戦争体験をした人としては理解できるが、ウクライナの現状を思うと自衛力反撃力を持たづ、米国におんぶにだっこの現状のままでいいのかと、トランプ登場後のアメリカの右往左往を見て思う。
惣三郎の息、清之助は将軍吉宗臨席の御前試合で勝ち抜き準優勝を飾る。18歳の初陣である。清之助はその夜、密かに武者修行の旅に出る。一方、優勝した柳生流の覇者はその夜、何者かによって入浴中に暗殺される。
2026-6-15 「浅見光彦最後の事件・遺譜㊤㊦」内田康夫 B
終戦間際軍幹部が密かに隠した財宝を巡って蠢く謎の人物たち。ピアノ演奏家として来日したドイツ人アリサはなぜか浅見光彦に護衛を頼む。祖母から、戦前来日した時に軍人に預けたフルトヴェングラーの譜面を70年ぶりに返してもらってほしい、との依頼を受けていたのだ。譜面には秘密が隠されているのか、謎の人物たちが奪取を狙って暗躍する。舞台は丹波篠山に動く。一人暮らしの90歳の宮司の家に不可解な出入りが激しい。アリサを伴った光彦も訪れる。宮司は戦時中の特務機関員で終戦間際ドイツ外交官に譜面を託されたと明かす。
2026-6-10 「世界文学を読みほどく」 池澤夏樹 B
実作者による大学での講義。パルムの僧院、カラマーゾフ、白鯨、ユリシーズ、百年の孤独等どれもこれも目から鱗の迫力に満ちている。もう一度読み返したいと思わせる説得力がある。
特にあとがきの「総括」にはあっと驚かされる。文学で世界を悟る、解釈する時代は去った。世界の真実は断片化し我々が見ている世界は真実の細切れにすぎない。新聞、テレビが示す全体像は真実の一部にしかすぎない。真実とフェイクが入り混じり何が正義か悪かわからない時代になった。プーチンのウクライナ侵攻、トランプのイラン攻撃、中国の台湾統合への執着等々、悪か正義か?国際法でいう正義は正しいのか? 文学の力も世界の現状の解釈には無力となった。
2026-6-7 「ギリシャ人の物語Ⅲ」 塩野七生 A
アテネ等ギリシャのポリス国家が民主制の行き過ぎで紀元前362年自滅的に衰えた後を受けてマケドニアが台頭、ギリシャを席巻する。2代目の王となった20歳のアレキサンドロスはペルシャ制圧を目指し4万の兵を率いヘレスポントス海峡を渡る。20万を率いるペルシャ軍を各地にやぶり、エジプトを傘下に治め、なおも東征を続けインドに至る。しかし33歳目前でマラリヤにやられ死ぬ。師アリストテレスの薫陶を受けたアレキサントロスは各地に都市アレクサンドリアを建設しヘレニズム文化の足跡を残す。
2026-6-4 「やりなおし世界文学」 津村記久子 C
読書の効用は、偉大な人物からグズ人間まで実人生では会うこともない人々に逢う体験をさせてくれることだ。
2026-5-30 「吉原裏同心①逃亡」 佐伯泰英 C
借金のかたに嫁いだ幼馴染、汀女の不幸せに同情した幹次郎は共に脱藩し逃げる。元夫は執拗に後を追う。剣術の腕を見込まれ幹次郎は吉原裏同心となり、汀女は遊女たちの俳句の師匠となる。生活が安定した二人だが元夫は剣術家を雇い幹次郎夫妻暗殺を狙う
2026-5-25 「故事成句でたどる楽しい中国史」 井波律子 C
成句の発せられた時の歴史状況が面白い。紀元前の成句が今も生きて役に立つ。中国は深い。
2026-5-20 「ギリシャ人の物語Ⅱ」 塩野七生 B
ソクラテス時代のアテネはペルシャをやぶり、隣国スパルタとも共存し地中海最強を誇り繁栄する。しかし行き過ぎた民主制下の民衆は、なんでも反対の扇動者に操られ易く、優れたリーダーは偽情報で潰され、追放され、あるいはソクラテスがそうであったように死刑になり、結果として自滅の道を歩む。
紀元前5世紀のアテネにアメリカほかの民主主義国家の現状を見るようで怖い。
2026-5-10 「巴里ひとりある記」 高峰秀子 C
デコちゃんは日本の喧騒を逃れパリで7か月暮らす。女優それも超スターという境遇から逃れてのパリひとり暮らしは気ままで楽しそう。写真が随所にあり読みやすい、懐かしい。一度こんな生活をしてみたい、と思いながら86歳になってしまった。国内でもいい、せめて1か月滞在して見知らぬ土地を徘徊してみたい。
2026-5-5 「密命⑥兇刃」 佐伯泰英 C
大岡忠相失脚を策す将軍吉宗の側近家老は金杉惣三郎の旧藩に策謀の手を伸ばす。旧藩内部を撹乱し藩主蟄居ひいては藩お取り潰しを画策する。が大岡、金杉連携の捜査で家老の悪だくみを暴き無事決着する。
2026-4-24 「地図のない旅」 澤地久枝 C
戦中戦後の苦労話が身に染む。憲法改正、自衛隊に反対は、辛い戦争体験をした人としては理解できるが、ウクライナの現状を思うと自衛力反撃力を持たづ、米国におんぶにだっこの現状のままでいいのかと、トランプ登場後のアメリカの右往左往を見て思う。
2026-4-17 「密命④刺客」 佐伯泰英 C
大岡越前守忠相の命で妻子にも死んだふりをして京都に潜行した金杉惣三郎を尾張藩主徳川通春の刺客が次々に襲う。手練れの剣客7人を手傷を負いながら倒した惣三郎は辛うじて江戸に帰還する。
2026-4-12 「用心棒」 鳥羽亮 C
黒沢監督の「用心棒」を意識して書いたという。筋書きは面白いが登場人物に深みがなく与えられた役の通りに動いている操り人形のようで味気ない。鳥羽亮の小説ははじめてなのであと数冊読んでから好悪を判断したい。
2026-4-5 「長野殺人事件」 内田康夫 C
10年前の長野オリンピック使途不明金を巡る県会議員と現知事との確執は殺人にまで発展する。次々に起こる死体遺棄事件に長野のコロンボこと岩さんと浅見光彦が挑む。前に読んだのか、観たのか筋書きはおぼろに見える。それにしても面白さは変わらない。兎に角引き込まれる、面白い。
2026-3-31 「私は93歳の新聞記者」 涌井友子 C
2026-3-24 「密命③残月無想斬り」 佐伯泰英 C
2026-3-18 「街道をゆく⑪肥前の諸街道」 司馬遼太郎 B
2026-3-11 「時を超える旅」 平山郁夫 C
2026-3-5 「公事宿事件書留帳⑧」 澤田ふじ子 C
2026-2-28 「追悼㊦」 山口瞳 B
2026-2-21 「酔いどれ小籐次留書⑪偽小籐次」 佐伯泰英 C
2026-2-14 「街道をゆく⑩羽州街道・佐渡のみち」 司馬遼太郎 B
2026-2-7 「追 悼㊤」 山口瞳 B
2026-1-31 「高瀬川女船歌③」 澤田ふじ子 C
2026-1-24 「密命⑩遺恨」 佐伯泰英
2026-1-18 「仕掛人・藤枝梅安⑥」 池波正太郎 B
2026-1-14 「ゴルギアス」 プラトン C
2026-1-8 「公事宿事件書留帳②」 澤田ふじ子 C
2026-1-5 「ソクラテスの弁明」 プラトン 田中美知太郎訳 C
2025-12-29 「項羽と劉邦㊦」 司馬遼太郎 B
2025-12-25 「項羽と劉邦㊤」 司馬遼太郎 B
2025-12-22 「淀川長治 映画物語」 C
2025-12-18 「街道をゆく⑨」信州佐久平、潟のみち 司馬遼太郎 B
2025-12-14 「超図解 最強に面白い宇宙」 C
2025-12-11 「骨は珊瑚、眼は真珠」 池澤夏樹 C
2025-12-7 「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」 川上弘美 C
2025-12-3 「水木しげるのラバウル戦記」 C
2025-11-30 「密命⑨御庭番斬殺・極意」 佐伯泰英 C
2025-11-27 「経済学の歴史」 ガルブレイス 鈴木哲太郎訳 B
2025-11-24 「長生きは老化のもと」 土屋賢二 C
2025-11-21 「日本文学史序説㊦」 加藤周一 A
2025-11-18 「夫婦の一日」 遠藤周作短編集 B
2025-11-14 「経済分析の歴史⓻」 シュムペーター C
2025-11-11 「古い洋画と新しい邦画と」 小林信彦 C
2025-11-8 「経済分析の歴史⑥」 シュムペーター 東畑精一訳 C
2025-11-6 「密命・尾張柳生剣、悲恋⑧」 佐伯泰英 C
2025-11-3 「銀の匙」 中 勘助 B
2025-10-31 「経済分析の歴史⑤」 シュンペーター B
2025-10-23 「経済分析の歴史④」 シュンペーター C
2025-10-20 「密命②弦月三十二人斬り」 佐伯泰英 C
2025-10-14 「皇女の霊柩」 内田康夫 C
2025-10-10 「グリーンピースの秘密」 小川 糸 D
2025-10-4 「萩殺人事件」 内田康夫 C
2025-9-30 「日本文学史序説㊤」 加藤周一 B
2025-9-24 「膝を打つ」 丸谷才一 C
2025-9-20 「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高 C
2025-9-15 「山の音」 川端康成 B
2025-9-14 「ぼくの大好きな青髭」 庄司 薫 C
2025-9-12 「天声人語⑥」1967-1970 入江徳郎 C
2025-9-9 「赤頭巾ちゃん気を付けて」 庄司 薫 B
2025-9-5 「静かなるドン」23-34 新田たつお C
2025-9-2 「対談 日本の文学(素顔の文豪たち)」中央公論新社編 B
大岡越前守忠相の命で妻子にも死んだふりをして京都に潜行した金杉惣三郎を尾張藩主徳川通春の刺客が次々に襲う。手練れの剣客7人を手傷を負いながら倒した惣三郎は辛うじて江戸に帰還する。
2026-4-12 「用心棒」 鳥羽亮 C
黒沢監督の「用心棒」を意識して書いたという。筋書きは面白いが登場人物に深みがなく与えられた役の通りに動いている操り人形のようで味気ない。鳥羽亮の小説ははじめてなのであと数冊読んでから好悪を判断したい。
2026-4-5 「長野殺人事件」 内田康夫 C
10年前の長野オリンピック使途不明金を巡る県会議員と現知事との確執は殺人にまで発展する。次々に起こる死体遺棄事件に長野のコロンボこと岩さんと浅見光彦が挑む。前に読んだのか、観たのか筋書きはおぼろに見える。それにしても面白さは変わらない。兎に角引き込まれる、面白い。
2026-3-31 「私は93歳の新聞記者」 涌井友子 C
2026-3-24 「密命③残月無想斬り」 佐伯泰英 C
2026-3-18 「街道をゆく⑪肥前の諸街道」 司馬遼太郎 B
2026-3-11 「時を超える旅」 平山郁夫 C
2026-3-5 「公事宿事件書留帳⑧」 澤田ふじ子 C
2026-2-28 「追悼㊦」 山口瞳 B
2026-2-21 「酔いどれ小籐次留書⑪偽小籐次」 佐伯泰英 C
2026-2-14 「街道をゆく⑩羽州街道・佐渡のみち」 司馬遼太郎 B
2026-2-7 「追 悼㊤」 山口瞳 B
2026-1-31 「高瀬川女船歌③」 澤田ふじ子 C
2026-1-24 「密命⑩遺恨」 佐伯泰英
2026-1-18 「仕掛人・藤枝梅安⑥」 池波正太郎 B
2026-1-14 「ゴルギアス」 プラトン C
2026-1-8 「公事宿事件書留帳②」 澤田ふじ子 C
2026-1-5 「ソクラテスの弁明」 プラトン 田中美知太郎訳 C
2025-12-29 「項羽と劉邦㊦」 司馬遼太郎 B
2025-12-25 「項羽と劉邦㊤」 司馬遼太郎 B
2025-12-22 「淀川長治 映画物語」 C
2025-12-18 「街道をゆく⑨」信州佐久平、潟のみち 司馬遼太郎 B
2025-12-14 「超図解 最強に面白い宇宙」 C
2025-12-11 「骨は珊瑚、眼は真珠」 池澤夏樹 C
2025-12-7 「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」 川上弘美 C
2025-12-3 「水木しげるのラバウル戦記」 C
2025-11-30 「密命⑨御庭番斬殺・極意」 佐伯泰英 C
2025-11-27 「経済学の歴史」 ガルブレイス 鈴木哲太郎訳 B
2025-11-24 「長生きは老化のもと」 土屋賢二 C
2025-11-21 「日本文学史序説㊦」 加藤周一 A
2025-11-18 「夫婦の一日」 遠藤周作短編集 B
2025-11-14 「経済分析の歴史⓻」 シュムペーター C
2025-11-11 「古い洋画と新しい邦画と」 小林信彦 C
2025-11-8 「経済分析の歴史⑥」 シュムペーター 東畑精一訳 C
2025-11-6 「密命・尾張柳生剣、悲恋⑧」 佐伯泰英 C
2025-11-3 「銀の匙」 中 勘助 B
2025-10-31 「経済分析の歴史⑤」 シュンペーター B
2025-10-23 「経済分析の歴史④」 シュンペーター C
2025-10-20 「密命②弦月三十二人斬り」 佐伯泰英 C
2025-10-14 「皇女の霊柩」 内田康夫 C
2025-10-10 「グリーンピースの秘密」 小川 糸 D
2025-10-4 「萩殺人事件」 内田康夫 C
2025-9-30 「日本文学史序説㊤」 加藤周一 B
2025-9-24 「膝を打つ」 丸谷才一 C
2025-9-20 「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高 C
2025-9-15 「山の音」 川端康成 B
2025-9-14 「ぼくの大好きな青髭」 庄司 薫 C
2025-9-12 「天声人語⑥」1967-1970 入江徳郎 C
2025-9-9 「赤頭巾ちゃん気を付けて」 庄司 薫 B
2025-9-5 「静かなるドン」23-34 新田たつお C
2025-9-2 「対談 日本の文学(素顔の文豪たち)」中央公論新社編 B
2026年8月5日更新
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