土居 邦明 税理士事務所
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事務所紹介
読書日記
2025-12-14 「超図解 最強に面白い宇宙」 C
宇宙誕生は138億年前。太陽・地球誕生は46億年前。太陽は膨張の末、40億年後に消滅。その時、人類は?
宇宙は膨張を続け、現在宇宙の果ては450億年先。
宇宙はダークエネルギー68%、ダークマター27%、原子等5%で構成されている。つまり宇宙の95%は未解明。夜空を眺めロマンを感じるのは謎だらけのせいかもしれない。
2025-12-11 「骨は珊瑚、眼は真珠」 池澤夏樹 C
不気味な話が続く短編集は非現実的過ぎて楽しめない。しかし人口細菌飛散による人類滅亡の話は現実味があり、生き残ったたった一人の男の心境、生きざまにわが身を重ねる。 自宅の核シェルターにいち早く避難し生き残った男はしかし意を決して無人の街に出る。もちろん人影はない。空気中には猛毒が漂っている。さて男はどうする?
2025-12-7 「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」 川上弘美 C
作家のたわいない日々の日記。友達と食事した、飲んだ、編集者と待ち合わせした、等々
ほんわかした毎日は作風と同じ。とはいえ「予防注射よりも採血の方が好き。わたしは射精されるよりも血を吸われる方が好きなタイプなのである」の敷衍にはドキッ。
2025-12-3 「水木しげるのラバウル戦記」 C
全編これピンタ、ピンタ、古参兵に寄るピンタがこれでもかと執拗に続く。戦記というより「ピンタ記」が相応しい。救いは本人描くところの絵。おぼろげにだが戦地の様相が窺える。厳しい中にあって土人との交流が楽しそう。戦友が次々に命を落とすが悲惨さはあまり描写されない。楽観的な筆者の性格のせいだろう。
昔、中学の小坂先生が「今度会ったら殺してやる」と理不尽なピンタをおこっていたが水木しげるに対するピンタの嵐を見て、小坂先生の怒りももっともだと理解する。まだまだ戦後色が濃かった時代の話だ。
2025-11-30 「密命⑨御庭番斬殺・極意」 佐伯泰英 C
吉宗将軍就位に反対する尾張藩と尾張柳生の暗躍の魔の手は将軍周囲に及ぶ。吉宗に近侍する者の中に潜む尾張柳生の刺客あぶり出しに挑む金杉惣三郎と武者修行中の息子清之助に尾張柳生の執拗な襲撃が続く。二人の運命は?
無敵金杉親子の活躍に胸がすっとしながら快い眠りに就く。寝床の楽しみ。
2025-11-27 「経済学の歴史」 ガルブレイス 鈴木哲太郎訳 B
31年ぶりの再読。先ごろ読んだシュムペーターの「経済分析の歴史」と違って、訳がこなれ読みやすい。ガルブレスはケインズ理論の没落までを含んでいる点で現代により近づいている。当時の、日本経済の隆盛とアメリカ産業の老朽化による保護関税論は、40年後のトランプ関税で再び蘇った。歴史は繰り返す、経済も繰り返す、ケインズ理論も蘇る。
2025-11-24 「長生きは老化のもと」 土屋賢二 C
ふざけた題名だが内容はもっとフザケている。妻に頭が上がらない自虐的エッセイが多いが、ダメ人間をネタにする話はそれなりに面白い。
川上弘美の解説が傑作。作者をチクチクと皮肉り暴言を吐く妻の言動が自分そっくりだと言う。我が妻の言動もしかり。真面目な夫を持っても妻の態度は変わらないらしい。
2025-11-21 「日本文学史序説㊦」 加藤周一 A
上巻は万葉集、源氏物語から江戸中期までの文学を対象としたが下巻はそれ以降、戦後までを扱う。維新後の福沢諭吉、漱石、鴎外、露伴、大正期の荷風、芥川それに続く斎藤茂吉、啄木、谷崎潤一郎、戦後の大岡昇平、三島由紀夫、小林秀雄、太宰治、司馬遼太郎、大江健三郎へ及ぶ。
文学者はその時の風潮、思想を小説の中に取り込み読者を啓蒙し、歴史を牽引した。
鮮やかで深い著者の文学、文学史への知識、想いが籠った本書は文学史の宝だ。
2025-11-18 「夫婦の一日」 遠藤周作短編集 B
いちいち納得しながら読み終えビックリ。巻末に「遠藤周作は好きだが真面目な小説は性に合わない。2000-4-3」のメモ発見。初読のつもりで読んだが、本編の一作「60歳の男」の面白さは60歳の当時、理解できなかったらしい。86歳の今読むと表題作を含め老年小説の面白さが身に染みて分かる。表題作ほか他の短編も同じ。ビンビン響く。老年にしかわからない小説もあるということか。谷崎潤一郎晩年の小説もしかり。
宇宙誕生は138億年前。太陽・地球誕生は46億年前。太陽は膨張の末、40億年後に消滅。その時、人類は?
宇宙は膨張を続け、現在宇宙の果ては450億年先。
宇宙はダークエネルギー68%、ダークマター27%、原子等5%で構成されている。つまり宇宙の95%は未解明。夜空を眺めロマンを感じるのは謎だらけのせいかもしれない。
2025-12-11 「骨は珊瑚、眼は真珠」 池澤夏樹 C
不気味な話が続く短編集は非現実的過ぎて楽しめない。しかし人口細菌飛散による人類滅亡の話は現実味があり、生き残ったたった一人の男の心境、生きざまにわが身を重ねる。 自宅の核シェルターにいち早く避難し生き残った男はしかし意を決して無人の街に出る。もちろん人影はない。空気中には猛毒が漂っている。さて男はどうする?
2025-12-7 「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」 川上弘美 C
作家のたわいない日々の日記。友達と食事した、飲んだ、編集者と待ち合わせした、等々
ほんわかした毎日は作風と同じ。とはいえ「予防注射よりも採血の方が好き。わたしは射精されるよりも血を吸われる方が好きなタイプなのである」の敷衍にはドキッ。
2025-12-3 「水木しげるのラバウル戦記」 C
全編これピンタ、ピンタ、古参兵に寄るピンタがこれでもかと執拗に続く。戦記というより「ピンタ記」が相応しい。救いは本人描くところの絵。おぼろげにだが戦地の様相が窺える。厳しい中にあって土人との交流が楽しそう。戦友が次々に命を落とすが悲惨さはあまり描写されない。楽観的な筆者の性格のせいだろう。
昔、中学の小坂先生が「今度会ったら殺してやる」と理不尽なピンタをおこっていたが水木しげるに対するピンタの嵐を見て、小坂先生の怒りももっともだと理解する。まだまだ戦後色が濃かった時代の話だ。
2025-11-30 「密命⑨御庭番斬殺・極意」 佐伯泰英 C
吉宗将軍就位に反対する尾張藩と尾張柳生の暗躍の魔の手は将軍周囲に及ぶ。吉宗に近侍する者の中に潜む尾張柳生の刺客あぶり出しに挑む金杉惣三郎と武者修行中の息子清之助に尾張柳生の執拗な襲撃が続く。二人の運命は?
無敵金杉親子の活躍に胸がすっとしながら快い眠りに就く。寝床の楽しみ。
2025-11-27 「経済学の歴史」 ガルブレイス 鈴木哲太郎訳 B
31年ぶりの再読。先ごろ読んだシュムペーターの「経済分析の歴史」と違って、訳がこなれ読みやすい。ガルブレスはケインズ理論の没落までを含んでいる点で現代により近づいている。当時の、日本経済の隆盛とアメリカ産業の老朽化による保護関税論は、40年後のトランプ関税で再び蘇った。歴史は繰り返す、経済も繰り返す、ケインズ理論も蘇る。
2025-11-24 「長生きは老化のもと」 土屋賢二 C
ふざけた題名だが内容はもっとフザケている。妻に頭が上がらない自虐的エッセイが多いが、ダメ人間をネタにする話はそれなりに面白い。
川上弘美の解説が傑作。作者をチクチクと皮肉り暴言を吐く妻の言動が自分そっくりだと言う。我が妻の言動もしかり。真面目な夫を持っても妻の態度は変わらないらしい。
2025-11-21 「日本文学史序説㊦」 加藤周一 A
上巻は万葉集、源氏物語から江戸中期までの文学を対象としたが下巻はそれ以降、戦後までを扱う。維新後の福沢諭吉、漱石、鴎外、露伴、大正期の荷風、芥川それに続く斎藤茂吉、啄木、谷崎潤一郎、戦後の大岡昇平、三島由紀夫、小林秀雄、太宰治、司馬遼太郎、大江健三郎へ及ぶ。
文学者はその時の風潮、思想を小説の中に取り込み読者を啓蒙し、歴史を牽引した。
鮮やかで深い著者の文学、文学史への知識、想いが籠った本書は文学史の宝だ。
2025-11-18 「夫婦の一日」 遠藤周作短編集 B
いちいち納得しながら読み終えビックリ。巻末に「遠藤周作は好きだが真面目な小説は性に合わない。2000-4-3」のメモ発見。初読のつもりで読んだが、本編の一作「60歳の男」の面白さは60歳の当時、理解できなかったらしい。86歳の今読むと表題作を含め老年小説の面白さが身に染みて分かる。表題作ほか他の短編も同じ。ビンビン響く。老年にしかわからない小説もあるということか。谷崎潤一郎晩年の小説もしかり。
2025-11-14 「経済分析の歴史⓻」 シュムペーター C
購入してから43年ぶりに読み終える。最終巻はライバル、ケインズの業績への論及、言及が増えるが忸怩たる思いが文面から伺える。ケインズの「一般理論」が経済学界を席巻し自分の経済学者としての業績が尻すぼみとなったのだから心境穏やかならざるものがあったことは確かだろう。それにも関わらず正当に「一般理論」を評価する寛容さは流石。シュムペーターの謦咳に接する思いで読み終える。
2025-11-11 「古い洋画と新しい邦画と」 小林信彦 C
映画の話はぞくぞくするほど楽しい。戦前戦後の殆ど見ていない映画の話だがそれでも楽しい。「最近の映画は質が落ちた。古い映画を見よ。」との映画評論家の弁が紹介されているが、ジョン・ウエインの西部劇、原節子、寅さんは何度見ても面白い。新しい映画で何度でも見たいものは思いつかない。
2025-11-8 「経済分析の歴史⑥」 シュムペーター 東畑精一訳 C
貨幣論はああだこうだと経済学者が寄ってたかって論じ混沌としていて、わかりづらい。大御所訳は風格はあるが直訳調で読みづらい。景気循環論はわかりやすい。訳を若手に託したのか? ジュグラー曰く、「不況の原因は好況にあり」。まったくその通りで生産設備への投資が増えすぎると生産過剰になり景気は下降する。資本主義である限り景気上下は避けて通れない。マルクスはそれが資本主義崩壊につながると主張した。マルクスの主張通り、持つ者、持たざる者の格差は拡大し続けている。一方、中国他非民主主義的独裁国家は勢力を伸ばしている。シュムペーターならこの現状をどう見るか、意見を聞いてみたい。
2025-11-6 「密命・尾張柳生剣、悲恋⑧」 佐伯泰英 C
吉宗主宰の剣術大試合で勝利した尾張柳生の剣客殺害を、故意に金杉惣三郎のせいにして惣三郎殺害を狙う尾張柳生。その四天王を次々に打ち破る金杉惣三郎。しかし娘のみわを人質に捕られ苦しい戦いは続く。
「密命」シリーズも癖になりそう。就寝前の楽しみに欠かせない面白さ。
2025-11-3 「銀の匙」 中 勘助 B
感受性の強い子供の純な魂の記録。明治末年ごろの子供の眼から見た風俗風習が克明に綴られ、自分の子供時代の遊びと重なる所もあり感銘深い。幼いころ面倒を見てくれた叔母さんとの再会は感動もの。目、耳が衰え、足腰も弱っている叔母さんが最後の力を振り絞って訪ねてきた主人公を歓迎する様子がなんともいじらしい。
2025-10-31 「経済分析の歴史⑤」 シュンペーター B
限界革命が席巻した時代の経済学者の限界効用、限界生産力等を巡る右往左往が時に皮肉を交えて展望される。マーシャル、ミル、ワルラス、ジョボンズ、メンガーがこの時代を引っ張る。地代論、利子論、賃金論もマルクス学派を交え盛ん。シュンペーターの肉声に接する思いで楽しい。
2025-10-23 「経済分析の歴史④」 シュンペーター C
13年ぶりに巻4に手を付ける。全7巻読破を目指す。
巻4は19世紀の経済学者の説を詳説する。現代経済学から見れば幼稚な説もあるが、東畑精一の訳が硬すぎて読みずらく理解しがたいところが多い。アダム・スミスがしばし引用されて偉大さがわかる。ジョン・スチュアート・ミル、マルクス等の景気変動論が興味深い。
2025-10-20 「密命②弦月三十二人斬り」 佐伯泰英 C
紀州藩主吉宗の将軍就位に絡む陰謀、尾張藩主の吉宗追い落とし作戦に絡む影軍団の暗躍、それに巻き込まれた相良藩はその存続をかけて江戸留守居役金杉惣三郎の知恵と剣が冴える。癖になりそうな面白さ。佐伯泰英はうまい、すごい。寝床の楽しみ。
2025-10-14 「皇女の霊柩」 内田康夫 C
皇女和宮は馬籠、妻籠を大行列で通りいやいやながら徳川家茂に嫁いだ。事件は和宮がらみで発生する。大学の人類学教授に絡む女性二人が相次いで殺される。舞台は木曽路馬籠宿藤村の墓前。2年前に訪れた場所なので興味津々、一気に読む。例によって作者はプロットを用意せず書き始めたというが人間関係の複雑さに加え錯綜する謎の数々は到底書きながら思いついたとは思えない。
2025-10-10 「グリーンピースの秘密」 小川 糸 D
ドイツに暮らす日常を日記風に記す。食べ物のことばかりで興味がわかない
2025-10-4 「萩殺人事件」 内田康夫 C
2025-9-30 「日本文学史序説㊤」 加藤周一 B
2025-9-24 「膝を打つ」 丸谷才一 C
2025-9-20 「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高 C
購入してから43年ぶりに読み終える。最終巻はライバル、ケインズの業績への論及、言及が増えるが忸怩たる思いが文面から伺える。ケインズの「一般理論」が経済学界を席巻し自分の経済学者としての業績が尻すぼみとなったのだから心境穏やかならざるものがあったことは確かだろう。それにも関わらず正当に「一般理論」を評価する寛容さは流石。シュムペーターの謦咳に接する思いで読み終える。
2025-11-11 「古い洋画と新しい邦画と」 小林信彦 C
映画の話はぞくぞくするほど楽しい。戦前戦後の殆ど見ていない映画の話だがそれでも楽しい。「最近の映画は質が落ちた。古い映画を見よ。」との映画評論家の弁が紹介されているが、ジョン・ウエインの西部劇、原節子、寅さんは何度見ても面白い。新しい映画で何度でも見たいものは思いつかない。
2025-11-8 「経済分析の歴史⑥」 シュムペーター 東畑精一訳 C
貨幣論はああだこうだと経済学者が寄ってたかって論じ混沌としていて、わかりづらい。大御所訳は風格はあるが直訳調で読みづらい。景気循環論はわかりやすい。訳を若手に託したのか? ジュグラー曰く、「不況の原因は好況にあり」。まったくその通りで生産設備への投資が増えすぎると生産過剰になり景気は下降する。資本主義である限り景気上下は避けて通れない。マルクスはそれが資本主義崩壊につながると主張した。マルクスの主張通り、持つ者、持たざる者の格差は拡大し続けている。一方、中国他非民主主義的独裁国家は勢力を伸ばしている。シュムペーターならこの現状をどう見るか、意見を聞いてみたい。
2025-11-6 「密命・尾張柳生剣、悲恋⑧」 佐伯泰英 C
吉宗主宰の剣術大試合で勝利した尾張柳生の剣客殺害を、故意に金杉惣三郎のせいにして惣三郎殺害を狙う尾張柳生。その四天王を次々に打ち破る金杉惣三郎。しかし娘のみわを人質に捕られ苦しい戦いは続く。
「密命」シリーズも癖になりそう。就寝前の楽しみに欠かせない面白さ。
2025-11-3 「銀の匙」 中 勘助 B
感受性の強い子供の純な魂の記録。明治末年ごろの子供の眼から見た風俗風習が克明に綴られ、自分の子供時代の遊びと重なる所もあり感銘深い。幼いころ面倒を見てくれた叔母さんとの再会は感動もの。目、耳が衰え、足腰も弱っている叔母さんが最後の力を振り絞って訪ねてきた主人公を歓迎する様子がなんともいじらしい。
2025-10-31 「経済分析の歴史⑤」 シュンペーター B
限界革命が席巻した時代の経済学者の限界効用、限界生産力等を巡る右往左往が時に皮肉を交えて展望される。マーシャル、ミル、ワルラス、ジョボンズ、メンガーがこの時代を引っ張る。地代論、利子論、賃金論もマルクス学派を交え盛ん。シュンペーターの肉声に接する思いで楽しい。
2025-10-23 「経済分析の歴史④」 シュンペーター C
13年ぶりに巻4に手を付ける。全7巻読破を目指す。
巻4は19世紀の経済学者の説を詳説する。現代経済学から見れば幼稚な説もあるが、東畑精一の訳が硬すぎて読みずらく理解しがたいところが多い。アダム・スミスがしばし引用されて偉大さがわかる。ジョン・スチュアート・ミル、マルクス等の景気変動論が興味深い。
2025-10-20 「密命②弦月三十二人斬り」 佐伯泰英 C
紀州藩主吉宗の将軍就位に絡む陰謀、尾張藩主の吉宗追い落とし作戦に絡む影軍団の暗躍、それに巻き込まれた相良藩はその存続をかけて江戸留守居役金杉惣三郎の知恵と剣が冴える。癖になりそうな面白さ。佐伯泰英はうまい、すごい。寝床の楽しみ。
2025-10-14 「皇女の霊柩」 内田康夫 C
皇女和宮は馬籠、妻籠を大行列で通りいやいやながら徳川家茂に嫁いだ。事件は和宮がらみで発生する。大学の人類学教授に絡む女性二人が相次いで殺される。舞台は木曽路馬籠宿藤村の墓前。2年前に訪れた場所なので興味津々、一気に読む。例によって作者はプロットを用意せず書き始めたというが人間関係の複雑さに加え錯綜する謎の数々は到底書きながら思いついたとは思えない。
2025-10-10 「グリーンピースの秘密」 小川 糸 D
ドイツに暮らす日常を日記風に記す。食べ物のことばかりで興味がわかない
2025-10-4 「萩殺人事件」 内田康夫 C
2025-9-30 「日本文学史序説㊤」 加藤周一 B
2025-9-24 「膝を打つ」 丸谷才一 C
2025-9-20 「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高 C
2025-9-15 「山の音」 川端康成 B
2025-9-14 「ぼくの大好きな青髭」 庄司 薫 C
2025-9-12 「天声人語⑥」1967-1970 入江徳郎 C
2025-9-9 「赤頭巾ちゃん気を付けて」 庄司 薫 B
2025-9-5 「静かなるドン」23-34 新田たつお C
2025-9-2 「対談 日本の文学(素顔の文豪たち)」中央公論新社編 B
2025-8-29 「世界は“使われなかった人生”であふれている」 沢木耕太郎 B
2025-8-26 「兵士に聞け」 杉山隆男 B
2025-8-23 「日本人とはなにか」 司馬遼太郎対談集4 B
2025-8-19 「名医が教える血圧・血糖値の下げ方」 週刊ポスト B
2025-8-17 「平家伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-14 「大声小声」 曽野綾子・上坂冬子 C
2025-8-8 「後鳥羽伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-5 「資本主義と自由」 スティグリッツ A
2025-7-31 「ケトン体が人類を救う」 宗田哲男 B
2025-7-29 映画“恋人までのディスタンス(距離)”。原題はBefore Sunrise”
2025-7-28 「駄文集大成 おねえさんといっしょ」 野田秀樹 D
2025-7-25 「役者人生、泣き笑い」 西田敏行 C
2025-7-22 「時間・自己・幻想」 マルクス・ガブリエル C
2025-7-19 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊦」 B
2025-7-17 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊤」 村上春樹 B
2025-7-14 「今昔物語絵双紙」 田辺聖子 絵・岡田嘉夫 C
2025-7-11 「しまなみ幻想」 内田康夫 C
2025-7-8 「口入屋用心棒&」 鈴木英治 C
2025-7-5 「公事宿事件書留帳⑯」 澤田ふじ子 C
2025-6-30 「イースト・リバーの蟹」 城山三郎 C
2025-6-25 「歴史と小説」 司馬遼太郎 B
2025-6-22 「シルバー川柳 10」 全国老人ホーム協会 C
2025-6-19 「哲学と宗教全史」 出口治明 A
2025-6-16 「やっぱり宇宙はすごい」 佐々木亮 C
2025-6-13 「倉敷殺人事件」 内田康夫 C
2025-6-10 「新宿鮫・風化水脈」 大沢在昌 B
2025-6-5 「読むことは生きること」 柳田邦男 B
2025-6-1 「公事宿事件書留帳④」 澤田ふじ子 C
2025-5-28 「小説の小説」 似鳥 鶏 D
2025-5-24 「アフターダーク」 村上春樹 C
2025-5-19 「カエサルを撃て」 佐藤賢一 C
2025-5-16 「不知火海」 内田康夫 C
2025-5-12 「倫理資本主義の時代」 マルクス・ガブリエル B
2025-5-9 「娘への読書案内」 渡辺京二 B
2025-5-5 「手習い重兵衛③」 鈴木英治 C
2025-4-30 「風塵抄」 司馬遼太郎 B
2025-4-27 「今夜も思い出し笑い」 林真理子 C
2025-4-23 「ホーキング 宇宙のすべてを語る」
2025-4-19 「平蔵の首」 逢坂 剛 C
2025-4-16 「司馬遼太郎からの手紙㊤」 C
2025-4-12 「中野シネマ」 中野 翠 C
2025-4-7 「街道をゆく⑧」 熊野・古座街道・種子島みち B
2025-4-2 「公事宿事件書留帳①」 澤田ふじ子 C
2025-3-29 「ナイン・ストーリーズ」 J.D.サリンジャー C
2025-3-23 「ビギン・ザ・ビギン」 和田 誠 C
2025-3-17 「冬のつばめ・新選組外伝・京都町奉行同心日記」 澤田ふじ子 C
2025-2-28 「街道をゆく⑦甲賀伊賀・砂鉄のみち」司馬遼太郎 B
2025-2-23 「天声人語⑤」 昭和38年~41年 C
2025-2-16 「高瀬川女船歌②いのちの蛍」 澤田ふじ子 C
2025-2-11 「サプリメントの不都合な真実」 畝山智香子 C
2025-2-6 「さるのこしかけ」 さくら ももこ C
2025-2-2 「本因坊殺人事件」 内田康夫 C
2025-1-27 「帳簿の世界史」 ジェイコブ・ソール B
2025-1-21 「街道をゆく⑥沖縄・先島への道」 司馬遼太郎 B
2025-1-16 「相棒①」 碇 卵人 C
2025-1-10 「谷崎潤一郎を知っていますか」 阿刀田高 B
2025-1-3 「本よみの虫干し」 関川夏央 B
2025-9-14 「ぼくの大好きな青髭」 庄司 薫 C
2025-9-12 「天声人語⑥」1967-1970 入江徳郎 C
2025-9-9 「赤頭巾ちゃん気を付けて」 庄司 薫 B
2025-9-5 「静かなるドン」23-34 新田たつお C
2025-9-2 「対談 日本の文学(素顔の文豪たち)」中央公論新社編 B
2025-8-29 「世界は“使われなかった人生”であふれている」 沢木耕太郎 B
2025-8-26 「兵士に聞け」 杉山隆男 B
2025-8-23 「日本人とはなにか」 司馬遼太郎対談集4 B
2025-8-19 「名医が教える血圧・血糖値の下げ方」 週刊ポスト B
2025-8-17 「平家伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-14 「大声小声」 曽野綾子・上坂冬子 C
2025-8-8 「後鳥羽伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-5 「資本主義と自由」 スティグリッツ A
2025-7-31 「ケトン体が人類を救う」 宗田哲男 B
2025-7-29 映画“恋人までのディスタンス(距離)”。原題はBefore Sunrise”
2025-7-28 「駄文集大成 おねえさんといっしょ」 野田秀樹 D
2025-7-25 「役者人生、泣き笑い」 西田敏行 C
2025-7-22 「時間・自己・幻想」 マルクス・ガブリエル C
2025-7-19 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊦」 B
2025-7-17 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊤」 村上春樹 B
2025-7-14 「今昔物語絵双紙」 田辺聖子 絵・岡田嘉夫 C
2025-7-11 「しまなみ幻想」 内田康夫 C
2025-7-8 「口入屋用心棒&」 鈴木英治 C
2025-7-5 「公事宿事件書留帳⑯」 澤田ふじ子 C
2025-6-30 「イースト・リバーの蟹」 城山三郎 C
2025-6-25 「歴史と小説」 司馬遼太郎 B
2025-6-22 「シルバー川柳 10」 全国老人ホーム協会 C
2025-6-19 「哲学と宗教全史」 出口治明 A
2025-6-16 「やっぱり宇宙はすごい」 佐々木亮 C
2025-6-13 「倉敷殺人事件」 内田康夫 C
2025-6-10 「新宿鮫・風化水脈」 大沢在昌 B
2025-6-5 「読むことは生きること」 柳田邦男 B
2025-6-1 「公事宿事件書留帳④」 澤田ふじ子 C
2025-5-28 「小説の小説」 似鳥 鶏 D
2025-5-24 「アフターダーク」 村上春樹 C
2025-5-19 「カエサルを撃て」 佐藤賢一 C
2025-5-16 「不知火海」 内田康夫 C
2025-5-12 「倫理資本主義の時代」 マルクス・ガブリエル B
2025-5-9 「娘への読書案内」 渡辺京二 B
2025-5-5 「手習い重兵衛③」 鈴木英治 C
2025-4-30 「風塵抄」 司馬遼太郎 B
2025-4-27 「今夜も思い出し笑い」 林真理子 C
2025-4-23 「ホーキング 宇宙のすべてを語る」
2025-4-19 「平蔵の首」 逢坂 剛 C
2025-4-16 「司馬遼太郎からの手紙㊤」 C
2025-4-12 「中野シネマ」 中野 翠 C
2025-4-7 「街道をゆく⑧」 熊野・古座街道・種子島みち B
2025-4-2 「公事宿事件書留帳①」 澤田ふじ子 C
2025-3-29 「ナイン・ストーリーズ」 J.D.サリンジャー C
2025-3-23 「ビギン・ザ・ビギン」 和田 誠 C
2025-3-17 「冬のつばめ・新選組外伝・京都町奉行同心日記」 澤田ふじ子 C
2025-2-28 「街道をゆく⑦甲賀伊賀・砂鉄のみち」司馬遼太郎 B
2025-2-23 「天声人語⑤」 昭和38年~41年 C
2025-2-16 「高瀬川女船歌②いのちの蛍」 澤田ふじ子 C
2025-2-11 「サプリメントの不都合な真実」 畝山智香子 C
2025-2-6 「さるのこしかけ」 さくら ももこ C
2025-2-2 「本因坊殺人事件」 内田康夫 C
2025-1-27 「帳簿の世界史」 ジェイコブ・ソール B
2025-1-21 「街道をゆく⑥沖縄・先島への道」 司馬遼太郎 B
2025-1-16 「相棒①」 碇 卵人 C
2025-1-10 「谷崎潤一郎を知っていますか」 阿刀田高 B
2025-1-3 「本よみの虫干し」 関川夏央 B
2025年12月14日更新
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