土居 邦明 税理士事務所
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事務所紹介
読書日記
2026-6-19 「密命⓻初陣」 佐伯泰英 C
惣三郎の息、清之助は将軍吉宗臨席の御前試合で勝ち抜き準優勝を飾る。18歳の初陣である。清之助はその夜、密かに武者修行の旅に出る。一方、優勝した柳生流の覇者はその夜、何者かによって入浴中に暗殺される。
2026-6-15 「浅見光彦最後の事件・遺譜㊤㊦」内田康夫 B
終戦間際軍幹部が密かに隠した財宝を巡って蠢く謎の人物たち。ピアノ演奏家として来日したドイツ人アリサはなぜか浅見光彦に護衛を頼む。祖母から、戦前来日した時に軍人に預けたフルトヴェングラーの譜面を70年ぶりに返してもらってほしい、との依頼を受けていたのだ。譜面には秘密が隠されているのか、謎の人物たちが奪取を狙って暗躍する。舞台は丹波篠山に動く。一人暮らしの90歳の宮司の家に不可解な出入りが激しい。アリサを伴った光彦も訪れる。宮司は戦時中の特務機関員で終戦間際ドイツ外交官に譜面を託されたと明かす。
2026-6-10 「世界文学を読みほどく」 池澤夏樹 B
実作者による大学での講義。パルムの僧院、カラマーゾフ、白鯨、ユリシーズ、百年の孤独等どれもこれも目から鱗の迫力に満ちている。もう一度読み返したいと思わせる説得力がある。
特にあとがきの「総括」にはあっと驚かされる。文学で世界を悟る、解釈する時代は去った。世界の真実は断片化し我々が見ている世界は真実の細切れにすぎない。新聞、テレビが示す全体像は真実の一部にしかすぎない。真実とフェイクが入り混じり何が正義か悪かわからない時代になった。プーチンのウクライナ侵攻、トランプのイラン攻撃、中国の台湾統合への執着等々、悪か正義か?国際法でいう正義は正しいのか? 文学の力も世界の現状の解釈には無力となった。
2026-6-7 「ギリシャ人の物語Ⅲ」 塩野七生 A
アテネ等ギリシャのポリス国家が民主制の行き過ぎで紀元前362年自滅的に衰えた後を受けてマケドニアが台頭、ギリシャを席巻する。2代目の王となった20歳のアレキサンドロスはペルシャ制圧を目指し4万の兵を率いヘレスポントス海峡を渡る。20万を率いるペルシャ軍を各地にやぶり、エジプトを傘下に治め、なおも東征を続けインドに至る。しかし33歳目前でマラリヤにやられ死ぬ。師アリストテレスの薫陶を受けたアレキサントロスは各地に都市アレクサンドリアを建設しヘレニズム文化の足跡を残す。
2026-6-4 「やりなおし世界文学」 津村記久子 C
読書の効用は、偉大な人物からグズ人間まで実人生では会うこともない人々に逢う体験をさせてくれることだ。
2026-5-30 「吉原裏同心①逃亡」 佐伯泰英 C
借金のかたに嫁いだ幼馴染、汀女の不幸せに同情した幹次郎は共に脱藩し逃げる。元夫は執拗に後を追う。剣術の腕を見込まれ幹次郎は吉原裏同心となり、汀女は遊女たちの俳句の師匠となる。生活が安定した二人だが元夫は剣術家を雇い幹次郎夫妻暗殺を狙う
2026-5-25 「故事成句でたどる楽しい中国史」 井波律子 C
成句の発せられた時の歴史状況が面白い。紀元前の成句が今も生きて役に立つ。中国は深い。
2026-5-20 「ギリシャ人の物語Ⅱ」 塩野七生 B
ソクラテス時代のアテネはペルシャをやぶり、隣国スパルタとも共存し地中海最強を誇り繁栄する。しかし行き過ぎた民主制下の民衆は、なんでも反対の扇動者に操られ易く、優れたリーダーは偽情報で潰され、追放され、あるいはソクラテスがそうであったように死刑になり、結果として自滅の道を歩む。
紀元前5世紀のアテネにアメリカほかの民主主義国家の現状を見るようで怖い。
惣三郎の息、清之助は将軍吉宗臨席の御前試合で勝ち抜き準優勝を飾る。18歳の初陣である。清之助はその夜、密かに武者修行の旅に出る。一方、優勝した柳生流の覇者はその夜、何者かによって入浴中に暗殺される。
2026-6-15 「浅見光彦最後の事件・遺譜㊤㊦」内田康夫 B
終戦間際軍幹部が密かに隠した財宝を巡って蠢く謎の人物たち。ピアノ演奏家として来日したドイツ人アリサはなぜか浅見光彦に護衛を頼む。祖母から、戦前来日した時に軍人に預けたフルトヴェングラーの譜面を70年ぶりに返してもらってほしい、との依頼を受けていたのだ。譜面には秘密が隠されているのか、謎の人物たちが奪取を狙って暗躍する。舞台は丹波篠山に動く。一人暮らしの90歳の宮司の家に不可解な出入りが激しい。アリサを伴った光彦も訪れる。宮司は戦時中の特務機関員で終戦間際ドイツ外交官に譜面を託されたと明かす。
2026-6-10 「世界文学を読みほどく」 池澤夏樹 B
実作者による大学での講義。パルムの僧院、カラマーゾフ、白鯨、ユリシーズ、百年の孤独等どれもこれも目から鱗の迫力に満ちている。もう一度読み返したいと思わせる説得力がある。
特にあとがきの「総括」にはあっと驚かされる。文学で世界を悟る、解釈する時代は去った。世界の真実は断片化し我々が見ている世界は真実の細切れにすぎない。新聞、テレビが示す全体像は真実の一部にしかすぎない。真実とフェイクが入り混じり何が正義か悪かわからない時代になった。プーチンのウクライナ侵攻、トランプのイラン攻撃、中国の台湾統合への執着等々、悪か正義か?国際法でいう正義は正しいのか? 文学の力も世界の現状の解釈には無力となった。
2026-6-7 「ギリシャ人の物語Ⅲ」 塩野七生 A
アテネ等ギリシャのポリス国家が民主制の行き過ぎで紀元前362年自滅的に衰えた後を受けてマケドニアが台頭、ギリシャを席巻する。2代目の王となった20歳のアレキサンドロスはペルシャ制圧を目指し4万の兵を率いヘレスポントス海峡を渡る。20万を率いるペルシャ軍を各地にやぶり、エジプトを傘下に治め、なおも東征を続けインドに至る。しかし33歳目前でマラリヤにやられ死ぬ。師アリストテレスの薫陶を受けたアレキサントロスは各地に都市アレクサンドリアを建設しヘレニズム文化の足跡を残す。
2026-6-4 「やりなおし世界文学」 津村記久子 C
読書の効用は、偉大な人物からグズ人間まで実人生では会うこともない人々に逢う体験をさせてくれることだ。
2026-5-30 「吉原裏同心①逃亡」 佐伯泰英 C
借金のかたに嫁いだ幼馴染、汀女の不幸せに同情した幹次郎は共に脱藩し逃げる。元夫は執拗に後を追う。剣術の腕を見込まれ幹次郎は吉原裏同心となり、汀女は遊女たちの俳句の師匠となる。生活が安定した二人だが元夫は剣術家を雇い幹次郎夫妻暗殺を狙う
2026-5-25 「故事成句でたどる楽しい中国史」 井波律子 C
成句の発せられた時の歴史状況が面白い。紀元前の成句が今も生きて役に立つ。中国は深い。
2026-5-20 「ギリシャ人の物語Ⅱ」 塩野七生 B
ソクラテス時代のアテネはペルシャをやぶり、隣国スパルタとも共存し地中海最強を誇り繁栄する。しかし行き過ぎた民主制下の民衆は、なんでも反対の扇動者に操られ易く、優れたリーダーは偽情報で潰され、追放され、あるいはソクラテスがそうであったように死刑になり、結果として自滅の道を歩む。
紀元前5世紀のアテネにアメリカほかの民主主義国家の現状を見るようで怖い。
2026-5-10 「巴里ひとりある記」 高峰秀子 C
デコちゃんは日本の喧騒を逃れパリで7か月暮らす。女優それも超スターという境遇から逃れてのパリひとり暮らしは気ままで楽しそう。写真が随所にあり読みやすい、懐かしい。一度こんな生活をしてみたい、と思いながら86歳になってしまった。国内でもいい、せめて1か月滞在して見知らぬ土地を徘徊してみたい。
2026-5-5 「密命⑥兇刃」 佐伯泰英 C
大岡忠相失脚を策す将軍吉宗の側近家老は金杉惣三郎の旧藩に策謀の手を伸ばす。旧藩内部を撹乱し藩主蟄居ひいては藩お取り潰しを画策する。が大岡、金杉連携の捜査で家老の悪だくみを暴き無事決着する。
2026-4-24 「地図のない旅」 澤地久枝 C
戦中戦後の苦労話が身に染む。憲法改正、自衛隊に反対は、辛い戦争体験をした人としては理解できるが、ウクライナの現状を思うと自衛力反撃力を持たづ、米国におんぶにだっこの現状のままでいいのかと、トランプ登場後のアメリカの右往左往を見て思う。
2026-4-17 「密命④刺客」 佐伯泰英 C
大岡越前守忠相の命で妻子にも死んだふりをして京都に潜行した金杉惣三郎を尾張藩主徳川通春の刺客が次々に襲う。手練れの剣客7人を手傷を負いながら倒した惣三郎は辛うじて江戸に帰還する。ストーリーがご都合過ぎて少し白ける。が面白い。
2026-4-12 「用心棒」 鳥羽亮 C
黒沢監督の「用心棒」を意識して書いたという。筋書きは面白いが登場人物に深みがなく与えられた役の通りに動いている操り人形のようで味気ない。鳥羽亮の小説ははじめてなのであと数冊読んでから好悪を判断したい。
2026-4-5 「長野殺人事件」 内田康夫 C
10年前の長野オリンピック使途不明金を巡る県会議員と現知事との確執は殺人にまで発展する。次々に起こる死体遺棄事件に長野のコロンボこと岩さんと浅見光彦が挑む。前に読んだのか、観たのか筋書きはおぼろに見える。それにしても面白さは変わらない。兎に角引き込まれる、面白い。
2026-3-31 「私は93歳の新聞記者」 涌井友子 C
東京中野区でローカル新聞を半世紀に亙り発行している93歳の現役記者涌井友子さんの記者魂が苦労話の合間にほの見えて癒される。中野区は上京して最初に住んだ場所でもあり、当時すでにローカル紙を発行していたと知り感慨深いものがある。
2026-3-24 「密命③残月無想斬り」 佐伯泰英 C
信玄公に仕えた165歳の老剣士が八代将軍吉宗を狙い暗躍する奇想天外な一幕。徳川家に恨みを持つ老剣士とその一派は執拗に吉宗を狙い暗躍する。将軍職を吉宗に横取りされたと恨む尾張藩主兄弟は密かに老剣士に吉宗暗殺を依頼する。老剣士の摩訶不思議な妖気に吉宗警護の剣客が次々に倒される。大岡忠相とタッグを組む金杉惣三郎も魔剣の前になすすべがない。二人は老剣士をおびき寄せるべく壮大な芝居を打つ。果たして結果は? 反旗を翻す尾張藩の行く末は?
2026-3-18 「街道をゆく⑪肥前の諸街道」 司馬遼太郎 B
平戸開港に始まる外国との交流交易は長崎に移りオランダとの交易は幕末まで続く。イエズス会、カトリック、プロテスタント入り乱れての先陣争い、ポルトガル、スペイン、オランダの敵対と幕府の対外外交の改変とが重なり長崎は翻弄され続ける。「街道をゆく」とはいいながら歴史に思いを致す本編もまた楽しい。
2026-3-11 「時を超える旅」 平山郁夫 C
敦煌、アンコールワット、イスタンブール、カッパドキア、ローマ、シエナ、ベネチェア、アブシンベル神殿等々、訪れた時の光景と感動が平山郁夫の絵で蘇る。
2026-3-5 「公事宿事件書留帳⑧」 澤田ふじ子 C
2026-2-28 「追悼㊦」 山口瞳 B
週刊新潮のエッセイ「男性自身」に31年間連載した中から付き合いのあった故人の追悼記を抜粋した、とある。作家の魅力だけでなく作品についての寸評も適格で惚れ惚れしながら読む。
「力一杯仕事をして、贅沢もして、いそいで人生を駆け抜けてしまう人がいる。中上健次、梶山季之、開高健、向田邦子なんかがそうだ。」
「生まれながらにして小説家というのが一人いるよ。作品だけじゃなくて生き方も小説家なんだ。それは吉行淳之介という男だ(柴田錬三郎)」。
「斎藤さん(週刊新潮編集長)が天才だと言った作家が二人いる。一人は五味康祐。もう一人は山口瞳」。
2026-2-21 「酔いどれ小籐次留書⑪偽小籐次」 佐伯泰英 C
2026-2-14 「街道をゆく⑩羽州街道・佐渡のみち」 司馬遼太郎 B
デコちゃんは日本の喧騒を逃れパリで7か月暮らす。女優それも超スターという境遇から逃れてのパリひとり暮らしは気ままで楽しそう。写真が随所にあり読みやすい、懐かしい。一度こんな生活をしてみたい、と思いながら86歳になってしまった。国内でもいい、せめて1か月滞在して見知らぬ土地を徘徊してみたい。
2026-5-5 「密命⑥兇刃」 佐伯泰英 C
大岡忠相失脚を策す将軍吉宗の側近家老は金杉惣三郎の旧藩に策謀の手を伸ばす。旧藩内部を撹乱し藩主蟄居ひいては藩お取り潰しを画策する。が大岡、金杉連携の捜査で家老の悪だくみを暴き無事決着する。
2026-4-24 「地図のない旅」 澤地久枝 C
戦中戦後の苦労話が身に染む。憲法改正、自衛隊に反対は、辛い戦争体験をした人としては理解できるが、ウクライナの現状を思うと自衛力反撃力を持たづ、米国におんぶにだっこの現状のままでいいのかと、トランプ登場後のアメリカの右往左往を見て思う。
2026-4-17 「密命④刺客」 佐伯泰英 C
大岡越前守忠相の命で妻子にも死んだふりをして京都に潜行した金杉惣三郎を尾張藩主徳川通春の刺客が次々に襲う。手練れの剣客7人を手傷を負いながら倒した惣三郎は辛うじて江戸に帰還する。ストーリーがご都合過ぎて少し白ける。が面白い。
2026-4-12 「用心棒」 鳥羽亮 C
黒沢監督の「用心棒」を意識して書いたという。筋書きは面白いが登場人物に深みがなく与えられた役の通りに動いている操り人形のようで味気ない。鳥羽亮の小説ははじめてなのであと数冊読んでから好悪を判断したい。
2026-4-5 「長野殺人事件」 内田康夫 C
10年前の長野オリンピック使途不明金を巡る県会議員と現知事との確執は殺人にまで発展する。次々に起こる死体遺棄事件に長野のコロンボこと岩さんと浅見光彦が挑む。前に読んだのか、観たのか筋書きはおぼろに見える。それにしても面白さは変わらない。兎に角引き込まれる、面白い。
2026-3-31 「私は93歳の新聞記者」 涌井友子 C
東京中野区でローカル新聞を半世紀に亙り発行している93歳の現役記者涌井友子さんの記者魂が苦労話の合間にほの見えて癒される。中野区は上京して最初に住んだ場所でもあり、当時すでにローカル紙を発行していたと知り感慨深いものがある。
2026-3-24 「密命③残月無想斬り」 佐伯泰英 C
信玄公に仕えた165歳の老剣士が八代将軍吉宗を狙い暗躍する奇想天外な一幕。徳川家に恨みを持つ老剣士とその一派は執拗に吉宗を狙い暗躍する。将軍職を吉宗に横取りされたと恨む尾張藩主兄弟は密かに老剣士に吉宗暗殺を依頼する。老剣士の摩訶不思議な妖気に吉宗警護の剣客が次々に倒される。大岡忠相とタッグを組む金杉惣三郎も魔剣の前になすすべがない。二人は老剣士をおびき寄せるべく壮大な芝居を打つ。果たして結果は? 反旗を翻す尾張藩の行く末は?
2026-3-18 「街道をゆく⑪肥前の諸街道」 司馬遼太郎 B
平戸開港に始まる外国との交流交易は長崎に移りオランダとの交易は幕末まで続く。イエズス会、カトリック、プロテスタント入り乱れての先陣争い、ポルトガル、スペイン、オランダの敵対と幕府の対外外交の改変とが重なり長崎は翻弄され続ける。「街道をゆく」とはいいながら歴史に思いを致す本編もまた楽しい。
2026-3-11 「時を超える旅」 平山郁夫 C
敦煌、アンコールワット、イスタンブール、カッパドキア、ローマ、シエナ、ベネチェア、アブシンベル神殿等々、訪れた時の光景と感動が平山郁夫の絵で蘇る。
2026-3-5 「公事宿事件書留帳⑧」 澤田ふじ子 C
2026-2-28 「追悼㊦」 山口瞳 B
週刊新潮のエッセイ「男性自身」に31年間連載した中から付き合いのあった故人の追悼記を抜粋した、とある。作家の魅力だけでなく作品についての寸評も適格で惚れ惚れしながら読む。
「力一杯仕事をして、贅沢もして、いそいで人生を駆け抜けてしまう人がいる。中上健次、梶山季之、開高健、向田邦子なんかがそうだ。」
「生まれながらにして小説家というのが一人いるよ。作品だけじゃなくて生き方も小説家なんだ。それは吉行淳之介という男だ(柴田錬三郎)」。
「斎藤さん(週刊新潮編集長)が天才だと言った作家が二人いる。一人は五味康祐。もう一人は山口瞳」。
2026-2-21 「酔いどれ小籐次留書⑪偽小籐次」 佐伯泰英 C
2026-2-14 「街道をゆく⑩羽州街道・佐渡のみち」 司馬遼太郎 B
2026-2-7 「追 悼㊤」 山口瞳 B
2026-1-31 「高瀬川女船歌③」 澤田ふじ子 C
2026-1-24 「密命⑩遺恨」 佐伯泰英
2026-1-18 「仕掛人・藤枝梅安⑥」 池波正太郎 B
2026-1-14 「ゴルギアス」 プラトン C
2026-1-8 「公事宿事件書留帳②」 澤田ふじ子 C
2026-1-5 「ソクラテスの弁明」 プラトン 田中美知太郎訳 C
2025-12-29 「項羽と劉邦㊦」 司馬遼太郎 B
2025-12-25 「項羽と劉邦㊤」 司馬遼太郎 B
2025-12-22 「淀川長治 映画物語」 C
2025-12-18 「街道をゆく⑨」信州佐久平、潟のみち 司馬遼太郎 B
2025-12-14 「超図解 最強に面白い宇宙」 C
2025-12-11 「骨は珊瑚、眼は真珠」 池澤夏樹 C
2025-12-7 「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」 川上弘美 C
2025-12-3 「水木しげるのラバウル戦記」 C
2025-11-30 「密命⑨御庭番斬殺・極意」 佐伯泰英 C
2025-11-27 「経済学の歴史」 ガルブレイス 鈴木哲太郎訳 B
2025-11-24 「長生きは老化のもと」 土屋賢二 C
2025-11-21 「日本文学史序説㊦」 加藤周一 A
2025-11-18 「夫婦の一日」 遠藤周作短編集 B
2025-11-14 「経済分析の歴史⓻」 シュムペーター C
2025-11-11 「古い洋画と新しい邦画と」 小林信彦 C
2025-11-8 「経済分析の歴史⑥」 シュムペーター 東畑精一訳 C
2025-11-6 「密命・尾張柳生剣、悲恋⑧」 佐伯泰英 C
2025-11-3 「銀の匙」 中 勘助 B
2025-10-31 「経済分析の歴史⑤」 シュンペーター B
2025-10-23 「経済分析の歴史④」 シュンペーター C
2025-10-20 「密命②弦月三十二人斬り」 佐伯泰英 C
2025-10-14 「皇女の霊柩」 内田康夫 C
2025-10-10 「グリーンピースの秘密」 小川 糸 D
2025-10-4 「萩殺人事件」 内田康夫 C
2025-9-30 「日本文学史序説㊤」 加藤周一 B
2025-9-24 「膝を打つ」 丸谷才一 C
2025-9-20 「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高 C
2025-9-15 「山の音」 川端康成 B
2025-9-14 「ぼくの大好きな青髭」 庄司 薫 C
2025-9-12 「天声人語⑥」1967-1970 入江徳郎 C
2025-9-9 「赤頭巾ちゃん気を付けて」 庄司 薫 B
2025-9-5 「静かなるドン」23-34 新田たつお C
2025-9-2 「対談 日本の文学(素顔の文豪たち)」中央公論新社編 B
2025-8-29 「世界は“使われなかった人生”であふれている」 沢木耕太郎 B
2025-8-26 「兵士に聞け」 杉山隆男 B
2025-8-23 「日本人とはなにか」 司馬遼太郎対談集4 B
2025-8-19 「名医が教える血圧・血糖値の下げ方」 週刊ポスト B
2025-8-17 「平家伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-14 「大声小声」 曽野綾子・上坂冬子 C
2025-8-8 「後鳥羽伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-5 「資本主義と自由」 スティグリッツ A
2025-7-31 「ケトン体が人類を救う」 宗田哲男 B
2025-7-29 映画“恋人までのディスタンス(距離)”。原題はBefore Sunrise”
2025-7-28 「駄文集大成 おねえさんといっしょ」 野田秀樹 D
2025-7-25 「役者人生、泣き笑い」 西田敏行 C
2025-7-22 「時間・自己・幻想」 マルクス・ガブリエル C
2025-7-19 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊦」 B
2025-7-17 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊤」 村上春樹 B
2025-7-14 「今昔物語絵双紙」 田辺聖子 絵・岡田嘉夫 C
2025-7-11 「しまなみ幻想」 内田康夫 C
2025-7-8 「口入屋用心棒&」 鈴木英治 C
2025-7-5 「公事宿事件書留帳⑯」 澤田ふじ子 C
2026-1-31 「高瀬川女船歌③」 澤田ふじ子 C
2026-1-24 「密命⑩遺恨」 佐伯泰英
2026-1-18 「仕掛人・藤枝梅安⑥」 池波正太郎 B
2026-1-14 「ゴルギアス」 プラトン C
2026-1-8 「公事宿事件書留帳②」 澤田ふじ子 C
2026-1-5 「ソクラテスの弁明」 プラトン 田中美知太郎訳 C
2025-12-29 「項羽と劉邦㊦」 司馬遼太郎 B
2025-12-25 「項羽と劉邦㊤」 司馬遼太郎 B
2025-12-22 「淀川長治 映画物語」 C
2025-12-18 「街道をゆく⑨」信州佐久平、潟のみち 司馬遼太郎 B
2025-12-14 「超図解 最強に面白い宇宙」 C
2025-12-11 「骨は珊瑚、眼は真珠」 池澤夏樹 C
2025-12-7 「東京日記 卵一個ぶんのお祝い」 川上弘美 C
2025-12-3 「水木しげるのラバウル戦記」 C
2025-11-30 「密命⑨御庭番斬殺・極意」 佐伯泰英 C
2025-11-27 「経済学の歴史」 ガルブレイス 鈴木哲太郎訳 B
2025-11-24 「長生きは老化のもと」 土屋賢二 C
2025-11-21 「日本文学史序説㊦」 加藤周一 A
2025-11-18 「夫婦の一日」 遠藤周作短編集 B
2025-11-14 「経済分析の歴史⓻」 シュムペーター C
2025-11-11 「古い洋画と新しい邦画と」 小林信彦 C
2025-11-8 「経済分析の歴史⑥」 シュムペーター 東畑精一訳 C
2025-11-6 「密命・尾張柳生剣、悲恋⑧」 佐伯泰英 C
2025-11-3 「銀の匙」 中 勘助 B
2025-10-31 「経済分析の歴史⑤」 シュンペーター B
2025-10-23 「経済分析の歴史④」 シュンペーター C
2025-10-20 「密命②弦月三十二人斬り」 佐伯泰英 C
2025-10-14 「皇女の霊柩」 内田康夫 C
2025-10-10 「グリーンピースの秘密」 小川 糸 D
2025-10-4 「萩殺人事件」 内田康夫 C
2025-9-30 「日本文学史序説㊤」 加藤周一 B
2025-9-24 「膝を打つ」 丸谷才一 C
2025-9-20 「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高 C
2025-9-15 「山の音」 川端康成 B
2025-9-14 「ぼくの大好きな青髭」 庄司 薫 C
2025-9-12 「天声人語⑥」1967-1970 入江徳郎 C
2025-9-9 「赤頭巾ちゃん気を付けて」 庄司 薫 B
2025-9-5 「静かなるドン」23-34 新田たつお C
2025-9-2 「対談 日本の文学(素顔の文豪たち)」中央公論新社編 B
2025-8-29 「世界は“使われなかった人生”であふれている」 沢木耕太郎 B
2025-8-26 「兵士に聞け」 杉山隆男 B
2025-8-23 「日本人とはなにか」 司馬遼太郎対談集4 B
2025-8-19 「名医が教える血圧・血糖値の下げ方」 週刊ポスト B
2025-8-17 「平家伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-14 「大声小声」 曽野綾子・上坂冬子 C
2025-8-8 「後鳥羽伝説殺人事件」 内田康夫 C
2025-8-5 「資本主義と自由」 スティグリッツ A
2025-7-31 「ケトン体が人類を救う」 宗田哲男 B
2025-7-29 映画“恋人までのディスタンス(距離)”。原題はBefore Sunrise”
2025-7-28 「駄文集大成 おねえさんといっしょ」 野田秀樹 D
2025-7-25 「役者人生、泣き笑い」 西田敏行 C
2025-7-22 「時間・自己・幻想」 マルクス・ガブリエル C
2025-7-19 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊦」 B
2025-7-17 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド㊤」 村上春樹 B
2025-7-14 「今昔物語絵双紙」 田辺聖子 絵・岡田嘉夫 C
2025-7-11 「しまなみ幻想」 内田康夫 C
2025-7-8 「口入屋用心棒&」 鈴木英治 C
2025-7-5 「公事宿事件書留帳⑯」 澤田ふじ子 C
2026年6月19日更新
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