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ガソリン、4年ぶり150円台

 石油情報センターが12月17日に発表しましたレギュラーガソリンの全国平均価格(12月15日時点)は1リットルあたり159.7円で、2021年9月以来約4年ぶりの150円台となりました。前週より4.0円下がりました。政府が年末に廃止するガソリン税の旧暫定税率(1リットルあたり25.1円)と同じ額の補助金を石油元売り会社に出し、その効果が表れました。
 ガソリン価格は、コロナ禍からの経済回復やウクライナ危機による原油価格の高騰を受け、2021年後半から大きく上昇しました。原油価格はその後、下落しましたが、円安の進行や補助金の縮小もあり、ここ1、2年も170円から180円台と高止まりしていました。

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2026年5月1日更新
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出島会計事務所 税理士 安達幹彦