相続対策とは家族の縁を守ること…そのためには相続発生前の対策が最も肝要です。相続はいつ発生するか分かりません。過去を変えることはできないため、争相にならないよう、常に先の未来を予想して対策を行っていくべきです。そのタイミングは今です。今よりも早い時はありません。
具体的には、相続税の推定計算から、現状の把握と分析を行い、様々なパターンを想定し、対応する贈与等の対応策を考え、それぞれのメリットとデメリットを洗い出し、お客様にとって最も納得できるプランを導き出します。
しかし、提案はさせていただきますが、決して強要はせず、あくまでお客様主導で選んでいただく方針です。例えば、生前贈与は確かに相続税対策にはなるのですが、施設入居費等の生活費のこともしっかりと考えて、ご家族全員が健やかに暮らせるようにバランスを取ることを忘れてはならないと思っております。
相続税贈与税の申告において、財産の評価が最も重要な部分です。評価は時価によると定められているところ、時価の考え方は人によって異なることもあります。そのため、最小の評価とするには豊富な経験と高度な技術が必要となります。不動産については机上調査のみでなく、現地での目視確認や測量等を行っております。ワントップ型の事務所として、できるだけ外注せず、旧広大地評価書を内製化して余計な費用負担をお願いすることなく、積極的に評価減を適用し、高品質な評価書を提供できる体制を整えております。株価評価については営業権などの細かいところまで気を払い、抜け目のない評価書の作成に取り組んでおります。